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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○足鹿小委員 そういうことになるわけなんですが、これは平和池なんかと違いまして関係者が非常に多い。その人々からみな訴訟が提起されなければ、今大臣がおっしゃるようにどうにもならぬ。適用が受けられないことになることは私もよく存じておるのですが、すでに訴訟が提起されておるわけでありますから、昨日も局長は訴訟をなるべく早めて、調査も的確にぐんぐん進めて、結果を早く出したいということを言っておられました。けっこうだろうと思うのですが、一つの事例が…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 当委員会に付託されました、まず政府提出案につきましてお尋ねを申し上げたいと思います。最初に、昭和三十四年八月及び九月の風水害による任意共済に係る保険金の支払等にあてるための資金の融通に関する特別措置法案について伺いたいと思います。まず政務次官に、大臣が御都合が悪いそうですから、十分御検討になっておると思いますので、責任のある御答弁をいただきたいと思います。 今度の災害は全国にわたって非常に大きいものがありますが、現行農業災…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 仮渡し見込額について、これは何日現在ごろでありましたか、時点は明らかでありませんが、今月の十日前後と思いますが、水稲、夏秋蚕、家畜、建物共済等に対する共済状況が一応示されたのでありますが、その中で、建物共済の関係が今度当委員会に法案として出てきておりますので、その点についてとりあえずお尋ねをし、あとの数字は、なるべく最近のものの資料を印刷にして、明日でもけっこうですから、御提示を願いたいと思います。 十月十五日現在によりま…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 簡潔に次官から御答弁願いたいのですが、自主的な解決が困難でありまして、従って国が基金を通じてめんどうを見るということでありますが、県におきましても、四割の損失補償をやる県があるというふうに聞いておりますが、こういうことは、県によって二割のところがある、四割のところがあるというようなことでなしに、やはり統一されなければならぬと思うのです。ところが、県財政の面からいって、できないところもある。そうした場合の国の措置はどうなるの…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 おそらく、そういう御答弁だろうと思っておったのですが、それでは困るのです。今まで何回決議をしても、じんぜん日を送っておるとは申しませんが、この問題は、思い切った手段をとらないと、事務当局が、やれ研究会だ、連絡協議会だといって、積み上げたものではやれない段階が現在きておる。従って、一つの方向を基本的に定めて、それに必要な調査や研究や検討を事務当局がやらしめるという決意なくしては、この問題は、過去の情勢から見てできっこないので…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 要求があった場合には、どういう取り扱いをするかということです。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 現在この建物共済の問題については、系統農協の方におきましても、去年の伊豆の災害の際にも相当額の見舞金を出しておる。今回も見舞金を出すべく——当然また農民のための団体である以上出すべきであるというふうにわれわれも主張して勧奨しておるわけです。がしかし、見舞金というようなものでは、経営上おのずから限度があって、補償ということには、この共済組合がやっておる四万や五万のものにほど遠いと思うのです。百万の限度が現行法律で定められてお…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 次に、今後の始末と準備措置の問題について伺いたいのですが、三十億の農業共済基金の半額は農民出資です。その中から取りくずして、このたび、これを出そうというのでありますから、関係のない府県の出資者の諸君に対しては異論があったとも聞くし、相当困難があったということも聞いておるのですが、ほんとうに迷惑をかけない処置が責任を持ってとれますか。被害の比較的軽いところは、一説によれば、三年で完全に返すという県もあるそうでありますが、県に…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 建物問題についてはこの程度で終わりますが、最後に、委員長においても、ぜひ何かの機会に農林大臣にちょっとでもおいでをいただく機会を作ってもらいたいと思うのです。 この長い間の懸案が、こういう史上未曽有の災害が発生した際に検討し、抜本改正ができないということでは、いつまでたってもできないと思う。この問題は、一団体や一政党政派の問題ではない。この問題の確立がほんとうにできれば、異常災害の際でも、通常の災害の際でも、ある程度農民は…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 九十億は、三割以上全部ですね。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 それは十六都道府県を中心に、全国のものをまとめたものですね。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 九十億の金が農家に出るということは、ほかのどの制度よりも一番端的で、簡明直截に農家にいけば効果が発揮できると思うのですが、問題は、被害農家の数と反当共済契約の多寡で非常に零細な金になってしまう、そこに問題があるわけなんです。私が抜本改正をしつこく言いますのも、金額にして九十億の金が一応出るとしますと、農民の金が半分、国の支出金が半分と見ましても、まとまって国の費用が四十億出るというものは他にあまり類例がないと思うのです。こ…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 制度改正の問題とは別に考えらるべきだったと思うのです。今ここで当面すぐにどうするということはできますまいが、少なくとも、長いことかけ捨てをしてきた地帯に対する措置というものは必要だと思うのです。これ以上申し上げませんが、ぜひ御検討願っておきたいと思います。 今度は農地局関係に伺いたいのですが、再度災害の防止の問題です。これは、必ずしも法律事項ではない。各省の査定基準の問題です。農林関係は、非常にまじめに適正に行なわれておる…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 政務次官、これは非常に大事なことですよ。これは大臣間の折衝その他も必要でしょうが、もっと力を入れて大蔵省とやらなければ、農林大臣は非常に楽観して、来年の植付にはみんな間に合いますなどということを放送しておられますが、なかなか私はそうはいかぬと思うのです。この再度災害防止についてのもっと緩和した方針を早急にとる、これは当委員会としても何らかの意思を明らかにし、必要な措置をとって早急にやるべきだと私は思うのですが、現在も考えて…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 次に、災害関連事業のワクの問題ですが、これは現実に公共土木災害で八%というふうに聞いておるのですが、農地、農業用施設関係ではどうですか。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 私は非常に不十分だと思う。農地局の人にも事前にいろいろと話してみたのですが、非常に楽観しておられるが、地方自治体の方はみな心配しております。大体二五%くらいを必要じゃないかと言っております。これは架空の議論でも何でもないのです。実際において、私も現地を見た体験からしまして、そういうふうに思います。今年の予算ですぐにこれをどうすることもできない場合は、明年度以降で何らかの措置を確実にとる、こういうことが御確約願えますか。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 やれるというのは、査定の考え方で、関連もみんな災害復旧で一括で取り上げて、そういうふうに査定をしていかれれば、これは問題ないでしょう。そこら辺が、私は、査定の技術的な問題とからんで非常に大事な点じゃないかと思うのです。被災個所の関連ということは、これは比較的うまくいくでしょうが、被災していない地点の関連改良復旧の問題に問題が出てくると思うのです。そこら辺をどういうふうにしたら一番うまくいくのか。一口に改良復旧でやるといいま…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 政務次官、この点局長は干拓地と今言われるんだが、そういうことでは、私はよろしくないと思うのですよ。干拓は特にそういう点が大事だということはよくわかりますが、その他の問題に対してどう善処されるかということは、私は非常に重要な問題だろうと思います。ただ単に改良復旧、改良復旧、常にやるんだ、やるんだ、一般にはそう言いますが、実際に掘り下げた場合に、この問題にぶつかってうまく進まない。そういう点で、もっと大蔵省とあなた方が一つの基…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 非常に力強い御答弁ですから、これ以上申し上げません。 その次に、県工事十万円、市町村工事五万円未満の小々災害の起債償還に対する元利補給の問題、これはどうなんでしょう。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 救農土木事業の問題ですが、救農土木事業が三億円ということになっておりますが、これの適用は中部の激甚地三県だけですか。