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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 了承いたしました。 それでは林道関係はこの程度でとどめまして、木炭がまの問題を一つお伺いしたいと思います。予算の面にはどこにも出ておりませんが、その取り扱いをこの際はっきり記録の上にも残しておきたいし、木炭復旧に対する具体的な方針というようなものについて伺いたい。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 聞くところによりますと、一かま四千円程度の融資をなさる、それに二割程度の国の補助を交付して復旧に努めるという話もありますが、もう少しその具体的な内容を伺いたい。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 小型機船等の共同化による復旧方針が水産関係に打ち出されておりますし、また、被害激甚地における共同施設の復旧等は、すべて大体共同方式で農林省は貫いておるようでありますが、林野庁の木炭製造に対する考え方は旧態依然としておって、少しも近代化なり、そのための共同化というようなことについてお考えがないようにも受け取れますが、製炭業くらい旧式な、しかも封建的な名子制度が残っておるのではないかと思われるような状態のものはないことは、御存…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 どうもそういう点で少し私の意見と違うようですが、質問ですから、この程度にとどめますが、困難であることはよく承知をしておるのです。沿岸漁業の場合でも、山林における製炭業者の共同化以上にむずかしい面があっても、それを排して、今度新しい方向を打ち出しておるわけですから、林野庁も、そういう古い観念にとらわれることなしに、どういう条件を整えれば、あの家族五人が一万円程度で生きておる製炭業者に福音と光を与えていくことができるかというこ…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 これは農業用施設でいくのがいいのか、あるいは経営資金でいくのがいいかという、これはどちらにもかかる問題だと思うのです。たとえば、これは一例でありますが、愛知県の渥美半島地帯は、東京の菊の八割を占めるとかという地帯で、電照菊や、あるいはカキやメロン、トマト等の温室栽培をやっており、渥美町だけでも一億三千五百四十九万円の損害を受けておると、損害報告に出ておるのでありますが、これは施設の全壊または小破にかかわらず、現在栽培してお…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 十分御考慮をお願いいたしておきます。 それから同時に、水産関係、淡水魚、ニジマスあるいはその他の養殖魚、愛知県方面では、金魚とかボラの養殖とか、いろいろなものが出てきている。そういったものについては、十分現地の実情に即応するように運用措置せられたいと思いますが、あまりこまかいことでありますので、あえてこれ以上申し上げませんが、取り扱いについて十分現地の実情に即応するように、淡水魚等の養殖等につきましても、養鰻等の事例になら…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 水産庁にちょっと伺っておきたいのですが、前にどなたかを通じて実情は訴えておいたのですが、日本海の沿岸漁業でシイラをとる、あるいはタコをとる場合——シイラの場合には、集魚施設に、孟宗竹でいかだを組んで、そこにえさを入れてシイラを寄せる、そこで釣るという特殊な漁法があります。それからタコつぼを施設して、そこにタコを入れて捕獲する、そういうような施設が全部やられた。これは全体から見ますと、零細な沿岸漁民のささたる一施設にすぎませ…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 了承いたしました。 それでは今度は農地局にお尋ねいたしますが、査定基準の問題であります。午前中からこの問題には触れておりますが、いよいよ予算も通過をし、当委員会も、近日のうちにこの法案が、修正を問わず、通るだろうと思うのです。問題は、これを今後適用していく場合でありますが、大体公共土木事業よりも、林道とか農業用施設とか、農地の復旧については、査定は適正に進んでおるものと私は信じますが、しかし、いろいろこの法律の適用、あるい…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 今ちょっと見当がつきませんが、関係戸数の定め方はどういうものですか。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 自分で所有しておる農地の場合は、関係者として明らかなんですが、たとえば、農山漁村の振興に基づいて仕事をしておる、それは相当の金を借りておる、あるいは土地改良区を作って仕事をして、事業が完了半ばで一切やられた、いろんなケースが出てくると思うわけなのです。特に金を借りて仕事をやった農山漁村の場合、これが壊滅したものは、集中被害土地を除いては復旧のめどがつかぬ、こういう悲惨な実情が各地にあるわけでありまして、これは農地、農業用施…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 それから、一工区とみなす距離が五十メートルか百メートルかということは長い間の懸案事項でありますが、従来通り五十メートルを改正なさらなかった。私どもは、百メートルで、その範囲内のものは同一工区とみなす、こういう修正案を出して皆さんの御審議を願っておることは御案内の通りでありますが、これは現地で査定をされていく場合に非常に問題のあるところなんですね。百メートルの場合にいたしますならば、われわれの主張する三万円以上が、かりに四万…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 これは、海岸の広い平野地帯では、あまりさしたる問題はなかろうと思います。が、午前中も申しましたように、一たび集中豪雨が中小河川を通じて山間地帯にはんらんをしたというような場合は、私は、これは非常に決定的なものになろうと思うのです。どの程度今まで御研究になったかは知りません。私どもも、事務当局からその資料をもらってもおりませんが、災害地を歩きますと、この小災害の査定の五十メートルの問題で除外された不平、不満、去年の豪雨のとき…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 どうも、ただいまの御答弁では納得いきませんが、見解の相違でもありましょうし、これは、よくまた委員同士の話し合いで問題を処理したいと思います。 それから、おとといの角屋委員の発言に関連して、私が農林大臣に自創資金の貸付の簡易化の問題をお尋ねし、開会までにいかに簡素化したかという資料をいただいて、御努力になった点は私もわかります。先ほどの説明で尽きておりますが、このうちで、農業委員会の意見書の添付書類を削っておられるにもかかわ…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 関連が済んだようでありますから、法務省に、食糧庁が見えますまでお伺いいたしたいと思います。それは去る七日の災害対策特別委員会の全体会議の際に、私は岸総理等に、天災と国家の責任の問題について質問をいたしました。その際法務大臣の出席を求めましたが、他の省はみんな連絡がつくのに、法務省は法務大臣以下だれも連絡がつかぬという状態でありまして、はなはだ遺憾に存じました。きょうも、実は事務当局よりも大臣に伺いたいのでありますが、大臣も…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 明日でもいいです。 今度の災害で、五千人を上回る尊い人命が失われました。中でも干拓地の犠牲者は一番悲惨であり、気の毒であったと私は思います。ところが、最近堤防完備の訴えも出ておりますし、また、名古屋市の一農民から、国家賠償法に基づいて訴訟の提起をされておる。特に法務大臣を国の責任者と認めて、これを相手取って訴訟が提起されております。また最近では、水門流失の責任追及の立場から、東京都の葛飾区の綾瀬川水門流失により、工事責任者…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 調査をしておるということでありますが、この際、私は、現地の鍋田干拓の生き残り者であり、移住前に長野県で村長をしておって、引率して鍋田干拓に入ってきた関勝夫という人に直接聞いた話を一応申し上げて、御参考に供しておきたいと思うのです。 その話を要約しますと、先ほども話しましたように、堤防は前面からくずれて崩壊したという。当局は、高潮あるいは波浪に基づく水がオーバーフローして、堤防を越えて、内側の土砂をすくったので倒れたと言って…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 現地の法務局なり名古屋地裁にも照会をし、調査をしてからということでございますが、いつごろになったら、あなた方のその調査の結果が判明をいたしますか。私はこの間も首相に伺ったのですが、賠償法の発動ということについてはまだ考えておらぬ、しかし、他の方法についても考えてみる必要がある、いずれにしても慎重に検討しなければならぬという御意見でありました。この間、法務大臣が本委員会においでになって話したそうでありますが、私は、他の委員会…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 あと、今度法務大臣がおいでになってから——これは事務当局ですから、事務上の見通し等で今日は一応法務関係については打ち切っておきます。 最後に食糧庁長官に伺いたいと思います。米穀の売渡の特例に関する法律案に関連いたしまして、二、三伺いたいのであります。予約概算金の延納措置の問題について、一応の措置がとられていることは聞いておりますが、これは何らかの形で返済免除の措置をとらなければ、今度の被害激甚地の農民たちは返済することはお…

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 ちょっと長官忘れましたが、北海道冷害、東北冷害の際にとられた措置を具体的に言って下さい。この場合は、二十八年災のときのことが比較に出ておるだけで、概算金の延納あるいはこれに対する特別の措置としては適当でないように思うのです。

日本社会党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○足鹿小委員 今も長言からお話があったように、比較がみな二十八災をとっておって、ちょっと検討が国会側も足らぬと思う。これは非常に農家の切実な問題であります。今北海道の例をおとりになっておりますが、北海道の冷害というものは、これは完全な天災ですね。いかんともしがたい。ところが今度の場合は、私は多分に政治災、人災的要素があると思う、場所によってでしょうが。北海道の冷害の場合とちょっと違う。先ほども、農業災害補償法に関連いたしまして、農作物災…