足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1959/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 そう言われますと、それ以上何とも申し上げにくいのですが、これは大臣に御答弁を願わなくても事務当局でもいいのですが、できたら一つ大臣から方針を承わりたいのです。われわれが現地を見て感じますことは、小災害の場合、現行法では十万円以上ということになっておりますが、これを、七号台風の際にわが委員会の小委員会が出しましたように、もっと三万円以上というふうにし、また、五十メートルの間隔内でないものは同一工事地区と認めないというものを百メ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 小災害の場合は、繁雑な補助の場合には査定とかいろいろな問題があるので融資でいくのだ、こういうことであり、その点に関する限りはあまり問題がないのだという御解釈のようですが、私の言っておるのは、やはり、出先では、融資であろうと補助であろうと、それは同じことなんです。たとえば、土砂の流入が六センチという一つの基準で現地を回って調べておる。ところが、その六センチのところもあれば、十センチも十五センチも、もっともっと何十センチのところ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 どうも、これは大臣もわかっておられるようで実はこの問題は十分にわかっておられないようですが、この問題だけにとらわれておるといけませんが、少くとも、官房長もおられるんですが、私の言わんとする趣旨をよく一つお考えになって、距離の場合とその金額の場合が移動する、また移動させなければならぬ、変えなければならぬという判断に立って、少くとも第七号台風の際にわれわれが決議をした趣旨を尊重されて、今度の場合はよりひどいのだから、七、八、九の…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 そういう御方針のことは承わっておるのですが、今度の全国三十都道府県に及ぶ奥地災害の特異性に基く対策の一つとして、私はこれは特に大きく取り上げ解決されなければならぬ問題だと思います。特にその点については対策を来たるべき臨時国会にお示し願いたいと思っておりますが、これ以上申し上げません。 それから、時間がありませんので、次に、ちょっと方角を変えまして、海岸堤防の問題は、昨日魚屋君の方からもお話がございましたが、これは三十一災のと…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 最後に、当面のきわめて重要な点を一点だけ伺って、あまり時間がないようですから、次の機会に譲りたいと思います。 昨日官房長は、中澤君の質問に答えられまして、目下大蔵省と折衝中の九項目の対策を御説明になりました。その中に、農災団体が行う建物共済の支払金がない、これを資金措置をしたいのだという意味のことを言われたわけでありますが、これは、この前の七号台風の際にも、果樹共済を必要とするという声が起きてきまして、果樹に対しては何らの救…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 今の私の質問は二つあるのです。 一つは、現在の農業災害補償制度が生産費を補償していくという建前になっておる。これをでき得る限り所得を補償していくという建前に直していったらどうか。そのためには、政府が災害のたびごとにとったりとろうとしておる米の安売りだとか、あるいは植付不能のときの苗や種もみの補助だとか、あるいは天災融資法に基く低利長期の資金の貸与だとか、いろいろなこま切れの法律をたくさん作るよりも、むしろこの所得を補償してい…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○足鹿委員 くどいようですからこれ以上申し上げませんが、大臣がお考えになっておるということだけはわかりますけれども、もう少し前進があっていいのではないかと私は思うのです。六月の臨時国会以来大体半年近くたっておるし、これだけの災害を受けておりますし、この問題は、口で述べられるだけではなしに、もっと突っ込んで抜本的に切り込まれて対策を立ててほしいと思います。そうでないと、この問題は非常な事態が来ると私は案ずるのであります。これ以上申し上げま…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 西山さんにいろいろお話を聞いて、私ども非常に得ることが多いのでありますが、一度現地を見た上でお話を聞いたらなおよかろうと思ったわけなんですが、何しろ遠隔の地で、なかなか時間がないので、お越しをいただいてとりあえず大体の輪郭なりおもな点についてお尋ねをいたして、いずれまた機会を得ましてぜひ一ぺん現地を見せていただきたいと思っております。 大体、立間と申しますのは、耕地の状況は、ミカン中心のようですが、必ずしもそれだけではない…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 先ほど、負債が非常にたくさんできておるということでございますが、従来の農協の融資は二千万程度だと思います。農協外からいろいろな高利なものを借りて、農民が困った状態に置かれておるのですが、その負債の原因、それは営農関係から来ておるのでありますか。先ほど一つの事例として申されました過剰投資、そういったことに多額の金を借りて、従来農民が過剰投資に夢中になったのか、何かほかに大きな負債ができなければならないような、たとえば大きな災…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 次にお尋ねいたしたいのは、四十一の法人をお作りになったわけですが、これには、細み合せの問題——耕地中心でおやりになつおると思うのですが、やはり、共同化は、たとい段々畑であっても、ある程度機械力を活用して十分その能率を上げていくという面からも、やはりこの耕地中心ではないかと思うのです。その組み合せの場合、農業経営規模なり、またその各農家の経営しておる畑の地方の問題とか、なかなかむずかしい問題が実際問題ではいろいろ出てきておる…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 就業労働報酬の算定上にいろいろ問題があろうと思うのです。一労働単位を八時間なら八時間と見ても、その労働内容によって等差をつけておられるのですか。あるいは、その社員であればその労働内容は違っても時間給には等差をつけないという考え方でいかれるのでありますか。その労働報酬の算定の基準なり、実際はどういうふうにおやりになっておりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 労働報酬の問題ですが、十五戸なら十五戸、十六戸なら十六戸の農家が一つの会社を作る、そうしますと、その労働は、全部自分のもと持っておった経営農地を中心にして働いていくのか、あるいは、会社の一つの方針に基いて、営農状態にまでその会社が全部計画を立てまして、そして、もとの個々別々の所有関係、そういうものには全然ノー・タッチで、新しい会社の経営方策で指揮し進んでいくのか、その辺はどうなるんですか。もう少し具体的にお聞きしたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 非常に具体的なお話を聞いて喜んでおるわけですが、過剰投資の問題、それから、季節的な農業労働者の雇用の問題ですが、大体、季節的な雇用労働者というものは、従来は地区外からずっと来ておったわけですね。この労賃の単価等については、自分の村のうちの者を使った方が安くなるのか、あるいは高くなるのか。従来、季節的に雇っておった労働者というものは、ふだん何かよほど経済効用のあるところが、全然専門のそういう雇用労働者の供給地が特に愛媛県地方…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 私ばかりお尋ねしても、他の同僚委員からまたお尋ねがあろうと思いますので、最後にもう一点だけ伺いたいのですが、九月一日に発足をされ、税務署関係も、こういうふうにいけば別に問題はない、農地法上の問題もないと思うのですが、ちょっと聞いたのですが、自治体の税金の問題ですね。それは、何か実際問題で問題が起きておるように——中村君もそういうことについてきょうお尋ねをすると言っておったのですが、委員長、帰ってしまったのでしょうか。先生が…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○足鹿小委員 最後に、これはお抜かりはないと思うのですが、徳島の場合でも鳥取の場合でも、実質課税の原則の問題は、実態がほんとうに会社としての経理内容やすべての条件を具備しておるかどうかということに最後には移行してきたことは御案内の通りであります。問題は、従来の農家としては、記帳能力とかいろいろな点で、普通の商工業者などの場合よりもずっと落ちますし、その点は万遺憾なきを期しておられると思いますが、特にそういう記帳専門の経理関係を担当してお…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 渡部農林次官の出席を要求しているのですが、それはどうなったのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 それは、公務ですか、何か私用ですか。どういうことで、連絡がついておっても来れないのですか。公務ならいたし方がないが、公務ですか、どっちですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 公務中ならばいたし方がないと思うのですが、これは、われわれが急に思いついたことですが、前々からこの話はあったのですし、さっき、お昼から二時間以上たっているから、公務もそろそろ終っているんじゃないかと思って、それで特に念を押したのですが、食糧長官、あなたは会ったのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 この甘味対策小委員会が現在取り上げておる三地区の問題は、いつまでもここで便々だらりと議論をしておる段階ではないと思うのです。それで、どうしても、前長官がやらかしたことでありますから、やはり、前長官の責任を須賀さんがそっくりそのまま引き継ぐといいましても、時間的にもずれもありますし、人間が違うのだから、引き継ぐわけにもならぬでしょうし、小委員長を含めて先ほどの打ち合せでは大体きょう結論をつけるということにはみんな意見が一致し…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 公務御多忙のところ、出張先までお呼び立てしましてまことに恐縮でございます。あなたのおいでになるのを実は待って、大した質問じゃないのですが、この前からの三地区の問題を、新長官ではどうも問題のらちがあかぬから、あなたに来てもらって、きょうは大体小委員会の考え方もきめよう、こういうことなんです。 最初に一つ伺いたいのでありますが、この前われわれはしろうとながら現地を見てきた。これは、洞爺で最後の視察コースを終って、なまなましい実…