足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1959/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 局長に個条的に申し上げて、資料ももらいたい。 第一は、公団は、事業実施計画について、関係各省——通産省、建設省、厚生省の了解を得て覚書を作成して、これを世銀に提出してあるはずですね。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 その覚書に基いて公団が造成する共用施設の使用について、電力会社または県と協定が結ばれているはずですね。その内容——配水計画、施設の操作、施設の使用料、使用料の支払い方法、ダム及び幹線水路の使用料についての契約または協定をした事実があるならば、それを資料として出してもらいたいのですが、いいですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 あるものといって、どれができていないですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 きまっておらぬ点は、早く、さっき言ったような情勢なのですから、当然あなた方は、そういう要求があるのですから、やらぬならやらぬとはっきりとどめをさすべきだ。そうでしょう。やるでもない、やらぬでもない、認めるような認めないようなふらふらした態度をとっておる。そういうことではいけないです。大体、こっちがいろいろ仕事をして、ごちそうはみんな別な方向べ食べられる。そういうばかげたことになりそうですな。ですから、それははっきりちゃんと資…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 極力努力するのではなしに、そうならねばならぬはずですよ。この間の委員会で、愛知用水の十地改良区受益第一次試算から第三次概算というのを愛知県から出してきたのを私が営農関係で突っ込んだところが、あれは土地改良事業団体連合会が作ったので私どもはどうも自信がないなどというようなことを言う。農林省はどうなんですか。愛知県が出してきておる第一次の試算から第三次概算、半分以下になっておるのですよ。米の石当りは当時の算定基礎の八千三百円とい…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 第一次試算と変らないというお話でありますが、それはけっこうです。書面の上だけじゃなしに、ほんとうの営農実態を照らし合せて無理のないものでなければならぬと思うのです。そうでない限り、そんな資料をいただいてみたところで意味を持ちません。とにかく、農地局は土地の造成なり水の対策をぐんぐんやる。振興局は、そっぽまでは向かぬかもしらぬが、あまり協定が行われておらぬ。連携がうまくついておらぬですね。これは今後非常に問題になる点だろうと思…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 これで終りますが、とにかく、今までの資料をずっと見ますと、農林省はどっちかというと通産省その他からやられておる、そういう感じを受ける。もっと筋を通して、農民擁護の立場を明確に——この際伊東さんの大きな仕事として、前任者のやったことをひっくり返したりすることは困難でしょうが、しっかり農民擁護の筋を立てていただきたい。まだたくさんありますが、当局に対する質問はこれで終ります。 次に、委員長に一つお願いがあります。前の松浦委員長の…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿委員 ちょっと関連して……。 今の農業共済問題ですが、今回の災害の特徴は果樹園に大きな被害を与えておる。これに対する救済対策というものは、現在のところでは見るべきものが一切ない、新しい措置を講じなければならぬ、こういうことになっておるようです。そこで、現在の農業共済制度については、大臣もしばしば、検討をしたい、できる限り改正をしたいということを言っておられるわけですが、政府部内の協議会設置、また調査会法案を次の国会に出すとか、いろ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿委員 果樹が当面問題になっておるので、果樹について考えてみると、米とか麦とかは自己消費を一面伴っておるわけです。その商品化率というものは、米の場合でも四〇%程度しかない。ところが、果樹とか蔬菜というようなものになりますと、これは純然たる商品化された農作物です。従って、経営の実態も非常に企業的になっておりますし、経営規模もなかなか充実しておる。また、経営しておる農家も相当な負担能力が一面においてはあると見なければならぬ。従って、これ…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 ただいま農地局並びに経済局から今日までの経過なり考え方の概要を聞いたわけでありますが、本来を言いますと、正式な委員会等で、この問題は、大臣なり農林省に対して、全責任を負う人に基本的な考え方についてただしていくことが一番よいと考えておったわけですが、それはもうしばらくあととしまして、きょうは二、三確かめておきたいことがありますので、事務当局の意見をお尋ねをいたします。 農政上の大きな問題として先国会来当委員会が特に満場一致の…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 この問題は、くどく申し上げるまでもなく、農民の創意によって起きたという点と、それから、いま一つは、現在に法人化が進み、あるいは法人まで踏み切っておらないが共同化の進んでおる地帯は、主として水田地帯ではなくして畑地方面に非常にその事例が多い。これは、国の施策が従来水田偏重であった。そして畑地に対して手薄かった、そういうことから、農民が経営を守っていく一つの自衛手段としてそういう地帯に多く発生を見ておるのではないかと私は考える…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 共同化というもののとらえ方について、今お話を聞いておると、大体完全な共同経営ということは今述べられたような線で可能だ、運営上うまくやれば可能だというふうにとれたのですが、私どもが聞いておるところによりますと、簡易な法人化というものは、部落に戦前・戦中を通じて農事実行組合とか農革組合とかいろいろなものができ、炊事まで共同化した事例というのは、何もわれわれが騒がなくても、戦前・戦中・戦後を通じても実際行われておったのです。作業…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 商法上の法人で踏み切ろうというのですか。——いわゆる共同化法人ではなくして。そうすると、そのものと農協法とはどういう関係になるのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 そうすると、一応その根拠法は商法なりその他に求めるが、農協の正会員または準会員として取り扱っていくのだとすると、それにも特別の法的な措置が必要になりますね。株式に対して利潤を配当していくというのが現在の商法上における会社のゆき方だろうと思うのです。そうしますと、今お話を聞いておると、商法上の法人ではあるが、非営利団体であって、正会員または準会員にするということになりますと、これは商法上の根拠があっても商法上の特例を必要とす…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 その構成はどうなるんですか。構成は一戸一法人を認めるんですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 それだったら先ほどの共同化の精神に反するんじゃないか。方針は完全な経営共同化を目途として進んでいくわけですね。そうすると、一戸一法人を認めるということは、一戸一法人は現実においては税法上の問題から出てきておる問題であって、これは、家族、専従者構造を正当に税法上で認めていくことになり、正当に評価されるような措置がとられるならば、一戸一法人問題というものは解決がつくんですよ。現在六五%をこえる兼業、副業農家がふえつつある。それ…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 この考え方の中心は、やはり生産過程の共同化ということももちろん必要でありますけれども、生産の結果が大きく増大をし、それが正当に労働に応じて配分をされていくという意味が、私は共同経営の意味であろうと思うのです。今あなたが考えておられるようなことであるならば、そういう特殊法人などを作らなくても、日本の農協法自体にもっと必要な改正を行い、農協法の完全な運営を行なっていけば片がつく問題だと思うのです。そういう御認識では失礼ですが少…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 そうですが、それならよろしい。そういう考え方であれば大体よろしかろうと思います。 そこで、今度は農地局に伺いますが、私ども経済局の考え方は大体今回初めて今言われたような考え方のアウト・ラインを一応聞くことができたのです。で、農地局としては、農地法上の問題を処理しなければならぬという非常にこれは重大な責任の立場に立っておられるわけですが、そこで、現在の段階として、どういう点どういう点が問題点として、どう処理していこうとしてお…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 農業法人に対するところの農地法上の規定緩和の問題について、いろいろ構想なり検討の段階をお聞きしたわけですが、なかなかむずかしい問題が多いと思うのですが、一番問題になるのは、今経済局が考え、また農地局が考えておる両者間で共通した一番の問題は、創設農地の賃借禁止の規定で、それは、商事会社であろうと共同化法人であろうと、いずれの場合でも所有権の出資ということが非常にむずかしいという場合は、賃借権の設定ということになります。農地法…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○足鹿小委員 酒折さんにお尋ねしますが、共同化法人で、特別な法的措置によって生まれ、そしてこれに対する保護あるいは助長によって育成していく場合と、商法上に基く法人の場合と、たとえば組合が農地の権利を取得する場合、出資以外の、新しい山林だとか原野だとかあるいは農地を取得していく場合に、同じ農地法上の取扱いでも、商法上のそういう会社と、特別立法によって国が農地法上の規定を緩和して保護しようという場合とは、差が出てくるのじゃないでしょうか。ど…