P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/08/13

32衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号

○足鹿小委員 また他の委員からも御発言があろうと思いますけれども、私はこの問題は非常に重要な問題だと思うのです。農協部長の解釈は固まった解釈でそれでいくという考え方かどうか知りませんが、もっと慎重を期してもらいたいと思います。必ずこれは問題になると思うのです。そういう商法上の会社法人に対しても、かりにそういう形で行く場合、農地法は同一の取扱いを、法律は一視同仁でなければならないという立場から、持っていくということになりますと、これはどの…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 大体今までの各委員の御質問で尽きていると思うのですが、私が現地を見た所感から一、二ただしておきたいと思います。 甘味資源の国内需給対策が初年度からこういう状態では困ると思うのです。実際現地を体験して、今さら言うまでもないと思うのですが、結局テンサイ糖の振興計画の母体となるべき協会の負担金の問題にも事態は深く及んでくると思う。それはとってもって全体的な甘味資源の国内の総合的な需給対策の支障をも招来する重大な問題が、ただいま各委…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 それは道政が過渡期であっていろいろ困っておられることもわれわれはわからぬことはないのです。だが、今私が言ったように、やはりこれはひいては納付金その他の問題にも及んでくる重大な問題である。現にそういう声はわれわれが現地を調査したとき察知できるのです。そういう点を顧慮されてあなたの決断を早く下されることがいいと私は思うのです。 それから、私どもは、公平な立場で見て、先ほど中澤君からも指摘があったように、七つの既存の工場、どれをど…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 愛知用水事業の問題につきまして参考人並びに政府にお尋ねを申し上げたいと思います。 私の質問をいたします立場をあらかじめ申し上げておきますと、私は、この公団法が昭和三十年の国会の末期に非常に当局が急いで提案をされて、幾多の問題のあることは、当時から想像しておりましたが、事の重大性と、日本における初めての総合開発、しかも農業を中心とする外資まで入れての大計画であったという点で、観念的には割り切れないものがありましたが、しかし、現…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 濱口総裁は、今の伊藤理事の御発言、個人としての感懐、また理事としての御発言、その点についていかようにお考えになりますか。

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 これから質疑に入りたいと思いますが、最初に、この公団方式について、政府は、愛知用水の現在の性格が変ってきた実情、それから、いろいろ基本計画なり実施計画に相当修正を必要とし、また、将来必ずそれが起きるような情勢になっておることはすでに承知しておられるわけでありますが、私は、この公団システムというものについて、この法案審議の際に相当問題として論議をした一人です。なぜ公団を作るのか、政府の特別会計で直轄事業でやれるんじゃないか、な…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 根本論ですから、大臣がおいでになってから伺いますが、今すぐに法律を改廃して別な方式をとれということを私は言っているのじゃない。完工を目睫に控えてこういう事態が新しく出てきておるわけですから、直ちにこれをひっくり返すということは、言うべくしてなかなかできないことでしょう。それだけに、公団の運営の衝に当る人、また監督指導の最高の責任を負う農林省当局、また地元というものは、今直ちに法律が変えられるものではないが、確かに公団存立の根…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 農林省に伺いますが、公団当局の話を聞きますと、近いうちに資金計画が変るであろう、こういうことですが、それは御了解になっておるのですか、大体御検討になっておるのですか。

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 私は、午前中放せない用事がありまして、角屋委員の質疑応答を十分知悉することができておりませんので、あるいはダブるかもしれませんが、この「工業用水取水計画図、昭和三十四年六月、愛知県」というものの取水計画説明の項目に1、2、3、4とありますが、ぞの2項に、「木曽川からの導水は、愛知用水幹線水路の余裕通水断面を利用して工業用水専用貯水池に導入、これから供給する。」、こういうことになっております。これは、われわれが現地を見たときに…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 先日われわれが調査に行った正式の調査報告書ですが、速記をお読みになりましたか。公団も御検討になりましたか、この国会報告を。会議録はまだできていないそうですから、念のために一番いいところを読んで聞かしてあげます。「そこで県当局は矢作川等の水資源の新規開発を考えているようでありますが、いずれにしろ、木曽川及び愛知用水との関連なしには実現し得ないことであります。しかるところ、この製鉄工場の誘致者たる愛知県当局からは、公団に対しては…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 桑原さんにお尋ねしますが、われわれが昭和三十年の七月に炎暑の中を現地に参りましたときに、わざわざ御案内をいただいて、そしてるる地元を代表してこの用水のゆえんから将来にわたって懇切にわれわれに述べられた。そして農業開発についての情熱をあなたは示された。そうして、農民が狂喜し、知多半島の起伏の多い山頂にわざわざ氷を運びいろいろやってくれた。われわれは、これだけ農民が念願をしておるならば、この用水は旱天の慈雨のごとく農民の夢を満た…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 どうも御配慮ありがとうございました。いたし方がありませんので、農林大臣に対する質疑は、委員長に御一任申し上げて、他の適当なときにお願いいたします。 濱口総裁の御答弁がありませんが、農林省は何ら諾否を与えてない、慎重なかまえのようです。あなたは現地の責任者でありますが、全然相談を受けておらぬと言う。われわれが先日参りましたときの言葉を御記憶になっておると思いますが、知らぬと言う。だからこういう報告になって現われておる。私だけの…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 協議を求めた事実もない、また、もちろんそれに対して了承を与えたこともない。そうすると、何もないのですね。そうすると、愛知県は、こういう重大な問題を誘致した以上は、県が勝手にしていいという判断に立っているのですか。どうせ自分たちが使わしてもらうのだ、——どうせ地元の人々がその利益と福祉を受けるのです。われわれはそれに対して何らとやかく思っていない。率直簡明になぜ実態を言わないのですか。われわれは、何も、現地の利益を、工業地帯に…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 一応そういうお考えであるということを前提にして愛知県当局に伺いたいのであります。「愛知用水土地改良区の試算について」という資料をわれわれは拝見しておりますが、これによりますと、第一次の総収益増加生産額が三十八億一千三百五十五万三千円、反当り一万三千二百八十四円。これが、第二次を省略して第三次に至りますと、総収益増加生産額が十五億二千二百三十万九千円、反当にして六千百三十円と、驚くべし半分以下に計画が減じられたことは、いかよう…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 平均三千三百円の受益者負担が十年間続くということになるわけですね。その平均の根拠は、用水補給田が反当概算農民負担が二千四百円、普通畑灌漑が二千六百円、開畑開田が五千七百円、果樹園が二千七百円、これを締めて平均いたしますと大体三千三百円ということになる。われわれが愛知県当局からいただいたトータルは、最終的には反当りのトータルが出ておりますが、その栽培種類別の反当の増加生産額というものは示されておらない。この前も、愛知県当局と関…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 御弁明ともつかず、無責任をみずから露呈されるような御答弁を、私、非常に遺憾に思います。これは本日あなた方からいただいた資料でありますが、われわれが現地調査の際にも承わってあぜんとしたわけです。営農対策事業というものがありますが、試験研究というものは一朝一夕にしてその成果が実地に適用されるものでない。農家の創意と農家の要求と結びついてそこに一つの成果をあげていくわけでありますから、いわんや、新しい愛知用水のはるばる引いてきた水…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 知事さん、どうですか。

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 知事さん、それではますます了承できぬのですよ。これは土地改良区から出した、県が出したのじゃないと言うが、県がお出しになったのはここにあるのです。われわれは現地でいただいたのです。「愛知用水事業の営農対策について」、これ一ついただいただけですよ。その最終は何で締めくくってあるか、念のために申し上げましょう。「要望事項」として、「以上の対策は用水開通を間近かにひかえて、早急に実施せねばならぬ緊急事項でありますが、特に第一線指導陣…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 委員長、ちょっと、発言中ですが、私の聞いておるのはこうです。試験研究については大府のを見せてもらった。農林省の分場を見せてもらった。大体において相互連繋というものはあまり十分いってないようだが、苦心のあとは見える。完璧とは言いがたい。ただ、私が先ほどの質問に言ったように、質問の趣旨を考えて下さい。工事完了後において区画整理をしなければならぬ。せっかくの用水路ができても、増産にはならぬのですよ。愛知用水が完工した後において必然…

日本社会党1959/07/09

32衆議院 農林水産委員会 第5号

○足鹿委員 私がさっき指摘したのは、知多半島その他の地域において相当新しい区画整理とか、あるいは関連土地対策、農地対策というものが進んでおるだろうと思いますが、とにかく、新しい村作りをどうしてやられるか。それには近代化と合理化の問題がある。土地改良区から出た陳情書によりましても、第二項においては、末端の施設、スプリンクラーの問題にしても、パイプ・スプリンクラー、ポンプ、原動機などに対して補助の道が講ぜられるように願いたい、こういう項目が…