足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1959/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 こっちが具体的な文書にした案とかいうものを出せば、それを尊重したとかしないということになるけれども、委員は、慎重を期して、大体の一つの方向をわれわれはあなた方政府の方に御注意申し上げ、意見を申し上げたわけなんです。 それから、あなた方が、途中いろいろ合理化をされ、数字的根拠を与えられて、これが一番妥当だ、意向は尊重してあるのだと言われれば、それをどうこう言ってみましたところで水かけ論ですから、私はその点についてはこれ以上申…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 こまかいことは私はどうでもいいんです。いざこざはないことが確約ができるかどうかということを聞いておる。現に、われわれが現地に行ったときに、日甜の何とかいう副社長は、だいぶ頭にきて、とにかく納付金はこういうことでは払えませんと言って、何かわれわれに食いついてくるような異常な決意を表明してござった。あれだけのけんまくのものが、これであなた方が円満に話を進められて支障なきを得られればそれでいいのです。われわれは別にどっちの業者の…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 水かけ論みたいになって、まことにどうもおもしろくないのですが、再調整もまた小刻みの再調整をやるのだということをさっき言っておった。それは、現状をもってはまだ実際掘り起しておらぬからわからぬ、それも一つの理由でしょう。そして、今のままではうまくおさまり切れぬというあなたたちに一まつの不安があるから、もう一ぺん再々調整をやるということになるのじゃないかと思います。それはどうでもいい。再々調整であろうと、三べんでも四へんでもやつ…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 御了解を得るといったって、われわれの了解を得るような話はまだ聞いたことがないんです。あなたたちがどんどんやって、あなたたち自身がこれを一つの方針で進んでいることを、われわれに何も了解を求めることなんかない。われわれがきょうこれから一つの態度をきめれば、あなたがこの前言ったように委員会の方向を尊重するかしないかという今後の問題にかかっておるのですよ。さっきあなたは来なかったけれども、長官といろいろ話をした。それで、われわれの…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 それでよろしかろう、別に困った事態が起きないということですか。——うんうんと言っても、速記録に載らぬから、はいならはいと言いなさい。間違いないですね。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 確信がほんとうかどうかということは、これから時が解決するわけです。これはあなたの答弁は必要としません。 この間僕らが北海道から戻って理事会を開いているときに、テンサイの千斤当りの値段を食糧庁はややもすれば下げるようなことを考えておるじゃないかと言ったら、あなたは、血相を変えて、そんなことはありませんというわけで、速記録には載っておらぬが、あれは理事会の懇談の席上で、顔色を変えてあなたは言ったことを覚えているでしょう。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 ところが、野党のわれわれは下げちゃいかんというかたい確信を持っているんだが、与党系の連中が言うと、いかにも糖価の合理的な引き下げをやるためには工場設備だとかあるいは原料テンサイはいろいろな点で値を下げるのが方向でしようなというようなことを言う。あなたに似合わぬ。人によってあなたは信念を曲げるような量見ですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 あなたは理事の懇談会の席上及びこの六月十五日の当小委員会においても、本名委員の質問に対して、やはり、価格を下げなければならねということで言っておるのです。土地改良をやったり土壌改良をやればもっと下っていいのだ、検討目標にしておるということをはっきり言っておワ。タバコの場合などは——の点は一般論になるからきょうは言いたくないので別の機会にまた言いますが、タバコの場合は生産から製造・販売まで全部政府関係の専売なんです。砂糖の場…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 どうも黙ってしまおうと思うが、委員長、もう一ぺんでやめます。 あなたの真意はどういうことですか。六月十五日、本名小委員の質問に答えて、「反当収量が上るか、あるいは土地改良、土壌改良を相当やるとすればもっと下っていいんじゃないかということを検討目標にしております。」——現在検討しておるが、その目標は下げることを目標にしておる。「しかし、今のところは、そういう施策を講ずることによって現在の三千百五十円がどれだけ下るかということ…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 「めくる」というのは何をめくるのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 それでは速記を読んでみて下さい。
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 これは大へんな間違いですね。これは速記も一つ調べてみなければいかぬのてすが、とにかく今永井委員とここで話をしておって、五年、十年先のことをあなたは言っておるのだということを言うなら、それならよろしい。けれども、全体を通じて見ると、北海道にあなたが来て、とにかく三千百五十円のを下げると言った。それで、僕は、現地のなまの声だからあなたに注意をしたのですよ。いや、下げやせぬ、下げやせぬと、顔色を変えて言ったでしょう。だから、下げ…
第32回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員 それじゃ、私はよろしい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 愛知用水の事業につきまして、先般のいつでありましたか、七月八日ごろであったと思いますが、われわれ現地の調査から帰ってその調査の結果を報告しました。それに基いて愛知県当局なり公団当局を多数御出席を願いましていろいろと調査検討を進めたわけであります。その際に重要な問題として大臣に御質問申し上げたのですが、どうしても繰り合せがつかぬというのでそのままになっております点がございますので、きょうはまずその問題からお尋ねを申し上げ、なお…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 全く私もその通りだろうと思います。私も別に工業化を阻止したりどうこうという考えは毛頭ない。が、現実において農業用水としての性格がだんだん減殺される傾向にあるし、また、近い将来において、現在われわれが見てきたところによりますと、もうそれは必至の情勢にあるように思うのです。この間この委員会に愛知県知事にも御出席を願っていろいろ聞いたのですが、もう頭から、この愛知用水の水を残ったものはみんなもらう、そして足らないのは別にその他の水…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 そういう御答弁だろうと思うのですが、その技術者ですね。建設公団としての任務を一応終って、今度は管理公団にするのだというようなお話も伺っておるのですが、管理公団という大げさなものは必要ない。そういうものなら、名古屋には農地事務局もできたのだし、何かそれとの関連において国が管理するのが適当だというならばその点で考えられる。管理程出のものであれば、これを地元の愛知県に委託してもいける。ただ、問題は、その技術者たちが今後身分の保障が…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 御安心願いたいということですから、おそらく現地の人々もそれを伝え聞いて安心してやるでしょう。しっかり検討されたいと思います。 第三点は、今三十五年度の予算編成に当っているのですが、聞けば農林省は省議を決定されたとかどうとかいう話であります。伝えられるところによりますと、愛知用水公団の予算が、増額分が百億——この前、伊東局長は、予算の再検討はさせておるということを言われた。なんぼかということはそのとき明らかにならなかったわけで…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 これは非常に重要な問題なのです。当初は、他の事業を圧迫しない、そのためにも世銀あるいは見返り円を使うのだということで、これは別ワクであったわけです。ところが、見返り円の打ち切りその他によって、現在は一般の農林省予算、一般土地改良予算等の中に含まれているわけです。それで、基本計画に示されたものは三百二十一億二千八百万円。それが修正計画では三百三十一億というふうにふえてきております。総額として何ぼにふえるかということは見当がつか…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 お急ぎのようですが、これはあとで局長に詰めた御質問を申し上げますが、大臣にあらあらのところだけもう一点。 冒頭に申し上げましたように、東海製鉄の敷地がきまる、あるいは日本住宅公団が鳴海地区で三百ヘクタールも宅地化を計画して確保する、とにかく大へんなことらしいですね。そうしますと、最初述べたように、これは農業用水としての性格がだんだん変り、また、付近の農村でも、水は要らぬという者も中には出てくる、そういう声もあるようです。どう…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 最後に、大臣もお忙しいようですから、今の点に関連して簡単に伺いますが、かりにそういう交渉が出てきた場合には、妥当投資額の地元の振り分け問題が出てくる。そういう点の調整がつきませんからまだ最終的にはもちろんできないでしょうが、大体、当初の計画は、電力に二十億、上水道十二億、工業用水十五億、農業は二百五十四億ですよ。けたにならぬ。一けた以上もみな違っておるのです。現実の姿を見ると、ほとんど農業関係がしょっておる格好なんですね。私…