足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○足鹿委員 今日までの経過から見まして、ただいま大臣も申されましたように、算定方式の内容について考えてみなければならない点があるやに思う、こう率直に述べられたことは、私はけっこうだろうと思います。やはり、多くの世論なり、また国会の意見等を十分取り入れられまして、そして非は非として改められていくことが、私は、今までの米価決定の経緯から見まして、本年は特に重大な生産費・所得補償方式というとにもかくにも新たなる方式を採用された建前から見まして…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○足鹿委員 この考え方については全く同感との御答弁がありましたので、あとに残された問題はバルク・ライン生産費の求め方です。これは、先日も申し上げ、ただいまも申し上げたわけでありますが、政府は、バルク・ライン方式というものを廃して、平均生産費、三十一年から三十三年をもとにいたしまして、これに、需給事情を勘案した、係数を出し、平均生産費にこの比率をかけて基本米価九千七百円という試算をされておるのでありますが、この九千七百円は、先日も私本会議…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○足鹿委員 調整係数をかけないものは七千九百二十五円という低いものになっておるのでありますが、その調整係数をかけるということは、私は一つの政策的なものだと思うのです。たとえば、前三ヵ年平均に近づけるため、それを割らないためというような、そこに一つの政策的なものを持っておると思うのです。従って、農業団体の主張するバルク・ライン方式につきましての問題は、八〇にするか八五にするか、あるいは七五にするかということは、私はあくまでも政策的な立場に…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○足鹿委員 依然として大臣はバルク・ライン方式について明確な態度を示されないわけでありまするが、少くとも現在、閣議なり、あるいは政府与党間なり、あるいは国会の論議なり、一般世論にかんがみられまして検討されるというのであるならば—何でもとにかく一文でも一銭でも多くなればいい、それで糊塗しようというようにわれわれは見受けますが、もちろん、少いより多いのを好むのは、何ら変ったことはございません、その通りでありますが、しかし、先ほどからも申し上…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○足鹿委員 まだ他にありますが、同僚議員の質疑もあるようですし、私は一応この際…。またあとで時間がありましたら…。
第32回 衆議院 本会議 第4号
○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表して、農業の基本政策、米価、予約減税、災害対策並びにILO条約問題等に関し、内閣総理大臣、大蔵大臣、農林大臣、労働大臣並びに経済企画庁長官に対し若干の質問をいたします。 第二次岸改造内閣の発足に当り、岸総理大臣は、記者会見において、十年後における所得倍増について所信を表明され、また、去る二十三日の閣議で、臨時国会で行う岸首相の所信表明演説の草稿中、「十年後の所得倍増を目標に長期経済計画を立案し、経済の安…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 国土総合開発の問題に関連いたしまして、総体的なこと、これに関連する地方の諸問題について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、総合的なことについて経済企画庁にお尋ねをいたしておきたいのでありますが、国土計画の根幹ともなります本法ができましてから相当な年月がたっておるのでありますが、私もこの委員会には古くからおりませんので、そうよく存じませんが、全国計画というものは、現段階においてはどういうふうに策定をされておるので…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 私は今の御答弁を聞いて、経済企画庁そのものの性格のもたらすところとして、やむを得ぬところもあると思うのです。しかし、先ほども御指摘をしましたように、各地区ごとに開発促進法というものが次々と出て、各地ではどういうふうになっておりますか知りませんが、聞くところによりますと、山陰開発促進法というものが考えられて、地方の新聞では——私は山陰地区ですが、大きく掲げられている。御存じかどうか知りまんが、いろいろなものを、いろいろな立場か…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 それから閣議決定に基く特定地域の問題、ただいま御答弁がありましたが、必要があれば別な機会に説明してもいいというような御答弁では私は不満です。必要があればこそ、私は特に委員長にお願いしてきょうの発言をしているわけですから、現状はどういうふうになっておるのか、部門別にどういうふうに進んでおるのか、隘路になっておるのは一体何なのか、少くとも、国土開発に対する当委員会には、その資料を提示されてしかるべきものだと思います。調整費の場合…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 通産省は、臨海工業都市の調査を先年来進めておられまして、今国会では法制化の手続がとられたように私どもは承知しておるのですが、今お聞きのような、三十五年に淡水化からまず着工したいという農林省の方針に呼応して、具体的には運輸省の話によりますと、境に外港計画を立て、その背後地を造成して工場の誘致を行う、その計画をあわせ行われておるように聞いておるのですが、私どもはそれはどこでもよろしい。問題は、淡水化とあわせて三千ヘクタールの干拓…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 清野さんにお尋ねしますが、ここには、御承知のように、美保輸送航空団の基地があるわけです。これが、中海に面した地帯に滑走路の延長を行なって、今後ジェット機の実戦基地にしたいという意向を防衛庁は先年来持って、執拗にこれを進める態度をとっておったことは御存じの通りでありますが、もしこういう地帯に、開発計画の中心になるような重要な地点に、ジェット基地の、しかも戦闘基地としての大規模なものが設けられる場合、これは開発計画と重要な関係を…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 特に八木国有鉄道部長にもお尋ねをしたいのですが、最近伝えられるところによりますと、中海側に、公有水面を埋め立てをして基地の滑走路の延長をはかろうという考え方と、いま一つは、現在の鉄道路線のあるところを内陸面に向って延長してくれという陳情書が防衛庁に出ておると、防衛庁の首脳部が現地へ来て談話を発表しておられることが地方紙に掲載されております。これは従来国鉄としても非常な重大関心を持たれ、現在でも非常な被害を受けております。この…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 防衛庁の辻政務次官にお尋ねをいたしますが、先般あなた方が美保輸送航空団の開庁式に参列をされた際に、いろいろ談話を発表なさっておりますが、その談話の内容は、これは新聞紙の伝えるところでありますから、あなた方の真意がどの辺にあったかということを、その新聞の報道をもって直ちに断定することは、私、軽率だと思いますので、あなたなり航空幕僚監部の加納監理部長等がおっしゃったことを、この際一つお聞かせ願いたいと思います。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 その際、予算問題にあなた方は言及されておったようでありますが、そういう事実はないのでありますか。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 四十八億ばかりの航空基地の施設整備費があるから、それでやるんだというお考えのようでありますが、現在何百万円、あるいはそれよりも少額なものが非常に問題になるようなときに、防衛関係については、予算になくても何をやってもいい、そのワク内では、話さえつけば何をやってもいいということになりますと、旧憲法当時における軍事費は、国会といえども、その内容については全くノー・タッチであった。それと同じような形式をあなた方はおやりになるというこ…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 その予算の内訳は、私ども今あなたから口頭で聞くだけのことでありまして、その内容は、文書その他において見たわけでもございませんし、よく理解ができませんが、そうすると、現在発足いたしました美保輸送航空団関係の整備費というものがあるのですか。それを基礎としてやる。七億四千万円というものは、現在の美保輸送航空団の滑走路その他の整備費として計上してあるのですか。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 その第六期航空団というのは、どういうものですか。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 そうしますと、あなた方の構想は、現在の輸送航空団のほかに、美保を考えるという場合は、それと次期第六航空団といわれるジェットの戦闘基地というものを併設するという構想のもとに、この間の地方における御発言があったわけですか。
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 少くとも、あなた方からすれば、いわゆる西日本における自衛上における重大な拠点を作っていこうという腹のように私どもは見受けるのでありますが、それを併設していくのか、あるいは輸送団を他へ持っていって、そのかわりにジェット基地を作ろう、こういうのか、その検討もないというようなことは、まだ計画がきわめてばく然たるもののように私どもは受け取るわけなんです。率直に地方民は非常な不安と心配と危惧を持っておるわけです。その点については、ほん…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○足鹿委員 通信監査というのは一体何ですか。これはアメリカ軍があの地帯に通信施設を持っておって、そのP地区をさらに三百六十坪にわたって拡張しようとして、農民の抵抗によってついに断念をした土地です。それはアメリカ軍と何かの連関があるのですか。通信監査というのは、一体どういうものなのですか。