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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 同僚議員から大体質問が出たようでありますので、重複を避けまして、私は農林大臣並びに大蔵省当局に二、三お尋ねをしておきたいと思います。 私の質問は、今までの同僚議員の質問と角度を変えまして、まず最初に農林大臣に伺いたいのでありますが、今度の米価決定をめぐる非常な混乱といいますか、複雑な経過をたどっておることから、急に食管制度それ自体に対するいろいろな議論も派生しておりますし、また、将来やかましくなることが当然想像されるわけであ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 一つの問題点を指摘したにとどまるのですが、そういった場合は、現行食管法自体を検討されることになると思うのです。検討の結果は、食管法の改正という形で適当の機会に国会に提案をされる、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 食管法の性格は、先ほど私が申し上げました通りであります。この際、その算定方式にしろ、決定方式にしろ、それを新しく明記し、法律で明らかにするということになりますと、食管法の性格の再検討ということが大きく出てくると思うのです。なぜならば、算定方式は生産費・所得補償方式をあなた方は大幅に取り入れると言われるし、われわれなり一般農民団体は生産費・所得補償方式が現在においては最高の方式だというので、平行線をたどっておるのでありますが、…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 大蔵省に伺いますが、今の点について、あなた方も、ことしの米価なり今までの米価については大蔵省自体に非常に大きな責任があると私は思うのです。一応農林省なりその他において案がきまったものが、大蔵当局との折衝の過程において非常に問題が起きてくる。そこで私は今大臣に申しましたが、きょう大蔵大臣がおいでになっておれば、この決定方式をめぐっての御所信をあわせて伺っておきたいと思ったのですが、少くともこれは米価に限定された問題ではありませ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 次に、この食管会計が昨年の国会におきまして六つの勘定に分れてきました。昨日赤路委員の資料要求によってわれわれいただいたわけでありますが、この説明がないので、全くつかみどころがない。仄聞するところによりますと、今度の米価が米審の答申いかんにかかわらずそのままかりに行われた場合といえども、相当の赤字が出る、こういうことが言われておりますが、この六つの勘定の予算と今後の予定を見ましたが、これによっては、現在時点の六勘定別の数字が明…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 石原主計局長に聞きますが、赤字は、とにかく現在でも麦で十億を想定されておる。米の赤字が三億八千くらいだと伝えられておりますが、今の長官のお話で、予約がもっとふえればもっとふえる、それはどこからこういう説が出てくるか。国会にも報告もない、資料の提出のないものが、食管の赤字推定がいろいろな言論報道機関を通じて流れてくる。ですから、こういう事態を明らかにして、もし補正予算が必要な場合は、秋を想定される臨時国会に出して、調整勘定への…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 そうしますと、大体、その場合によっては、内部の操作ができる場合は操作する、必要があれば補正予算その他によって調整勘定への繰り入れも考えなければならぬ、こういう趣旨になろうと思います。これは申し上げるまでもないのですが、そういうことになろうと思いますが二十日ごろになれば一応の見通しがつくということでありますので、その見通しがつきましたら、正確な資料を御配付を願っておきたいと思います。 次に、消費者米価との関係をちょっとお尋ねし…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 最後に、米審の性格の問題について伺っておきたいのですが、いよいよ、本日の当委員会が終りますと、米審が本格的に審議が開始されるわけでありますが、私ども米審に参画した従来の経験から見ますと、どうも米審は陰の方へ入ってしまって、そして、政党の各種機関の動向とかあるいは大蔵省の意向とか、そういったものがもう決定的な米価に対するものになってしまって、できたものを米審が一応受けて立って、法律があるんだから一応諮らなければならぬということ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 大蔵省に伺いますが、大蔵省は、できたものなり、できるものの過程において、財政的な立場からいろいろ心配されておるようでありますが、少くとも今まで各委員から指摘され、また私も指摘したような点について、大蔵省自体としては何か一つの従来まとまった案を持っているんですか。ただ、こういう混乱があると財務当局として黙っておれぬから出ていくという態度を今後もとられますか、もっと新機軸を出して、大蔵省としては何か構想に対する一つの意見を持って…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○足鹿委員 最後に一点だけお尋ねをして私の質問を終りますが、六日現在の予約申し込みは二十八万トン、昨年の同期に比べますと約五分の一だといわれておるのであります。今渡部長官の話を聞くと、なかなか数量はふえるという大した構想を持っておられますが、この間も、ラジオの録音放送等で、農協の地方の責任者が、予約拒否、もっと政府が考え直さなければ予約を拒否したいというくらいの強い決意を言っておったのです。これはわれわれの立場と違う立場の人がそういうこ…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 農業法人の問題につきまして二、三最初に農地局長にお尋ねを申し上げたいのであります。 本年の三月の末に当委員会において農業法人に関する法制化促進その他の事項について決議が行われました。今日まで相当の日子が流れておりますが、農林省におけるその後の本問題に対する決議の趣旨を具体化していくべき方針なり、また具体的な取扱いについてどういうふうに進行いたしておりますか。最初に、今日まで当局としてとってきました態度、また今後とらんとする態…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 積極的な態度で検討をされておることを聞きまして、まことにけっこうだと思いますが、実は、農林省が徳島県の勝浦町に起きました賃貸契約承認の問題について再議命令を出すことについて指示通達をされ、知事は四月二十八日付をもって再議命令を出しておるのであります。この問題をめぐりまして、六月の中旬に農林省の庄野管理部長が現地へ参られて、いろいろと当事者あるいは農業委員会当局等と懇談をせられ、その結果、賃貸契約承認を一応勝浦町農業委員会とし…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 最近新聞紙の伝えるところによりますと、愛媛県下においては単協そのものを農業法人化していこうというような相当大規模な動きもあるように伝えられております。そういう点について、農林省にはどのような情報が入っておりますか。たとえば、この再議命令についての農林省の指示通達を見ましても、現在の法体系下においては農地法第三条第一項の許可をすることは農地法全体の趣旨に反し、著しく不当であるといわざるを得ないと断じておられるし、また、徳島県知…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 経済局長がおいでになっておりますが、お聞きのように、現行法そのものに触れない範囲内における共同化の促進あるいは法人化の助長という方針だと言われておる。これは、農地法上の問題がありますから、従来までは主として農地局がその対策の衝に当られたことはやむを得ないと思うのでありますが、本来は、須賀さん、あなたの局が、この日本の農業の行き詰まりをどういうふうにして打開していくかという一つの共同化の線に沿って、零細農を新しい近代的な農業に…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 どうもよくわからないのですが、連関をもって十分善処するという程度のことですが、これは、ただ単に経済局の責任だとかどうとかいうことでなくして、日本農業全体の大きな問題でありますから、基本問題調査会の意見も聞くというさっきの伊東局長の態度もわからぬではありませんが、目下火がついているわけであります。従って一方、法律そのものへの抵触の問題についても、違法ではない、著しく不当だという見解をとっていく態度を明らかにされた以上は、もっと…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 まだ御就任早々でもありましょうし、この問題は、また小委員会も引き続き設けられることになったのでありますから、また日をあらためて、もう少しあなた方の御見解が明確になる過程に突っ込んだ検討をしてみたいと思いますので、他にも問題がありますから、一応この問題はこの程度にしておきます。 最後に、国税庁当局に一つ伺っておきたいのでありますが、先日——よほど前でございますが、小委員会におきまして、長官の御出席を願って、統一見解後における課…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 これはあとで同僚の廣瀬委員からも、現地のことでありますから、いろいろとお尋ねがあろうと思いますので、私は簡単に端折っておきますが、われわれの主張については、直税部長がおかわりになったようでありますけれども、ここであらためて論議することは冗長ですし、重複しますからやめます。やめますが、五月一日に徳島法人農家が高松国税局長へ訴状を出し、裁判が始まろうとしております。今までも、お聞きのように、現地の芳幸園の場合におきましても、徳島…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 その後高松国税局に対して訴訟が提起された。その原因は、御存じのように、当然三十二年分の所得はいずれもゼロにならなければならぬ、無税を主張しておる。それに対して、当初の方針をそのままあなた方は強行されまして、再調査も行われたやに聞いておるのでありますが、今申しましたように、問題は新しい段階に来ておる。それを現地の報告だけで処理をされたのがここまで大きな問題に発展をしたことに対して、さらに理解ある態度をもって国税庁みずからもよく…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○足鹿委員 どうも一向進展がないようであります。これは税法上の問題もありますが、きょうは大蔵省に来てもらっておりませんので、これ以上御質問申し上げても新しい態度も出ぬようですし、あらためてまた小委員会等において長官の御出席を願って御所信を承わりたいと思うのですが、今私が述べましたように、新しい情勢に即応して、一つの昔とった態度をどこまでもいかなければならぬという一点張りではなくして、もっと弾力性のある、事態に即応する態度をとられるべく善…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○足鹿委員 ただいま農林大臣から御就任のあいさつを当委員会として拝聴したわけですが、農家の生れであり、かつ選挙区も農村であるから農民の味方として御努力になるやの御決意の一端を拝聴しまして、私ども大いに今後を期待いたしておる次第であります。 いろいろお尋ねをいたしたい農政の基本問題等もございますが、本日は主として生産者米価の問題について二、三お尋ねをしてみたいと思うのであります。 昭和三十四年産の米価決定期を控えまして、先般来米価審議会も…