足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 それで、金額が少ないだろうと思うのですが、これはその湛水地帯のみに限らないのじゃないですか。根こそぎ部落全部がやられておるところもありますし、激甚地帯になりますと、これは湛水地帯以上の手のつけられない事態になっておるところもあるんですよ。それを非常に限定されておることは、われわれは納得がいかないのですが、救農土木といやしくも銘を打つからには、適用範囲をそういうところに限定して区切るべき性質のものじゃないと私は思うのです。調…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 開拓地にも若干適用するというお話でございますから、ついでに開拓地問題についてちょっと触れておきたいのですが、開拓営農振興臨時措置法の措置に基づくものを被災者で対象にしていくときに、該当被害等の基準を三年前の粗収入できめるという話ですが、ほんとうですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 非振興農家も若干考えねばなるまいということではなしに、この法の適用を受ける農家もそうでないものも、この際は一律に開拓者ということで貫くべきではないか。それも考えるという程度でなしに、一律にやったらいいじゃないですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 現地の開拓者大会に出席したり、現地を歩いてみると、伊東さんの考え方は少し古いと私は思う。自分の金をもって農畜舎も相当りっぱなものを建て、家畜の導入資金も持って入るというような開拓者は、ほとんどない。あってもごく少数で、非振興農家といっても、私はほとんど大同小異だと思うのです。あなたの言われる卒業生というものは、そのうちのごくわずかだろうと思う。その証拠には、現地へ行ってみると、自分たち非振興農家も対象にして、もっと政府がめ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 抜本改正ですね。相当根本的にやりますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 これは国だ、県だと言わないで、立法するときに、私はもう少し検討しておけばよかったと思うのです。きょうはそういう時間はないようですから別な機会に譲りますが、この間こういう話を私は聞いたのです。この開拓問題について、干拓地も干拓地ですが、山も山なんです。とにかく開拓者も寒空をかかえて、家がつぶれた場合、やはり自分でバラックを建てる。大破の場合は、どこかから板切れを拾ってきたりいろいろして修理をする。そうしてよほどたってから大蔵…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 ぜひそういうふうに一つ御善処願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 いや済みませんな。農林省関係はもうちょっとあるのです。 林野庁が一番最初から来ておられますので、林野庁にお伺いしますが、二十八災のときには、林道の復旧は一メートル当たり三百円ですか。今度四百円ですね。私どもの府県で適用率を調べてみたのですが、どうもあまり適用率がよくないようです。全国的に見てうまくいきますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 これは私の県の実情を参考のために申し上げるのですが、局地集中豪雨によって非常にひどくやられておるのですが、被害の市町村が大体二十五あるのです。これを今年の基準の四百円でいきますと、十一市町村しか入りません。これでは半分にも満たない、こういう数字が出ておるのですが、今の長官の話では、自信満々のようですけれども、具体的に適用した場合にこういうことになっていますが、それでもいいのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 今後も査定を進めるということですが、それは全面的に再査定という意味ですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 改良復旧等の必要は当然出てくると思います。たとえば山麓地帯に行きますと、縦線は一応こわれながらも橋がありません。環状線で結ぶものは全部いかれてしまっておる。もう全然交通途絶です。ですから一たん上に上がって、またその道を下りて、今度はふもとを回ってまた別な道を上に上がってみて、また下りて遠回りして次のところに行くというように環状線は、徹底的にやられておるのです。そういう状態を、私どもの開拓地に、これは大山山麓地帯の七千町歩の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 この適用をめぐって、非常に激甚な地帯は百メートル四千九百五十円なんという、べらぼうに高額な地帯も出てくる。ところが、三百円から四百円の間のものはみな落とされてしまう。こういうところに基準は必要でありましょうが、今後の再査定の際に十分一つ考えてもらいたい。これは林野庁のみならず、どこにも当てはまる問題ではないかと思います。 それから砂防ですね。私どもの方の大河川は比較的堅固だったが、大河川の上流、中小河川全部がほとんどやられ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 今起債を認めて今後に処すということでありますが、聞くところによると、特定県だけだそうでありますね。こんなことじゃ、うまくないじゃありませんか。十六府県を指定したからには、全部やる必要があるんじゃないですか。特定県とはどこですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 いや緊急砂防なり治山事業の起債について、そういう話を聞いておるのです。まだ固まっておらぬというお話でありますから、固まらなければ固まってから伺ってもいいのですが、特定県に限定するという話があるから念を押しておくわけです。そういうことはありませんね。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 どうしてですか。それは市町村の被害激甚地という意味ですか。これは、激甚地指定基準問題がこの間から国会で問題になっておるのは、やはりこういう点がはっきりしない。激甚地を政令によって定めるということは、県を激甚地指定をしても、市町村の激甚地指定がこれと重複しない場合にはうまくいかぬ、こういうふうな事例が私は逃げ道として考えられると思うのですよ。ですから、都道府県を指定したからには、市町村の激甚地の問題は、これは一応解消していか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 それは知っておるのですよ。だが、さっきから私が質問しているのは、特定県だけをやるのじゃないか、そういう話があるがどうかと言うたら、いや、そうじゃない、激甚地にやるのだというお話です。その激甚地ということは十六都道府県を指定しておるのですから、これは一般公共土木事業や、農地農業用施設の国庫負担の暫定措置法と歩調を合わせて、この緊急砂防なり、治山事業の起債問題についても、これはやはり十六都道府県というもの、またその角度から見た…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 それは該当事実がないという意味ですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 だいぶはっきりしてきたのですが、そうすると、それはどういう基準でその県を定めるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 それは、きょうはこれ以上聞かぬ方がよろしいか、あとで聞こうか、まだなまのものならやめておきましょう。しかし、その考え方は少し私はおかしいと思う。少なくとも本年の風水害について、激甚地指定県が十六府県きまった。治山砂防にしろ、あるいは緊急砂防にしろ、これはやはりそう区別をつけるべきではない。やはり十六府県をきめたならば、その線でやっていく。しかし、該当事実のないところは、それは別に入れなくてもいいのだから自然に落とせばいいと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○足鹿小委員 午前中から林野庁長官にお尋ねしておったわけでありますが、林道復旧の取り扱いについては、合併新市町村区域というようなところはそれをとる、旧市町村の場合はそれでとるという、農地、農業用施設の場合に準じますか。