足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1964/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 私は、山陰、北陸地方を過般襲いました豪雨被害について、先ほどの官房長の報告等を中心に若干の質疑をいたします。こまかいことにつきましては災害対策特別委員会において行なう予定でありますが、特に農村関係に重点を置いてお尋ねをいたしますので、答弁のできない点は、災害対策本部等とも連絡をとられて、でき得る限りの御出席を願いたいと思います。 そこで、今度の災害の特質についての根本対策は後日に譲るという先ほどの御報告でありますが、それでは…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 九月の台風シーズンを目睫に控えまして、現地の人々は、再びこの惨害が出はしないかというのでおののいておるのであります。と申しますのは、現行法の矛盾といいますか、山がくずれてくるという想定のもとに、避難命令を出しておるわけです。ところが、幸いにしてくずれてこなかった。しかし、もうきわにきておる。この次、秋の台風でもきたら、また流されるのです。これはもう必至だというにもかかわらず、その移転先の決定、敷地の提供、あるいは移転費の助成…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 採択基準の問題等で、県あるいは市町村等と連絡をとってやるというこでありますが、現地から出てこぬというお話でありますけれども、現地では扱いかねておるのです。出してみたところで、いまのところではどうにもならない、やはりこういう気持ちがあるから、何とか自分たちの力の範囲内において、市の当局で善処をしよう、いままでの例から見まして、こういうことではないかと思うのです。ですから、そうではなくして、もっと具体的、積極的な方針を打ち出され…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 もう少し具体的にお聞きしたいのでありますが、一応お認めになったようでありますから、よく御検討になって、すみやかに施策を講じていただきたいと思います。 次の問題は、今度の山陰、北陸の被害を見ますと、直轄河川等の大中河川ははんらんを免れております。どちらかと申しますと、小河川、特に県費支弁にもならない準用河川が決壊をして、私の居住地であります米子市のごときは、商店街が水びたしになった。水田、畑地は全部やられた。こういう実情にある…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 十分その点は御留意になって、公式的な措置におちいらないように、実情に即した対策をぜひ講じてほしいと思います。当局にその御熱意があるようでありますから、現に災害査定官等ももうすでにお見えになっておりますし、それらの点を総合して対策を立てられるときには、官庁間のなわ張りとかあるいはそれに基づく一方的な施策に終わらないように、また本格的災害シーズンも近づいておるわけでありますから、十分に御配慮をお願いいたしておきたいと思います。 …
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 若干どころではないですよ。これはもう急激に——報告を御聴取になって集計されれば、予想以上の被害に私は達すると思うのです。今度の被害の特色は、この第三点は、畑地の災害補償制度のない畑作物に激甚な被害を与えておる、壊滅的な被害を与えておるという点であろうかと思います。早急にこれは園芸局等も手を打たれて、対岸の火災祝しておるようなことではなしに、もっと現地を督励をなさって、そうして被害の実情、実態を把握される必要が私はあろうと思い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 むずかしいことはよくわかりますが、たとえば去年の冬作物の八〇%というときに、あれは末端に入れましたものが十五万円ですね。ところが、私どもの調べたところによると、いろいろな過程を経て末端へ届く金額としては、九万円ないし九万五千円しか出てないです。そこで、十五万円貸してもらえるものだと思って申し込んだところが、九万円ないし九万五千円しか借りられない、しかもややこしい手続を経てやっと借りられるようになったらそういうていたらくだとい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 最後に、一点御質疑を申し上げて終わりたいと思いますが、いままでの御答弁を聞いておりまして、誠意のほどはわからぬではありません。しかし、もう少し煮詰めた明確な答弁がほしかったと思うのであります。いまの段階では官房長の御答弁以外にはいただけないということを残念に思いますが、この点は私は多岐にわたっては申しません。現在ある法律が的確に生かされないでおって、新しいことを次々とやってみましても効果がないと思うのです。ある法律を的確に末…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 これでやめようと思ったのですが、いまの久宗さんの御答弁は少しおかしいですよ。趣旨としてはそういう方向に行くのだ、しかし、いま踏み切るわけにはいかぬという御答弁なら了承いたしますが、これはかねがね当局もそのとおり了承しております。しかし、これはなかなか検討を要するのだという答弁が従来あったが、新任局長、あなたはそれをくつがえされようとするのですか。現実にそういう事態が新制度によって起きておる。だから、他に融資の道を求めて応急に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 では検討されますね。私が指摘したとおりの事態が起きておるのですし、どうせ秋また台風が来ますよ。このお客さんは来てもらっては困る、ぜひお考えを願いたいのですが、どうもそういうわけにも参らぬ。どこが見舞われるかわかりませんが、やられることがあるのではないかという心配がある。ですから、これは早急に検討されるべき性質のものだと私は思うし、それがなされておれば、いわゆる高金利のものを借りる必要はないのです。だから、それを応急に金融機関…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○足鹿委員 政務次官の総括的な御答弁をお願いいたしまして、私の質問は終わります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第66号
○足鹿委員 ただいま芳賀委員から大臣の出席要求が正式に提出をされました。私は、この際、日本社会党並びに民主社会党両党の共同提案に基づく昭和三十九年産米価等に関する決議を行なうの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和三十九年産米価等に関する件 米価審議会は、昭和三十九年産米穀の政府買入価格に関する答申と、また同時に食糧行政の強化に関する建議を決定した。政府はこの答申と建議の趣旨を尊重し、すみやかに忠実に実施すべきである。 去…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○足鹿委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党共同提案によります昭和三十九年産なたね価格に関する件について、決議案を提出する次第であります。 決議案につきまして朗読をいたします。 昭和三十九年産なたね価格に関する件(案) 最近におけるなたねの生産事情は作付面積、生産量とも激減の一途をたどっている。これは、大豆なたね交付金暫定措置法の運用が適切に行なわれていないことによるところ大なるものがあると思われる。よって政府は、なたねの生産振…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 私は、牛乳販売価格の値上げ問題について、農林省並びに関係各当局にお尋ねをいたします。時間がありませんので、ごく簡単に申し上げますので、御答弁をされる方も的確に、しかも簡潔に御答弁願いたいと思うのであります。 最初に、経済企画庁にお尋ねをいたしますが、物価抑制政策がとられておる際にもかかわらりませず、今回閣議において牛乳販売価格の値上げをやむなしとして認められたわけですが、その際に、経済企画庁の長官はきわめて重大な発言をされた…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 長官が発言をされた趣旨は、私どもきわめていい御発言であり、態度であったと思うにもかかわらず、それが全くのしり切れトンボになっておるということは、現機構のもととはいえ、まことに残念に思いますが、その発言の趣旨はあくまでも最大限度に生かされていかなければならないという立場において、農林省は処置をされたものと私どもは理解をしておるのであります。五月二十一日付の通達によりますと、「飲用牛乳の値上げ分の生乳生産、加工製造及び販売の各段…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 まことに御答弁がばくとしてつかみどころがございません。その後の配分の経過は実質的には進んでおります。もっと実態を把握してほしいと思います。一例をあげますと、小売段階のみ九十銭をメーカーとの間に配分を決定したと伝えられておりますが、農林省は御存じになっておりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 それはあなた方の趣旨に反するじゃありませんか。まず生産者の分をきめておいて、その残りをいかに配分するかということであなたたちが把握しておられるならば、これはわかります。だけれども、二円のうち、九十銭は小売り業者のほうにもう話をつけさして、あとの一円十銭をどう配分するかということでは、先ほど経済企画庁長官が閣議で発言されたことを引用いたしましたが、あなた方農林省としては、あまりにも軟弱というか、無能というか、なっていないじゃあ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 そうしますと、二円のうち、九十銭を大体販売業者のほうに振り当てるということについては、やむを得ないとしてお認めになったのですね。あとの一円十銭について、いろいろと今後指導もし、話し合いの中に入っていく、こういう態度ですね。簡単に答えてください。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 まことに私は遺憾千万に思いますが、これはあとで公取との関係の際に明らかにしたいと思っておりますので、これ以上は申し上げませんが、とにかく六月一日から小売り販売価格が上がっておることは事実である。来月の十日ごろには生産者にも乳価の支払いが行なわれなければならぬ。といたしますと、九十銭は販売業者に一応自主的に話がついたものでいく。あとの一円十銭の配分について早急に解決をしていかなければならぬ。ただいまあなたがおっしゃたように、ま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○足鹿委員 経済企画庁にちょっとこれは御所見を承っておきたいのでありますが、これは畜産物価格審議会に出した政府資料に基づくものだと思いますが、諸外国の配分率について、者乳価と製造業者販売価格及び販売者価格と三様の数字があるのです。スウェーデンは生産者が四円十四銭、製造業者が六円七十三銭、小売りが七円八十三銭ということになっておりますね。デンマークは、生産者価格が三円二十三銭、製造業者の販売が五円四十六銭、小売りが六円三十五銭ということに…