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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 大体私の申し上げたことと同感の意を表されたのですが、しからば問題はそれをいかにして具体的に政策的に裏づけてその振興をはかるということになろうかと思います。そのためには、まず第一に農業経営規模の拡大が必要であろうと思います。政府は、その対策をどのようにとり、どのように今後進めようとしておるか、伺いたい。たとえば沖繩の一戸当たりの平均耕作面積は、戦前六〇・五アールの規模であったのが、戦後は全部の六万ヘクタールの二五%をアメリカの…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 本土におきましては、開拓、干拓の政策は後退しておるのであります。でありますから、本土のような態度では、沖繩の農地の造成あるいは基盤の整備ということは間に合わない。だから、思い切った調査団を派遣をして、アメリカの軍用地に接収をされたに幾倍かする条件のあるところに造成改良を行なう、そういう対策が画期的にとられることを農林大臣に申し上げておるのでありまして、ただ調査しておるからやるのだということではなしに、本土における状態と比べて…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 私は、長官がおいでになられる前に、私の前置きといいますか、現地へ行った者として、特に農村を専門に見てきた者として所見を申し上げておったのですが、お聞きを願えなかったことは残念です。あとでまた関連して申し上げますが、自給度向上は賛成であるが、適地適産、サトウキビやパインでいくことも悪くないという御意見でありますけれども、御承知のように、サトウキビ作は、糖価の国際的暴落の直接的な打撃を受けまして、非常に困難な状態に置かれておりま…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 いまの長官の御答弁の中で、十四ドル十七セント、五千数百円で一応生産者は安定しているということは、とんでもない御発言なんです。これはこの沖繩の立法院の決議にもありますように、これはあなた方の自民党系の民主党、それから革新系の社大党、社会党、人民党、それぞれの形態をとった立法院の二十九名の満場一致で採択をした案が、本年の一月八日、生産費八千八十九円、これでいきますと、二十二ドル四十セントになるわけであります。でありますから、この…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 対価は変える意思はないというその根拠に、ブリックス、つまり糖度との関係を長官申されましたが、長官も砂糖問題は専門家ではないと思います。私も専門家でありません。しかし、ブリックスが高いものが単価を下げられるという、いまの算定方式自体に問題があるのです。それは長官は南方連絡事務所の統括者でありますから、その基本の是正くらいはお考えにならないと、事務当局が、言うことをそのままおのみ込みになって、対価はいまのものでいいのだという考え…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 沖繩産糖の政府買入れに関する特別措置法には、「政府は、当分の間、砂糖の価格が著しく低落した場合において、必要があるときは、」云々とありますし、本法の二十三条の一を受けて、三項において、「政府の買入れの価格及び沖繩におけるさとうきびの生産事情、沖繩産糖の製造事情その他の経済事情を参酌して、農林大臣が定める。」となっておるのです。ですから、先ほど来論議をし、長官が現地をごらんになり、随員も連れておいでになった結果から見て、この条…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 政府内部の結論を得る時期、それから琉政と協議をしてその結論を得る見通し、そういったようなことは、どのような目標で作業を進めておいでになりますか。これは事務的なようでありますが、少し手おくれておりますので、急いでやっていただきたいと思います。私は、その内容についても先ほど来申し上げたとおりでありますが、事務的な面から御答弁願いたい。いつごろになりますか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 もうすでに昭和三十九年度は過ぎたわけですね、したがって、第二次補正の時期はもうありませんね。したがって、現在の買い上げは代行買い上げ制度によってやっておられるわけです。予算措置がないわけですから。ですから、いわゆる四十年度の予算で足りなければ補正を行なう、そして現地の声を聞く、こういう一般的な方針のもとに対処される用意がありますか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 食糧庁長官から少し答弁を願います。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 やや内容が具体的にわかってきましたが、そうしますと、大島等の南西諸島のものについても、予定数量を上回ったから、情勢が変わったから、追加買い上げをやらねばならぬ。沖繩はもちろんである。その目標は大蔵省当局と打ち合わせをしておるところであるという御答弁と承っていいですね。 そこで、これは事務的な問題でなくして、農林大臣お聞きのような情勢のようですが、沖繩がキロ当たり八十円、大島が九十円、北海道が百十円、これにはいろいろな等差をつ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 この点は、全く私どもの考え方といまの長官の考え方と違うのです。先ほども言いましたように、ブリックスが高ければ農民の手取りが漸次低くなるというような現在の考え方は、間違いだと思うのです。それから総合対策に協力をして増産をしておるのでありますから、買い上げ量を渋る理由は一つもない。政府が予算的措置を誤っておった、あるいはその運営上よろしきを得なかったということは言えても、農民には罪はありませんよ、糖業者には私は罪はないと思う。で…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 私の見たところでは、政府案でいままでどおりで価格が改定されないということになりますと、大体従来のもの、従来の価格よりもキビ一トン当たり十ドルくらい下がると思う。これは現地の農民の集約した意見です、もっと強い意見は、十五ドルくらい下がるだろうという意見もございました。そのいずれをとるかということは別としまして、沖繩全体で百七十万トンのキビの生廃が大体予想される。そうすると、大体千七百万ドル、五十五億八千万円くらいの、農民の損失…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 長官の御答弁では、対策は整っておるということですけれども、私の指摘しておるのは、具体的なことには時間がありませんからあまり触れたくなかったのでありますが、カンでんの市価にしましても、鹿児島におきまして千五百三十円、政府価格は千六百八十円であります。こういうふうに非常に問題があるのです。ですから、政府の早期買い上げとでん粉市況の立て直しをはかっていくということは、即カンショ作の安定につながる問題であります。もしそれをゆるがせに…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 内閣委員会 第25号

○足鹿委員 結論として申し上げて私の質問をこれで終わりたいと思いますが、ただいまパイン産業の振興対策について通産当局からも御答弁がありました。滞貨の実情について申しましても、製造高が六四年から六五年に九十一万一千四百八十八ケース、輸出高が五十五万四千三百七十ケースということになっております。その後一月から三月の製造が四万七千ケースということになりますと、実質的に差し引きして四十二万ケースくらいは滞貨をしておる。こういう実情、これをまたむ…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○足鹿委員 酪農の問題について、当面する重要な問題数点にしぼって、政府の対策に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 委員長も御承知のように、四十六通常国会中で一番当委員会が重視しておったのは、この生産者乳価について配分乳価の問題を取り上げ、全会一致の決議もしておりますし、また、政府管理飼料の値上げについては、当委員会を通じてやらないという言明を農林大臣から聴取しておりますし、当委員会としては重視し、今日に至っておることは御存じのとおり…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○足鹿委員 九月十日の当委員会で、同僚芳賀委員からこの問題について質問が行なわれたことは御承知のとおりでありますが、その際、檜垣畜産局長は、一合当たりの配分は大体九十九銭になっておる旨を答弁されておりますが、これはいまだにそういうお考えでおられますか。そういうことだといたしますと、内容をしさいに検討してこまかく私どもは申し上げざるを得ない。ただいまの政務次官の御答弁には、あなたがいろいろこまかいことを言われたようだが、一片の反省もないの…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○足鹿委員 そうしますと、ただいまの政務次官の御答弁と違うのじゃないですか。政務次官は大体決議の線に沿って善処している旨御答弁になったが、最終的結論としては、まだ九十九銭という数字になるかならないかということはわからない。せっかく行政的に指導中だというようにいまの檜垣君の御答弁は承ったわけですが、おかしいではないですか。私ども無理な決議をしておるのじゃないのです。与党も含めて満場一致やっておるのです。ですから、一例をあげますと、私は鳥取…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○足鹿委員 いまのあなたのお話はお話として、それでは承りますが、それは、乳業メーカーはそういうあなたの見解とほぼ同じような見解を示すでしょう。しかし、酪農民、生産者の場合にとってみましたときには、加工乳であろうが、あるいは飲用牛乳であろうが、それが何に使われるかということは酪農民の知ったことではありません。別個の問題です。それをあなた方は念頭に入れて判断され、善処されなければならぬと思うのです。いまのあなたのお話は、あまりにもいわゆる加…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○足鹿委員 この前の決議の前後の委員会に、稲富委員から今後色もの牛乳の成分規制等を通じて考慮する余地はないかというので、具体的に成分分析表の数字を示して政府の見解を求められたことがあったと思うのです。当時の記録、たまたま私ここに持っておりますが、コーヒー牛乳は原乳二九%、脱脂乳が六六%、濃縮乳が〇・三%、カラメル〇・七%、水あめ二%、人工甘味が〇・一%、コーヒー一・一%、全脂加糖練乳〇・八%ということになっておるそうであります。反論がな…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○足鹿委員 政務次官お聞きのとおりなんですね。勘案をするというのが限界だというのですね。勘案をしていろいろ行政上に措置したい、こういうことなんですね。加工乳にしましても、乳飲料にいたしましても、とにかくその含んでおる。パーセントは、会社によって、またその品目によってみな違うでしょう。それは私どもよく存じております。いま私がこまかにデータで正確にお伝えしたとおりなんですが、しかし、あななた方はそれを一つの包括される立場において、総合したい…