足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 先ほどから私が言っておりますように、私学共済と農林年金が一番給付内容が悪いのですよ。制度そのものがそうなっている。だから自主性を発揮されて、両方の部分をよくしていく、そういう考え方に立たれないと、片方の厚年法の改正が成立しなければいたし方がないというような、たよりない、自主性のないお考え方では弱いのではないか。大臣いまの点をお聞きになっておって、いかがですか。
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 わが党の社労の諸君に私、事前に聞いてみましたが、この厚年法の問題は、引き継ぎ部分の点でなかなかむずかしい情勢のようですよ。まあそれは余分なことですが。他のものに依存をするということは、私はどうも納得いたしかねます。ただいまの御答弁はどらも納得いたしかねますが、他の点についても遺憾な点がありますが、特にこの点については大臣の御判断によって善処されんことを要請しておきます。 次には標準給与最低額の引き上げについて伺いますが、標準…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 了承いたしました。十分に御善処いただきたいと思いますが、これに関連をしまして私学共済の場合は、その性質上先ほど述べましたように、女子組合員の占める比率が相当高いようであります。その取り扱いについてお尋ねをいたしますが、加入組合員の半数以上が女子組合員ということになっておるようであります。五一%余でありますか、これを実数について見ますと、十二万四千五百余名の中で女子職員が三十九年の十月末の統計によりますと六万三千余、男子が六万…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 大蔵省の答弁はあとでまた求めます。 その次にお尋ねをいたしたい点は、この本共済組合の特徴とでも申しますか、高齢組合員が多いと思うのであります。これに対する年金の在職中支給の問題について伺っておきたいと思います。農業法人の場合等もこれは同様のことになりまして、私農林年金を扱ってみて、普通のつとめ人と違いまして農業者も一生やっておれば最後まで年金がもらえない、また一定の期間官公吏をつとめて私学に奉職しておられる高齢者というような…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 大臣の御答弁とは思われぬようななまぬるい御答弁ですが、将来検討するということでなしに対処して、法改正の内容をいま言ったような精神に合致させる、そのために善処するくらいの御答弁があってしかるべきと私は期待しておったのですが、検討ですか。
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 それじゃわかりました。 これから二つばかりの問題を結論的に申し上げてこの共済組合法に対する質問を終わりますが、あとで学校給食の問題についてお尋ねしたいので、もうしばらく大臣には御同席願いたいと思います。 法律の改正によって、改正前より引き続き組合員となっておる者の給付をどのように計算されるかという問題であります。これは改正法の全期間の完全適用の問題で、昨年の農林年金の審議の際にも、私どもは、それは一般の組合員の期待しておった…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 一年、二年のあと先は私は論じませんが、完全通算でないということははっきりしています。そこで去年の農林年金法の改正の際にも、先ほど申し上げたように更新組合員について新旧合算ということではなくして、全期間に新法を完全適用すべきであるということで、これは与野党ともにそういう意見でした。この点については衆参両院の農林水産委員会で満場一致の附帯決議が付されております。私学共済法においてもこの点はぜひ実現をされてしかるべき問題だと私は思…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 まだあとに問題がありますので、結論といいますか、私の質問の締めくくりとでもいいますか、そういったようなことについて、最後にお尋ねをしておきたいと思いまます。 それは共済組合に対する監督及び自主運営といったようなことについてであります。大蔵省も見えておりますが、これはあとで御答弁願いたいのですが、今回の提案によりますと、大蔵大臣との協議という条項が新しく設けられている。四十七条の二であります。共済組合の運営の基本的事項について…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 いままで別に不都合はなかったでしょう。他の立法例にならうということだけですか。どうもそれはおかしいです。
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 不都合はなかったと私は思うのです。それをことさらに他に準ずるという——何といいますか、弱い考え方のように私は思って、首肯できません。農林年金も確かに協議条項がついております。これはもとからついておったので、私どもは、それは要らぬのじゃないか、それをたてにとって、少し介入が過ぎるのだ——事例をあげよとおっしゃるならば、その当時の速記録をお読みいただきたい。一ぱいあります。私はここでは繰り返すことを避けます。だから、いままでよき…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 この場合法律で協議が明文化されると同時に、「その他の政令で定める場合には、」大蔵大臣との協議が必要となっておるであります。ここで一体どういう政令を考えておられますか、具体的な内容をお示し願いたい。これは文書で皆さんにも全部配ってください。 要するに、委任立法的な法律の明文事項を政令に依存するということは、すべてがいかぬと私は申し上げません。しかし最近の傾向を見ていると、法律を形骸化して、政令依存、つまり委任立法におとしいれし…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 そうでしょうね。これから触れる点と勘案して特に御留意願っておきたいのですが、その省令も来議資料としてお配り願っておきたい。 そこで、最後の問題に移って、私学共済純合法の九条並びに十二条——九条は役員の任命、十二条は審議会でありますが、この共済組合の運営に当たるべき組合役員、理事長一名理事三名以上六名以内、監事二名については文部大臣が任命することになっておる。また運営についての各種審議を行なう運営審議会の委員は二十一名以内とな…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 私は別にいまの運営に重大な欠陥があるから御善処願いたいということを言っておるのではございません。運営はしごく順当に運営されておると思っております。さらにそれをよくしていく——監督権を規定されて新しく道を開かれるくらいならば、いま言ったような点についても当然御配慮になって、今後いよいよ私学共済が運営面においても法改正の中身においてもよくなって、組合員の期待を沿うようにしたいという熱意から申し上げておるのでありまして、いまの私学…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 女子は女子、男子は男子でそれぞれ設計はできておると言わぬばかりの御答弁ですが、私が聞きたいのは、この年金線に到達する者が他の年金と比べて非常に少ない、これはお認めになると思うのですね。そこからくる矛盾をどう解決するかということについてお伺いをしておるのであります。先ほども申し上げましたように、退職一時金の支給に一定の割り増しをつけてあげるとか、また掛け金率を少し考える、引き下げを考えるということ検討する必要があるのではないか…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 それは国庫補助の問題やいろいろの点で関連が出てくるというふうに私は推定しているのです。そういった面から大蔵省の御見解というものが相当強く拘束する。これは従来の運営から見て、私は私学共済の運営の中身についてはあまり存じておりませんが、他の年金の運営から見てそういうことがうかがえるから、私は御見解を承りたいと思ったわけでありますが、いま言われたように、文部省がそういう腹ならば別段干渉はしないと言わぬばかりの船後さんの御答弁ですが…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 この問題は、厚年と別なこういう形態の年金ができた趣旨は十分御認識になっておるわけなんです。特別な実態があるから、それに即応してそこに運営の妙味なり——その組合員の老後の保障や、私学ではその他短期共済もやっておられるようです、けっこうですが、そういった妙味を発揮するために年金が独立して出ておるのですから、そういう点で特徴が発揮されないということはないと私は思う。ぜひひとつそういう線で御検討——いまの答弁を聞いておって、私も船後…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 時間もだいぶん過ぎたようですから、最後に大蔵省にお尋ねして私の質問を終わりたいと思います。 先ほどお尋ねいたしましたときにも申しましたが、スライド制がなかなかむずかしいというならば、既裁定年金の引き上げを考えるべきでないかということを私は申し上げたいと思うのです。その点について愛知文部大臣も認めておられましたが、私が先ほど指摘をしましたように、昭和四十年二月十日総理府社会保障制度審議会会長大内兵衛さんから文部大臣愛知揆一さん…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○足鹿委員 これで私の質問をきょうのところ打ち切ります。他の同僚の諸先生方からもまた別の角度なり、さらに掘り下げた御検討があろうと思います。私が提起いたしました問題はきわめて具体的な問題でありますので、委員長におかせられましても私の質問の趣旨を十分に御理解をいただきまして、教育水準の上昇に伴いまして国民教育に占める私立学校の役割りがますます重要度を増しておるわけでありまして、この際本法律案の審議を通じてその問題点を明らかにし、学校法人が…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○足鹿委員 農林省設置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、私は南西諸島及び沖繩方面における経済開発と農業振興の問題について、農林大臣、総務長官、通産当局等に、若干の御質問を申し上げたいと存じます。 日本社会党は、昨年十月、沖繩調査団を派遣をいたしまして、現地の実情を調査し、沖繩の祖国復帰の促進を中心に、国会の内外を通じて政府及び国民に訴えてきましたが、引き続き本年二月十六日から第二次派遣団を編成し、現地の実情についてつぶさに調…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○足鹿委員 総務長官がおいでになったようでありますから、続いてお伺いをいたします。 私の聞かんとしておるのは、現地の実情を見た者として感じましたことは、第二次産業としては、セメント工業、パイナップルあるいは砂糖工業程度のものでありまして、一応成果をあげておるものは、農産物を原料とする、いわゆる第二次産業の発展が大きいのであります。したがって、農業を中心とし、これに配するに観光等が加味されました政策が、強力に進められていかなければならぬと…