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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 私は学校におけるなま乳給食の問題について、文部大臣はじめ厚生、農林関係当局に 若干お尋ね申し上げたいと思います。御承知のように、政府は国民の要求にこたえて悪名高い輸入脱脂粉乳——以下脱粉給食と言いますが一を漸減させ、学校生乳給食——以下生乳給食と申し上げます——を増加させております。しかるところ昭和四十五年までにこれを完全に生乳給食に切りかえるという方針を過般農林大臣が明らかにされ、文部大臣もこれに同意をされておられるのであ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 年次別の実施計画が困難なことは、私は承知しております。あとで申し上げますが、酪農情勢がなかなか許さない。しかし一応四十五年を目標に牛乳給食を完全実施するという公約をされ、文部、農林両省で国会の場で明確にされた。その内容が年次別のこまかいものでなくとも、実施の基礎となる数字くらいもなくしてただ架空の御答弁をなさったとは私は思わない。農林次官もおいでになっておりますし、統一見解をはっきりしてもらいたい。ないなんということになると…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 そういう一応の作業のめどをつくっておられる程度では私は満足いたしかねますが、ないとおっしゃるならばあえてこれは申し上げません。ただ私どもの気持ちなり、酪農民、あるいは父兄の気持ちから言いますならば、五カ年では長過ぎる。むしろ三年くらいでやってほしい、こういう気持ちがあることをよく御認識になり、早く作業を急がれ、それに伴う必要な措置を、以下私が指摘をいたしたいと思いますが、早急に講じられんことをこの際申し上げておきます。 そこ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 七十万石を完全消化の見通しがあるかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 農林省はこの七十万石の完全消化の見通しがありますか。私はどうしてこういう事情が起きるかということはこれから申し上げます。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 ぜひそうでありたいと私も念願いたしておるのですが、これからいろいろな事態が起きてくることを予想いたしまして、具体的に文部大臣に伺いたいのは、生乳給食を阻害しておる条件についてです。大体二つあると思うのです。阻害要因として第一は、脱粉給食に関係すること。第二は生乳給食の単価等の供給条件、大体二つに大別できると思う。そこで私の知るところでは、脱粉給食の問題が一つ出てくると思うのです。子供はいやがり父兄からはきらわれる。酪農民から…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 そういう御答弁は遺憾に思いますね。私も子供じゃありませんよ。それは相互関係があることはあたりまえのことなんです。だからそれをどういうふうに需給計画を立てておられるかということを聞いておるのですよ。念のために申し上げておきますと、三十八年度に脱粉は八万五千トン、これを一〇〇としますと、三十九年が七六・四七%の六万五千トン、四十年が五万二千七百七十五トンの六二・〇八%、これに見合う生乳としては三十八年度が二十九万石、三十九年度が…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 需給計画はないのですか。あまり余分なことはなくてもいいのですが、脱紛の需給計画そのものはないのですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 だから、その計画を出していただきたいというのです。資料として要求いたします。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 脱脂粉乳にしろ、生乳にしろ、供給条件が変わりつつあるのです。だから、あなた方はこの際こういう機会に、過去の実績また供給条件の変化というものを考えて、それに基づいた一つの需給の計画というものを持たれる必要がある。そのことを申し上げておるので、だから、これから具体的に申し上げますが、脱粉の輸入価格についてですが、昨年の六月からポンド当たり二十六円が三十二円に値上げになっておると聞いておりますが、それは事実であるか。正確な供給単価…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 三十八年度の五セントが六セントになり、そして四十年度は八セント、それはあなた方の希望的観測であって、大体日本にはアメリカのCCCは定着をした。そこで今度はよそのほうへ安いCCCのものを向けて、日本には商業べースで持ってくるのではないかと私どもは聞いておるのです。そういうことであれば一枚看板はくずれてきておるのでございますから、あっさりこの際、先ほど言いましたように、五年を待たずして、三年でも、なるべく最短距離で生乳へ切りかえ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 大臣の政治的な一つの方針を明らかにされましたので、学校給食会そのものの中身その他について追及するのがきょうの質問の趣旨じゃありませんから、その推移を見た上でまた必要があればやることにいたします。 脱粉と生乳の混入方式の問題ですが、ここに——これは大臣にお示ししてもいいのですが、私の地方の新聞に載った混合方式の試飲会の記事と写真がありますが、さっき言いましたように、鳥取県では五百トンも乳が余るというので、混入を奨励しておる。鳥…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 三月以上しないと補助の対象にしないということ。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 文部省はどうです。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 はっきりいたしましたので、この委員会の速記録等を地方へ送って、そういう事態を私どもとしても講じますが、誤解を生じやすいような指導は避けられて、簡明率直に地方に、そういうことのないように、あらためて方針を流しておいてほしいと思います。ぜひ大臣、そういう点を御考慮おきを願いたい。 そこで、お急ぎのようでありますので、生乳の学校給食の促進対策について、文部、農林、厚生当局にお尋ねしておきたいと思うのです。 生乳の学校給食の供給条件…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 とにかく供給条件を学校給食については優先的に措置するということをお考えにならなければ、これは絵にかいたもちに終わる。ぜひそういう方針で農林、文部両当局が大蔵省と協議をされて、将来そういう対策をできるだけすみやかに講ずるのだという御言明があれば私も非常にけっこうだと思うのですが、舘林さんいかがですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 体育局長に数字を伺っておきますか、本年度の供給単価についてはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 文部大臣もお急ぎのようでありますので、少しはしょって進みまして、事務的な答弁はあとで伺うことにします。 父兄負担を軽減して生乳給食を推進した実例を、当委員会と文部省当局が一体となってひとつ調査をしたらどうですか。ひとつ提案をしておきますが、長野県の須坂小学校では、かん送方式、牛乳かんそのもので送る、農民が直接学校に持ち込んでおる。これをパステライザー、簡易処理機で処理をして給食をしておるわけです。この場合、農民の学校持ち込み…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 もうすでに前にこれは公約になっておるのですよ。あなた方は公衆衛生の立場から間違いのないことを期しておられる気持ちはわかりますけれども、検討の段階ではないですよ。それをはっきり御自覚になっておやりにならなければ、たとえばこの通牒は昭和三十四年の十一月十七日に出た公衆衛生局長と畜産局長の連合通牒で知事あてに出たものです。「農山村における牛乳処理施設について」というものの最後に記としてどういうようなことが書いてあるかといえば、「他…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○足鹿委員 それを改正するようにあなた方が御努力になる責任と必要があるのではないかということを私は言っておるのです。僻陬の地だけに限定したのでは問題は解決しない。私はいままで何回となくこのことは言っているのですよ。文部省も厚生省だけにこれを依存しないで、自主的にそういうふうにやってもらわなければやれない。農林省もそういうふうにやっていくように努力なさるべき筋だろうと思のです。何のために三省協議会をつくったんですか、伺いますが、牛乳の消費…