足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 ただいまの労働大臣の御答弁は、私は納得できません。あとで事務当局にさらにお尋ねを申し上げてみたいと思います。 そこで先ほどの農林当局に対する質問に戻りますが、関連法を七つばかり用意をしておるということでございます。けっこうであります。大いに関連法を整備充実していただくことに何ら異存はございませんが、たとえば前々国会から問題になっております山村振興法というのがある。これは衆議院の本会議において三党共同提案によって議決をしようと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 ただいまの御答弁、私は不満でありますが、時間の問題もありますし、少し先へ進みます。 次に伺いたいのは、国有林野等の払い下げ方針についてであります。構造改善事業との関係において、昨年の十月に方針がきまった。それまではきわめてあいまいであった。この点は先般行政管理庁の農業構造改善事業運営に関する行政監察結果に基づく勧告にもはっきり出ております。その中で特に私は、今後農業構造改善事業に国有林をいかに活用されるかという点について、そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 払い下げの問題につきましてはいろいろありますが、国の施策に呼応するものとしては、次に草地の造成と国有林野との問題、あるいは民有林との問題、それとの利用権の問題等があるでありましょう。しかしこの問題は前の土地改良法の際にも触れておりますので、深くは申し上げません。今後の開拓と国有林の問題とをどのように考えておられるかということであります。開拓が失敗した。したがってそれは何か開拓者の責任であるかのようなふうに世間はとっておるよう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 この国有林払い下げの問題に関連しまして、近時観光資源の開発と称し、あるいはそれに関連する施設に、国有林の利用または払い下げを求める向きが多いように承知しておるのであります。この場合、払い下げまたは利用の対価はいかにして定められるのでありますか。公正な立場において、対価を定める基準は何でありますかを明らかにしていただきたい。私は観光開発と自然及び自然に基づく資源の保護は、必ずしも一致しないと思います。最近の登山をする人たちが、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 先日来各委員からも質問がございました流通問題について、この際伺っておきたいのでありますが、私は角度を少し変えて申し上げてみたい。現在出回っておる年間の材木といいますか、これは大体五千六百万立米と聞いておりますが、大体その程度ですね。このうち、先ほどから問題にしておりますいわゆる森林法に基づく森林組合の系統の共販の取り扱い高というものは、百万立米程度であると聞いております。しかもおかしいことには、この森林組合員が販売しておる量…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 もう少し力を入れた御答弁があるかと思っておったのですが、まことに簡単な御答弁で、ちょっと拍子抜けしたのですが、簡単でも決意さえあればけっこうでありますから、よろしいといたしましょう。 大臣に次に重大な問題を一つ伺いたいのでありますが、国有林の場合は、計画的な植えつけ、造林、計画的な管理、計画的な伐採というふうに、きちんとうまくいっておりますが、民有林の場合は、幼齢林、伐採適齢林、過熟林というふうな、三つの範疇に分けて考えた場…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 指導をもって足りるのですか。現在は木材が高騰しておる段階ではございません。いまわれわれが直面した事態が、木材が非常に上がりつつあるというような状態、そういう場合には、これは一つの大きな問題になると思うのです。あなた方は、安易な道を歩んでおるんじゃないでしょうか。足らなくなる。外材だ。年間四億ドルの外材を入れる。しかもこれは資料としていただきたいが、国内には過熱林は相当な分布面積を持っておると思う。そういうものをこれから指導し…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 さっき私が要求した資料はもらえますね。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 これはやればやり得る法律の根拠もありますし、可能なんでありますが、どうも政府にその勇断というか、施策が欠除しておることを遺憾に思います。とにかくもっとちゃんと法律に基づいてやり得ることはきちんとやっていく、こういうことを私は強く申し上げておきたいと思います。 そこでこの間も現地公聴会に参りまして私どもが気がつきますことは、新しい山林地主の出現ということであります。それはバルブ会社であります。北海道の王子製紙の材木育種場を見学…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 あなたと押し問答する、議論をする意思はありませんから先へ進みますが、この問題はなかなか新しい問題を提起しておると思います。十分に御検討あってしかるべきだということだけを申し上げておきたい。 関連産業としての製材業の問題、あるいは製材規格の問題等を若干申し上げて、御見解を承っておきたいと思いますが、関西と関東とでは、御存じのように木材規格が違う。これはこの前の法案の審議の際にも、去年もおととしも私は申し上げておる。この木材規格…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 次に入り会い林好の問題について、先ほど関連法の構想を若干承りました。数年前から有名な小繋事件が東京都立大の戒能教授の手によって取り上げられ、大きな世論を巻き起こしておることは御承知のとおりであります。これを要するに戒能教授の見解なり、取り組んでおられる考え方というものは、農民が自分の権利として山林管理を主張することが認められなければ、農民は山からの締め出しを食い、流民になるほかはないのだ。政府が建築用材、まきその他の必要品の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 もう一点だけ農林大臣に伺って、あとは労働省がおいでになっておりますからそちらに伺います。 先ほど大橋労働大臣に私がお尋ねをいたしました点について、農林大臣にお答えを願いたいのでありますが、これは先日の和歌山における現地調査会の際にも、民間林の林業労務者の給与の実態の御報告がありました。大体出来高制と日給制がとられており、ほとんど出来高制になっております。したがって労働は、重労働中のまたさらに重労働になっておる。定額部分の日給…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 農林省の事務当局と労働省に、先ほど労働大臣にお尋ねをした問題の中身を少し申し上げたいのですが、話し合われたことがあるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 労働省当局に伺いますが、昨日の新聞によりますと、労災保険法改正に関する小委員会の結論が出ております。要するに「試案では労災保険料は、使用者の全額負担となっているため、経営者団体、審議会の使用者側委員の態度は微妙なものがあるが」云々とずっと経過が述べられ、川村小委員長試案によって、「現行制度は鉱工業五人以上の事業所は強制、建設業など事故多発業種は全面強制適用、商業、サービス業などは任意適用となっている。これを昭和四十一年以降全…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○足鹿委員 もう一点だけ、長官なり労働省の方にもお聞きを願って、御意見があれば聞きたいのでありますが、これは山林労働者の唯一の組合であります西日本山林労働組合協議会の副議長の坂本寿治という人の公述資料でございますが、その資料の中にこういうことを言ておる。先ほど私が申し上げたように、雇用の実情として、賃金は日給制が三〇%、出来高制が七〇%という実情であるにもかかわらず、出来高制廃止の主張ができないのが実態である。川上村山林労働組合というも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○足鹿委員 もう他の同僚委員からの御質疑で尽きた面は省略をいたしますので、特定の人を名ざしましてたいへん恐縮でございますが、長い間末端の森林組合経営に御苦労になってまいられました長野県の古川さんに最初お尋ねいたしますと同時に、全森連の喜多さんにもお伺いいたしたいのでありますが、今度の林業基本法制定を期に、ものから人へという一つの流れが出てきておることは、これは各党案に出ておりまして、その意味におきましてはまことに私どもけっこうだと思うの…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○足鹿委員 それでは、先ほど来、参考人の皆さんから貴重な御意見をお聞かせいただきまして、たいへんありがたく拝聴いたしました。実は、皆さんに、こういう機会に、全員からもっと突っ込んだ御意見をさらにお聞かせいただきたいと思うのでありますが、他の委員からもお尋ねがあろうと思いますので、御指名を申し上げまして、たいへん恐縮でありますが、半田良一参考人、横矢参考人、坂本参考人の御三方に私は若干お尋ねを申し上げたいと思います。 半田参考人にお伺いを…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○足鹿委員 若干の質疑を皆さんにいたしたいのでありますが、他の同僚委員からもそれぞれあろうかと思いますので、私は、主として田村さん、鈴木さん、小関さんに、できれば櫛田さんにもお伺いいたしたいと思います。 今回の林業基本法並びに社会、民社両党から出ております法案、つまり三法案を先刻来御検討いただき、その問題点について、特に皆さんから御指摘いただいたわけでありますが、今回の政府の林業基本法案の特徴とでもいいますか、それは農業基本法と比較して…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○足鹿委員 このままの成立を望むというお話ですが、問題点は、いま小関さんからもやはり実体規定を必要とするところは規定すべきであるという御意見がございました。先刻、このまま早期成立を望むということですが、それでよろしいのでございますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○足鹿委員 いや、国有林のあり方と国土の高度利用の観点、農業との関係。