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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1964/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 最初に専売公社にお尋ねをし、あとで農林省にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほども谷垣委員から、特殊作物等に対して手薄いではないかという御発言がありました。たばこの場合等も、つくっておる農民は一つでありますが、災害制度の面におきましても、その他の面におきましても、大蔵、専売公社の所轄ということになっておるのであります。たまたまそういう立場から、ややもすればこれに対する対策というものが、実情に沿わないことも従来あるのでありまし…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 すみやかに全国的に手配をされまして、被害を十分に調査され、適切な災害補償制度の適用、またその運営に遺憾なきを期していただきたいと思います。 そこで一、二点具体的にお尋ねをいたしますが、葉たばこ災害補償制度の改正をどう考えておいでになりますか。たとえば現行制度は、耕作面積の被害が三〇%以上の場合に、災害補償が発動することになっておるのであります。これは農業保険でいうならば、農単制度ともいうべき性格のものでありましょう。ところが…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 よく聞き取れなかったのですが、若干の手直しはある、根本的な問題についてはまだ未検討であるというお話であったようであります。二〇%に被害標準を下げるということは大きな問題でありますから、よく御検討になる必要があろうかと思いますが、あなた方が別に御検討なさらなくとも、これは農業災害補償制度の上においては、当然農単の場合は二〇%にすべきであるということは、協議会の結論であります。あえて何を異を立てて、これに対して未検討だとおっしゃ…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 一等制にした場合には、いい面と悪い面とあるという黒田さんの御答弁でありましたから、それを聞いておるのであります。どういう点で一筆制にしたら都合が悪いのですか。農民はそれを期待しておるのです。いきなり三割を二割の農単にするということは、なかなかあなた方としては御言明できかねまいということをここで申し上げた。しかし必要なことは私が指摘したとおり必要なんです。疑義の余地はありません。だとしても、一筆制がなぜとり得ないのか。いま何か…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 これはおかしなことを聞きますね。一筆ごとの平年標準収穫高というものが把握しにくいというお話でありますが、これはあなた方が、特に専売公社が指導育成については、徹低的な指導管理をしておいでになりまして、それこそ資料は十分にあるはずであります。稲作や麦作などと違ってはっきりしています。それがわからぬはずはないじゃないですか。麦の場合だって米の場合だって葉たばこの場合だって、なぜ一筆ごとの——そんな正確な標準反収というものが出てこな…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 黒田さん、葉たばこの場合だけではなぐ、して、米麦の場合でも、今度から基準年次が変わりました。昭和二十二年から昭和三十七年までの平均被害率というものを出してやるようになって、今度の運営が始まろうとしておるのです。葉たばこだけが三年間の平均被害率がつかみにくいなどということは、しろうとには通用するかもしれませんが、私ども農林委員会にはさような御答弁は通用いたしません。何を言っているのですか。あなた方完全管理しておって、それがつか…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 だから、その点についても矛盾があるというのですよ。明確な御答弁は、きょうはどうも黒田さんを何かいじめるようなふうにとられても困りますから、またお許しをいただいて、首脳部に出てもらってやりたいと思います。 それから先ほど七〇%以上の被害が出ておる面積が相当あるというお話でありますが、これは当然廃作でしょうね。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 廃作面積は相当ありますか。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 この廃作の問題についても、これは後日総裁の御出席を得て申し上げますが、とにかく廃作の制度があっても、これが活用されておらない、この点は非常に遺憾であります。どちらかというと廃作の適用をあまり好まれないのが、公社当局の態度であるように私は見ておるのであります。そうではない。いわゆる葉たばこ耕作者の自主的な申し出を尊重されて、そうして廃作をした場合には四〇%の補償がある、さらに一般の災害補償があるということになりますならば、これ…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 後日もう少し突っ込んでやるとしまして、農林省に二点だけお尋ねをしておきます。農業保険関係と蚕糸局長に関連をして両方にお尋ねをいたします。 桑が相当の被害を受けた。ところが現在の農災制度というものは、御存じのように蚕繭共済の制度になっておる。従来私どもは、掃き立て卵量を中心にした現在の蚕繭共済制度というものは、いわゆる桑の被害のときには的確に救済ができないうらみがある、したがってこれは桑葉共済に改めるべきではないかという問題を…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 これは先般の制度改正協議会の際にも問題になりまして、それからこの前の、十年前の関東の大凍霜から問題になっておるのです。検討検討といって、ボクシングじゃあるまいし、長い間検討ばかりしておってもしょうがない。もういいかげんに検討を終えて、具体的に解決していかなければならぬと思うのですが、その方法として、もっと高い立場から、これこそやはり政務次官にも御検討願わなければならぬ。 それからもう一点、あわせて政務次官なり保険課長から御答…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○足鹿委員 公社総裁を呼んで適当なときに、この葉たばこ災害補償制度問題を検討する機会をお与えいただきますようお願いをいたしまして、きょうはやめます。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 肥料新法に対する総括的な質問をいたしたいと存じます。 質問に入るに先立ち、今日までの審議の経過を顧み、あらかじめ政府に申し上げておきたいことがございます。すなわち、現行肥料二法期限切れ失効に伴って、これにかわるものとして提案されたいわゆる今回の肥料新法は、去る四月四日提出をされ、四月九日本会議において提案理由の説明が行なわれ、社会党を代表して私が質問を行なったのであります。その後、五月十四日より本委員会の本格的な審議に入った…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 了承いたしました。なるべくすみやかに御提示を願います。 そこで、農林、通産両大臣おそろいのところでお尋ねをいたすのが私の本旨ではございますが、他の委員会等の関係があって通産大臣が少しおくれられる趣でありますが、やむを得ないものとして、まず農林大臣にお尋ねをいたします。 それは新法の性格についてであります。去る四月九日の衆議院本会議における私の質問に、池田総理は、今回の肥料新法は農業基本法の関連法案だという趣旨の答弁を行なって…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 政府の農業生産資材政策の一環としての肥料対策、しかも先ほど述べましたように、農基法の関連法案の性格を持つものであると総理が本会議場において明らかにしておられる性格としては、ただいまの農林大臣の御答弁ではまことに不十分のそしりは免れないのではないかと思うのであります。運営をしてみた結果、もっとゆるめるか、あるいはもっと足らざるを補うかは、後日の問題にするために、時限立法にしたという御趣旨でありますが、いやしくも低廉にして豊富な…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 一昨日の肥料審議会において政府が提示をされた資料によりますと、主要肥料の卸売り、小売り価格の推移というものがあります。硫安を一例に申し上げますならば、昭和二十九肥料年度、すなわち、現行肥料二法が制定を見た年でありますが、硫安の卸売り価格は八百九十六円であります。それが昭和三十九年の四月には七百六十円となっております。二面、小売り価格におきましては、昭和二十九年が九百三十九円、これが三十九年四月におきましては八百六円、小売り価…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 これから先は通産大臣を必要とするわけでありますが、まず農林大臣の御答弁を願っておいて、あとでまた通産大臣の御答弁を求めたいと思います。 政府は、肥料工業の合理化、近代化と体質改善のために、私が本会議で指摘いたしましたように、税制上あるいは財政融資上、これ以上の措置はとり得ないというほどの優遇措置をおとりになっております。また多額の財政援助も行なっておられます。その結果、肥料部門だけは合理化の余地はほとんどないというところまで…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 そういう事務的な答弁をもってしては私は満足いたしません。だから、通産大臣も御一緒に御列席を願って御答弁をわずらわしたいと申し上げておったのであります。その点はあとで御答弁願います。 これに関連して、いま一点申し上げたいと思いますが、昭和三十七年十二月の閣議決定により、百六億円の合理化融資が行なわれ、昭和四十二年度までの合理化計画が定められたはずであります。これによってコストはどの程度下がるのか、また下がったのか。合理化目標を…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 ただいま申し上げました百六億の合理化融資のほかに、百三億の赤字補てん融資も行なわれており、合わせて二百九億に達しておるのであります。当時の状況としては、業界は狂喜してこれを喜んだと伝えられておるくらいであります。したがって、どのような具体的な合理化目標が達成されるかということは、政府は監督指導される責任があるはずであります。それがただいまのようなあいまいな事務的御答弁では、この大きな政策融資の成り行き一つ見届けないで、そして…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○足鹿委員 農林大臣はいかがですか。