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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員 おそらく今回の販売価格の値上げは歴史的なものでありましょう。この際に配分を誤ったならば、それはなかなか是正できないと私は思います。しかるがゆえに、私どもは重要視しておるわけであります。 そこで、まだいろいろと農林省にも伺いたいことがありますが、関係機関がおいでになっておりますので、公取の竹中さんに伺っておきたいのでありますが、 〔長谷川(四)委員長代理退席、委員長着席〕 先般東京の小売り業者が三円の値上げを話し合ったと新聞に…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員 この際、公取の御見解を承っておきたいのでございますが、五月二十一日付で都道府県知事あてに出された畜産局長通牒によりますと、先ほども申しましたように、各段階における配分についてはそれぞれ自主的に交渉し、決定するものとする云々ということになっておる。そこで、先ほども畜産局長に私がお尋ねをしたときに指摘しましたように、メーカーと小売り業者の間にはどうもそれぞれ話し合いがあったらしい。ところが、生産者とメーカーとの間には話し合いが自…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員 その点明確になりましたので、先を急ぎますから、もう公取は私に関する限りはけっこうでございます。 文部省の臼井さん、それから厚生省の恩田さんに、一括してお尋ねをいたしておきますが、これも先ほど引用いたしましたように、五月十九日の閣議において、学校給食用の牛乳については、灘尾文相は値上げしないように強い要望をされたと聞いております。また小林厚生大臣からは、簡易殺菌設備一式——一式というとどういうことか知りませんけれども、一そろい…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員 だいぶ明確になってきたのですが、三省間でそこまで煮詰まってきた。問題は、これを制度化し、そうしていかに強力に普及し、また予算的にも奨励の裏づけをするか、こういうことになってこようかと思います。従来はきわめてむずかしかった問題が漸次解決の方向に進んでおるということはけっこうなことでありますが、ぜひこの三省協議会の結論を制度化をしていく、こういう線で今後とも御善処願いたいと思います。これは厚生省、文部当局にもぜひこの線で対処して…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員 まだたくさんお尋ねをしたい点がありますが、政治判断を要する点がたくさんありますので、また適当な機会に農林大臣等の御出席をいただきまして、お尋ねをいたします。

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員長代理 これより再開いたします。 質疑を続行いたします。芳賀貢君。

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○足鹿委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案に基づく牛乳販売価格の値上げに伴なう生乳生産者に対する配分に関する件、お手元に配付してありますこの件を決議するの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 牛乳販売価格の値上げに伴なう生乳生産者に対する配分に関する件(案) 政府は、諸物価抑制の際にもかかわらず、六月一日以降、小売牛乳の値上げを認めたが、その値上げ部分の配分については、とくに酪農振興の見地から、左記事項に…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 農林水産委員会 第62号

○足鹿委員 本日は本会議も迫っておりますし、問題を提起して委員長の御善処をお願いするという意味におきまして、簡単に飲用牛乳販売価格の引き上げについて、農林大臣の御所信を承っておきたいと思うのであります。 御承知のように、昭和三十九年五月二十一日、農林省畜産局長名をもって各都道府県知事あてに、飲用牛乳販売価格の引き上げについての通達が発せられております。しかるところ、市乳小売り値上げ問題について、メーカー及び小売り業者の意見を聞き、生産者…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 農林水産委員会 第62号

○足鹿委員 いま一問だけお尋ねをいたしておきますが、ただいまの御答弁で、御善処になることをわれわれは期待いたしておりますが、このままの姿でまいりますと、通達の権威と申しますか、実効は期待できないのではないかということを憂えるものであります。したがって、通達違反ということは適当な表現でないかはしれませんが、少なくとも通達が守られ、適正に配分が行なわれるように、今後対処してもらいたいと思います。どうしてもその趣旨が達成できないときには、農林…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 農林水産委員会 第62号

○足鹿委員 この際、委員長にお願いを申し上げておきたいと思いますが、先ほども述べましたように、本日は本会議の時間も迫っておりますので、この程度にとどめておきたいと思います。問題を一応提起した程度にとどめたいと思います。よって、次の定例本委員会において本格的にこの問題を取り上げ、検討をし、対処すべきだと存じますので、御配慮をわずらわしたいと思いますので、よろしくお取り計らいを願いたいと思います。参考人等につきましても御善処を願いまして、理…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 先般来他の同僚委員各位から、政府林業基本法及び社会党、民社党各党の基本法案につきまして、ほぼ問題となるべき質問が出そろったように思います。私はそういう点から、重複を避けまして、法案そのものには触れないで、むしろこれに基づく先般来の和歌山、北海道の現地公聴会、あるいは中央の参考人の意見聴取等に見られる意見等を勘案しつつ、林業政策及び林業政策のあり方、森林政策及び森林政策のあり方、及び当面する林政の問題と、これに関する事項につい…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 これは昭和三十七年三月八日、当委員会において森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議が、三党共同提案で採択されました。その際に「中央及び地方の森林審議会の委員については、広く人材の参加を求め、森林計画制度の運営を民主的にすること。」ということが決定され、これには林業労働者の代表等も加えるべきであるということが織り込まれておりましたが、先日和歌山等の公聴会において聞くところによりますと、中央にも地方にもそういう事例がないそ…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 次に、これは従来他の委員からも指摘されましたが、林野庁の性格は、ややもすれば国有林を管理する管理庁とも言われるほど、国有林経営に重点が置かれ、従来しばしばこの点が指摘されておるのであります。それが悪いというのではありません。ただ一方民有林対策等も重視され、並行していかなければならないと私どもは従来指摘し、そのための改善を求めてきておったのでありますが、それがなされないから、公社論のようなものが出てきたり、あるいは地方農政局へ…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 次に森林組合のあり方についてお伺いいたしたい。森林法が昭和二十六年に改正をされまして、当時私もその審議に参画をいたしたことを記憶しておるのでありますが、その第一条が根拠法となって、現在森林組合の系統組織が発足し、今日まで十有二年の歳月が流れておるのであります。しかるにこの間わが国農山村の特に最近の著しい変貌、これに即応する協同組合体制の姿が必ずしも一致しておらない。したがって協同組合よりもなお弱体な実情にある森林組合としては…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 たとえば先般の和歌山の現地公聴会の際に、農林協同組合論が提起されています。私は当時森林法の中で、森林組合を組織することに参画をした際に、山村等において看板組合をつくることは、いたずらに弱い農林業者の組織力を分散さす結果になりはしないか。そういう面から、十数年前のことでありますけれども、相当御忠言を申し上げたことを記憶しておるのであります。まさに事態はそのとおりである。先ほど赤城大臣がおっしゃいましたように、地域によっては農林…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 労働大臣がおいでになったようでありますので、民有林関係の林業労働者の問題について、荒筋のお尋ねを申し上げ、こまかいことは労働省関係の政府委員の方にあとでお尋ねいたしたいと思います。 御承知のようにわが国の林業労働者の数を把握することは、その実態がなかなか把握しにくいことになっておりますが、臨時的、短期的な雇用者を含めた林業雇用労働者としては、大体五十万ないし七十万程度と推定されておるようであります。このうち国有林に直接雇用さ…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 現状について御答弁がございましたが、将来、近き将来においてこれをどうするかということが問題なのであります。いま私どもが審議をいたしております政府提出林業基本法、社会、民社両党からのおのおの基本法を出しまして、連日熱心に審議をしておるのであります。つまりどのような法律を成立せしめましても、問題はいまのような状態では山村にとどまる者が少ない、林業に従事する労働者が群をなして去っていく、こういう中にあって、はたして林業基本法が成立…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 労働大臣から御答弁がございましたが、保険財政上の問題ということが、主たる難点だということであります。だといたしますならば、いま私が取り上げておりまする労災保険の保険料率の問題についてでありますが、同法施行規則の別表に記載されておりますまきをつくる者、あるいは炭をつくる者は三%、木材伐出業は実に八%、その他の林業に従事しておる者は一・八%となっておりまして、総じて林業労働者につきましては高率に失するきらいがあるのであります。こ…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 大臣もILO等でお忙しいようでありますので、次に失業保険の問題について一点だけお尋ねをいたし、こまかいことは事務当局にあとで伺います。 一般民有林業に雇用されております者は、失業保険の場合、当然適用から除外されて、任意包括適用ということになっておる。先ほど大臣の御答弁のとおりです。しかも任意包括適用によって加入をしようとする場合は、労働大臣の認可を受けなければならないということになっておる。その認可にあたって、年間を通じて、…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 農林水産委員会 第59号

○足鹿委員 この離職率五〇%以下ということなるものは、職安局長通達であります。でありますから、これは別にそう困難な問題ではない。ただ国の保険財政の面から、国家支出がふえるのではないか。また他の類似的なものにもこの種のものが範囲が拡大されたときに、ちょっと対策上、財政上問題が出てくるということはわかりますが、しかしそれをやらなければこの問題は解決つかぬですよ。現在一方においては同じ林業従事者であって、国有林に働いておる者は当然適用を受けて…