越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○越智(通)委員 それじゃ二つ目の質問として、公立高校をつくってもらえれば、月額八百円で済む父兄がよけいになってくるわけで、非常に助かるわけなんですね。ですから、ぜひそういうのをどんどんやっていただきたい。私の住んでおります世田谷、目黒のあたりだって、正直言って公立高校をつくってくれという声が非常に強いです。ところが、私どものところなんかも非常に私立がございますけれども、私立は込んでくるところと余り人気の出ないところと、最近ことに格差と…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○越智(通)委員 じゃ三問目、これでおしまいですが、高等学校以下の話というのは文部省直轄でないわけでございまして、地方公共団体、東京で言えば佐藤教育長さんのお手元にあるわけです。ですから、平等にながめていただいているのだろうと思うのだけれども、何となく公立の方に気がいって、私立の方へ気がきていただけているのかなとひがむ場合もあるわけです。そういう場合に、先ほどの私学の助成を法制化する、あるいは増額するということになってくると、いままでど…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○越智(通)委員 私は、物特の方は余り長くないものですから、間違えた認識をしているかもしれません。私なりの認識で聞いてみたいと思うのですけれども、川口さんと岩本さんですが、違っていたら言ってください。それから、将来のことについても伺いたいのですが、大体再生センターをつくったときは、故紙が上がるからつくったのだと思うんですよ。値段が下がるのは困るので下支えするという、当初からそういうつもりでつくったのじゃないように私は理解しておるのです。…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智(通)委員 この際、三月十二日の大宮市食肉中央卸売市場並びに肉牛生産地指扇地区視察につきまして、その概略を御報告いたします。 当日の参加委員は、横山委員長を初め、竹内、松浦、小林、加藤紘一、中村、和田貞夫、有島各委員及び私の九名でありますが、現地におきまして小川議員が参加されました。 私どもは、まず、大宮市食肉中央卸売市場に赴き、埼玉県及び大宮市当局から市場の設立経過、役割り、経営の現況等につきまして説明を聴取した後、施設内業務を…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 私は、俗にいう都市派議員でございまして、交通安全はことのほかに気になります。東京都では依然としてずいぶん死傷者もあります。ことに都市交通について、きょうは運輸省あるいは内閣の方から、お見えと思いますが、いろいろ伺いたい。 先月たいへん長い春闘がございました。都民の立場からすると、たいへんに迷惑をこうむったわけであります。そうした春闘が行なわれて賃上げが行なわれた。それで、われわれ都民からいえばこれから乗りものの便がさら…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 いまの審議官の長期計画は、お聞きになって皆さまもおわかりにならなかったと思うのですよ。どういうことをやるのだろうかというのが目のあたり浮かんでこない。長期計画として一つの考え方のいろいろなものが一緒にごちゃごちゃと入ってきて、これも注意しなければならぬ、こういうことも考えなければならぬといっているだけで、われわれ都民に対して十年たったらこうなるんだという具体的な目に浮かぶようなものは何にも出てこない。ぜひ、そうした長期…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 六十年までにそれだけいろいろ電車を敷こうという計画と、現実のいまの私鉄の状況、国鉄の状況とは全くピントが合ってこないわけですね。そこが問題なわけです。いまの私鉄からいうと、この間三一・数%の賃上げをしまして、そしていま運賃の改定のお願いを出していてこれから先やっていけるかいけないかというところへきているようなものでございますね。国鉄もそうだと思います。それが、六十年までにどんどんそういういろいろな電車を敷いていくことが…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 さらにそれについて伺いたいのですが、いま電力料金の値上げが申請されているわけですが、電力が上がると、いまの数字は変わるのですか。より赤字はふえるのですか。その点について……。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 いまのお話だと、私鉄の分だけ電力を上げないでくれという御陳情のように聞こえるのですけれども、そうした問題は今後の電力料金の問題の一部分として考えなければならぬかもしれませんが、いずれにいたしましても、そのように運賃改定をしても赤字であるという企業が、今後われわれ都民の交通量の増大——現実に出てきているわけです。三多摩の奥でも神奈川でも、いまの私鉄の先っちょのほうに団地ができてくるわけです。多摩ニュータウンでは何十万戸と…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 いまのお話で非常に気になるポイントが出てきているわけですが、申し上げたいのは、そのような赤字の企業でございますと、一番目に考えられることは、今後の計画的な輸送力増強をなるべく先へ先へと追いやるのじゃないかさぼるのじゃないか。そうすると結局、春闘や何かあった、企業が苦しくなった。今度は乗るほうの都民の立場にしわが寄ってくるわけで、むしろ運輸省としては、企業の苦しさは苦しさとしても、将来ともに都市交通を確保するためにどれだ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 いまの審議官のお答えでは、私鉄のやるこれからの新しい工事に関しては、なるべく国の援助を入れよう、これは現実に確かに十年間にだんだんふえてきました。利子の差額を見たりいろいろやってきた。最初踏み切りの補助金あたりからスタートして、ずいぶん進んできたとは思います。思いますけれども、これはあくまでも新しいことをやるのに対して助けているだけでいままでの私鉄の運営に関して出てきた赤字に対しては何ら補助をしているわけじゃない。さっ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 事情は局長のおっしゃるとおりなんですけれども、その申請が出されてそのままほってあるわけじゃないかもしれませんけれども要するに、そのまま十一月からともかく半年たっていますね。これはやはり非常に大きな問題だと思うのです。ましてその間春闘がございまして、これ私鉄が上がれば当然バスのほうだって賃金が上がっているわけでございましょう。それだけそこらが経営として苦しくなっている。私は経営の利潤をどうのということじゃなくて、やはり苦…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 私鉄の安全に関してどのくらいの金をかけているか、そういうことについて、最近の傾向的な数字をお示しいただくわけにいきませんか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 私どもとしましては、先ほどの実は私鉄の赤字が解消されるめどがいま立っていないわけですね。実際問題、運賃を引き上げてみても解消されるめどが立っていない。そうしたことの圧力が、いまおっしゃるように、営業費の三分の一に当たる交通安全費を食ってしまうということによって逃げられないように、運輸省に厳重に監督していってもらわなければいかぬ。これで交通安全が期待、確保できないならば、ほんとうに物価問題のほうと、交通安全の問題と、そし…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 最後に一つ伺いたいのですが、いま国鉄のお話も出ました。私鉄のお話もありますけれども、都市交通の一つの特色は、私鉄も国鉄も地下鉄もみんな相互に乗り入れしている。いろんなものがごちゃごちゃというか、有機的に動いているということが一つの特色だと思うのです。いなかと違うところだと思うのです。ところが、安全装置その他にしても、各社によって違うものをつけられたら困るんじゃないかと思うし、それから乗務員の運行のいろいろな規則に関して…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○越智(通)委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○越智(通)委員 きょうは、この委員会をおかりいたしまして、石油の問題についてあらためてまたいろいろと伺いたいと思っております。 昨年以来、この委員会におきまして石油問題が非常に議論されてまいりました。世間も非常に関心を持っておりますが、今日になりますと、率直にいいまして世間では何か石油の危機が去ったかのような、ややほっとしたような雰囲気になっている点があると思います。つくられた危機だというようなことばもありました。この問題については、…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○越智(通)委員 大体二億八千万キロリットルというと、もともと日本の経済が四十八年度、非常に盛んにいくだろうと思っていたときに計画した数字に合っているわけでございまして、かなりの量が入っている。四十七年度の実績に対してともかく一二%か何か知りませんが、一割以上の増が入っている。おまけに実際に石油の使用量というのは、経済がかなり計画よりも停滞している面がありますので、使用量は落ちているのではあるまいか。したがって、この三月には、そういうこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○越智(通)委員 いまの数字で私の感じが当たっていたと思うのですが、一割からの備蓄量がふえている、去年の分の一割以上のものが備蓄としてふえているという感じですけれども、ただちょっと解せないのは、日数で減った、こうおっしゃるのですが、一日当たりの消費量というのはどういう計算をしてそんなにふえたとおっしゃるのか、四十八年度のほうが一日当たりそんなによけい使ったという実績があるのかどうか、あるいはいまの計算は、単に何か通産省のほうで仮定した消…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○越智(通)委員 その点はなかなか納得しにくいのでございますけれども、計画ベースでやっているというわけですが、本来は消費を規制しているわけでありまして、一日当たりの消費量は、原油でいえば七十が八十四に上がるというふうに二割上げていますけれども、そんなに上がっているということはどうも納得しがたい、このように思うわけであります。その点は、さらに実績ベースでよく調べていただきたい。 それでは、これからの輸入の見込みはどうなっているかということ…