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自由民主党金融再生委員会委員長衆議院
総発言数
1,988
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生委員会委員長
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,988 20 を表示
自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 そこら辺になると、どうも理解がしにくいのです。四十八年度で二億八千八百万キロリットル入った、こういうわけですね。来年は少なくとも実質経済成長は二・五で、ともかく上がるというのです。だけれども、石油の分量は二億七千万キロリットルで済むのだ、間に合うのだ、ほかにいろいろ燃料があるのだという、そういう話はどうも納得しがたい。片一方で、それじゃ一日当たりの消費量はそんなに落ちているのか、少なくとも日本経済はぐるぐるうまいこと回…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 そういう規制をされると、ほんとうは石油の使用量が節約できるはずなわけですね。節約するためにやっているわけですから、どのくらい節約しているという腹づもりでおやりになっているのでしょうか。目見当でもいいですから教えていただきたい。

自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 このガソリンスタンドというのは非常に象徴的な話でございまして、石油の危機が叫ばれたときに、ほかの国でもみんな締めておるぞ、ガソリンスタンドの前には行列をつくっておる、あるいはこの委員会でも当時タクシーの問題やら何かいろいろ出たわけですが、このガソリンスタンドの規制というのはいまでも行政指導で行なわれているわけですが、法八条では、こういうものは法律に基づく規制もできるように思うのですが、行政指導のまま今後も続けていかれる…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 いまの御説明で、やや何か語るに落ちたような感じがするのですが、法律でやると、違反者が出たときに取り締まるのがたいへんだから行政指導でやっておるというのですが、そうなると今度は、行政指導で違反した人はほったらかされているのではないかという議論がありまして、実際問題としても、私どもほんとうに見聞きし、また業者の方々から陳情を受けるのですが、実はやっておるわけです。朝の八時から夕方の六時といいますけれども、私ども東京の住宅街…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 時間があまりないらしいので、取り急ぎまして次の問題を伺いたいと思います。 それは、一番心配なのは、そうした油、ないようでいてあると思われるこの油について、またみんなが一生懸命使うのを節約して大事に大事に使っている油について、実際には値上げが行なわれているわけでございまして、この値上げがどうしても不可避的なものであったかどうか、そして、その値上げがほかのいろいろな値上げを誘発しないかどうか、この点については通産省が一番深…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 ほんとうはそこはもっとこまかく議論したいところであります。正直いいまして、石油会社の管理販売費というのは、従来は大体九%ぐらい売り上げ高の中でかかっていたと私は認識いたしておりまして、そうした管理販売が各石油会社の何と申しますかシェア競争という意味でも非常に業界に問題があったというふうに考えておりまして、シェア競争によるそうしたコストアップと間接経費のアップというものを今後とも石油会社がもっと節減して、国民により安い石…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○越智(通)委員 伺いたいことが山ほど残りましたので、また次の石油の問題の機会にぜひお時間をいただきたいということを重ねてお願いいたしまして、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○越智(通)委員 ただいま愛知大蔵大臣から、昨日とられました金融引き締めあるいは公共事業費の繰り延べ等、非常に果断ともいえる措置につきまして種々御説明がございました。私どもも、そうした措置よって、そのねらいとする総需要を抑制いたしまして、今日の異常とまでいわれている物価上昇にぜひ一日も早く歯どめをかけてほしい、そういう願いで一ぱいでございます。 この一年間の経済の運営そのものを振り返ってみますと、非常に目まぐるしいような感じがいたします…

自由民主党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○越智(通)委員 いま蔵相もおっしゃいましたが、国際収支の面では小康を得ている、確かにそういえるのかもしれません。ただ、円という通貨が外で強くて中で弱いといいますか、そういう二面性というものがいつまでも続くものだろうかと私ども感じておりました。今日なるほど円はドルに対して二百六十五円がらみの線でいわば安定しているように見えますけれども、ドル自身がずいぶん弱まってきているのではあるまいか。そうするとフランとかあるいはマルクとか、そういう欧…

自由民主党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○越智(通)委員 おっしゃるように対外的な面で円ができるだけ早く安定をして、そして国内的にも安定に向かう、ほんとうにそのとおりだと思います。ただ現状の問題でいうと、では国内のほうが一体いつごろに安定できるだろうというねらいをお持ちで今回の金融引き締めをやられたか。巷間新聞などではすでに、いまぐっと締めておいて春になったらゆるめるのだともう書いております。そして実際企業の手元流動性はあまり下がっていないのではないかという議論があります。確…

自由民主党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○越智(通)委員 そういう意味で、金融政策ができるだけ早く所期の目的を達してもらいたい、そのかまえは、どちらかというといわゆる短期決戦のかまえというふうに感じられるのです。ところが歳相おっしゃいました、各省を通じて財政その他いろいろな面から一致協力して物価の抑制につとめたという金融以外のファクターの中で、財政がわりとそういう小回りがきかないような状況にあるように思われるのでございます。 さきに生産者米価が大幅に引き上げられました。二千億…

自由民主党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○越智(通)委員 時間もございませんので、最後に、具体的な問題について、ぜひ蔵相に一言お願い申し上げておきたいと思います。 それは補正予算との関係で、固定資産税の問題なんでございます。固定資産税の評価がえが行なわれまして、固定資産税額が非常に上がりました。私どものおります東京では、七割くらい去年に比べてことしの税金が上がっております。そしてそれがことし限りのことではなくて、来年も再来年も上がるんだ、こういう仕組みになっております。 確か…

自由民主党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○越智(通)委員 ありがとうございました。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 本日議題となっております船舶安全法と船舶職員法、主として安全法のほうを中心にお伺いさせていただきたいと思いますが、どうも海のない選挙区だものですから、船舶なんというとあまりえてではございませんので、もし勘違いをしてお伺いをしていることがございましたらお教えいただきたいと思いますし、また逆に、しろうとの言うことにはえてして真実もございますので、その点はよくお気にとめてお答えいただければありがたい、このように思うわけでござ…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 いまのお話で、まあわかったような、わからぬような気がするのでございますけれども、あとでその辺ちょっとお伺いしたいわけであります。 結局は、そうした法律を直さなければならないとお感じになったのは、事故が多いからだ、救難が必要だからということだと思うのです。両方の法律案ともそうした意味の人命尊重と安全ということが骨子になっている法律案だ、こういうふうに思うわけなんですが、そこで、海上保安庁おいでいただいていると思いますが、…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 そこで、船舶安全法並びに職員法を通じて感じられることは、漁船の問題とモーターボートの問題を一律に考えて規制していくことがはたして妥当かという一つの考え方が出てくるように思うのであります。全体のそうした海難を見ていくと、モーターボートの場合には実際に故障が起こって、いまの話にも出ていましたけれども、機関の故障といったって、操作が悪いから故障する場合だってあるわけで、何も整備が悪いから故障したとは限らない。自動車でさんざん…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 大臣、実は何を申し上げたかったかと申しますと、いまお聞き及びのように、安全法と職員法というのは表裏一体の問題だと思うのですが、その根っこに船舶法という明治時代の法律がまだ残っているわけなんです。さっき申し上げましたように、日本臣民の持っている船とかなんとか書いてありますけれども、それに従って職員法のほうが先にできて、これは明らかに法律のでき上がった体系では、雇われている乗り組み員をどうするかということが書いてある体系に…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 大臣のお話、わからないではないのですが、さっき冒頭に申し上げましたように、私どもしろうとからいうと、まだ何となく胸にすとんと落ちない法体系のような気がいたします。 話を進めさせていただきますけれども、というのは、いま言ったことに関係してくるのですが、今度この検査をやるのに、漁船もモーターボートも同じ小型船舶検査機構でおやりになるわけですね。一体どのくらいの隻数を対象に、どういう計画をお立てになっていらっしゃるか、一応局…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 局長のいまのお話で私は具体的な数字を伺いたかったのですが、私が伺っているのは、局長のおっしゃった約十九万ぐらいの隻数に対して、今度実際に法律の改正によって適用される場合に、要するに一言でいえば、モーターボートばかり適用拡大になりまして、漁船はあまり入っていないんだ、こういうふうに聞くわけであります。一体今度の法律改正によって、小型漁船がしょっちゅう外に行ってマグロをとるんだか何か知りませんが、よく帰らないという新聞記事…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○越智(通)委員 そこで、いまのお話で、私はどっちかというとレジャーボートのほうが最近としては非常に問題だと思っているのです、これからどんどんふえていきますし。その前に、いまのお話で心配になるのですが、二十何万隻という漁船がありながら、八百だか九百だか知らないが、ずいぶんけた違いのものしか検査をしない、こういうことで一体いいのかどうか。農林省も水産庁のほうも、本来漁民の安全に関しては責任を持つべき官庁だと思いますが、どういうふうにお考え…