越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 まあ、いろいろ漁労しているほうからは、一ぺんに安全基準を高められて船を直せといったって、お金がないよという話かもしれませんけれども、さっき保安庁からもお話がありましたように、千二百十三隻四十七年に海難事故を起こしているわけですね。それで八百隻について今度新たに検査するといったって、千二百はそれじゃほとんど減らないんですね、いまみたいなお話ですと。法律では書いてない、法律の先の委任されたる政令か省令の段階の問題なので、ま…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 まあ水産庁に、漁民に対する指導的立場から、目前の利害といいますか、そういうことだけで考えないように、やはり大きな海難があればいろいろ大きな負担も出ることでございますし、ぜひ今後とも十分考えていただきたいというふうに思うわけです。 次に、それとの関係が出てくるのですけれども、今後できる検査機構でございますね、ないしはそれに伴ういろいろな型式検査とか認定事業場だとかいうことが法律に書いてございますけれども、どうも見ていると…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 いまの局長のお話で、こまかなことを幾つか伺いたいのですけれども、収入と隻数の関係なんですが、モーターボートを私が持っているとして、検査というのは何年に一ぺん受けて、その検査のたびに一体幾ら払うことになっておるのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 それはわかりましたが、要するに経常収入、経常支出の話をされているのですけれども、支部をつくったり本部を置いたり、それから検査するにはいろいろ施設が要るわけですけれども、何と申しましょうか、設備投資といったらあれかもしれませんけれども、一体どれくらいのものをお考えになって、その手当てはどうするつもりか、お聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 そこで、またこまかなことを伺いたいのですが、数カ所の検査場というのはどこらを考えていらっしゃるか。これはやはりモーターボートを頭に描いているように聞こえるのです、私ずっと聞いていると。さっきから五十何年度に二十万隻ですか、大体五十四年度くらいのモーターボートの隻数の伸びに合わせたような計算をされているのだけれども、依然として水産庁のほうはまま子扱いの計算が出ているように思うのです。検査場の数カ所はどこにつくるつもりなん…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 どうもそこら辺が私は非常に気になるところでございますが、それと関連して伺いたいのですが、いろいろ認定検査場をおつくりになって整備をさせる。私がモーターボートを持っていて、三年に一ぺん検査を受ける前に——まあ自動車でございますと、トヨタかどこかへ持っていって、直してくれ、それで検査を済ましてくれる。何だか知りませんが、うまいことやってくれるわけです。お金は五万円くらい整備費でかかりました。そういうことと同じようなことをこ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 そこで、あまり持ち時間もないようなので、非常に心配なことを大臣にはっきり申し上げますと、いままでの話の中から出てくることは、明瞭に何か今度の改正がそうしたレジャー船を頭に置いている。もし、これがレジャー船——さっきの保安庁のほうのお話ですとと、二百隻くらいがいろいろ事故を起こしているる。二百何十隻というものが年間にいろいろ事故を起こしている。ふえてはきたがその程度、と言ったらおかしいかもしれないけれども、そういうことで…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 確かに先はわかりませんけれども、つくっちゃってうまくいかなかったときは、やはりつくった人間が責任を負われますですね、これは。それはわからないことなんだからしょうがないとは言い切れない点が残ると思うのです。それで私、何かこれ見てまして、ほんとうにうまくいくかということで伺ったわけなんです。いま大臣のお話の中にも出ましたけれども、モーターボートなんていうのは非常に日進月歩でございます。私は、冒頭に申し上げたように、海のない…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○越智(通)委員 それでは、もう質問じゃございませんが、いまございました廃船処理その他まだまだ残された問題は多いと思いますし、それから、冒頭申し上げました法体系全体をどう考えるかというのは、やはり運輸省の大きな一つの宿題じゃないかと思っております。まして今度つくられる検査機構は、かりそめにも運輸省の方の再就職先になってしまった、それだけのことだというような世の批判を浴びないように、ぜひとも大臣はじめ皆さまのせっかくの御努力を要望しまして…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 私はきょうここでこの国鉄の運賃を引き上げるという話、そしてそれによって国鉄の財政をいかに再建していくかという話につきましては、私も都市から選出されておりますので、そうした都市に住む者がこの問題をどのように受けとめているかということを率直にお伺いしてみたい。 国鉄総裁も運輸大臣も春以来の国鉄の運輸の問題につきましていろいろと御苦労されていらっしゃることはよくわかるのでございますが、やはり庶民はこの問題を非常に深刻に受けと…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 ただいまの御答弁、はたしてほんとうにそれなりにすんなりと庶民の胸に入るかどうかということは非常にむずかしい点があると思います。今後ともよくみんなと議論していきたい、非常にいろいろ問題を含んでいる点だと思います。 次に、国鉄の赤字のことについて運輸省並びに国鉄当局にお伺いしたいのですが、私どもの地区には非常に私鉄が走っておりまして、私鉄と国鉄さんと非常に差がある。大体国鉄さんは荷物を頼むとずいぶんおくれることがある。私鉄…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 人数の問題はやはり私鉄との関係においてはまだまだ考慮していただく余地があるのではないかというふうに思うわけでございます。ことに、いまのお話しの十一万人の減でございますけれども、すでにやった三万三千を含めてということになりますと、大体四十五万人いたら普通は自然減粍というのが毎年相当%あるのじゃないか。そうすると十一万人というのは自然減粍の範囲内でしかやらないということになると、一番心配することは、新しいのをとらなくて自然…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 いまの総裁の話を聞いていて、正直な話、ちょっと心配になるのです。お医者さんとか乗り物の運転手さんというのは、命を預けているわけでありますから、だんだん年をとってきて、そう言っては悪いが目がかすんできた人が運転しているのでは、こっちはこわくてしようがない。やはりそういう点は国鉄職員のための国鉄ではなくて、国民のための国鉄なんですから……。日本国有鉄道というのは職員のためのものではないと私は思うから、そういう点について大胆…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 そうすると、いまのお話ですと、ちょっぴりずつやることはいまの計画に入っているのだ、ちょっぴりずつならば、その計画に載っかっている四回の運賃値上げのスケジュールといいますか、それは変わらないのだという考えに聞いておいてよろしいわけですね。——そうしますと、そういう中で非常におかしなことも聞くわけです。いなかへ行きますと、国鉄の職員が市町村の議員になっている。東京では区議会議員というのですが、区議会議員ではあまりいないみた…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 法律に書いてございますから、それに従ってやっているということだと思うのですけれども、そこにやはりその法律そのままでいいのかという問題が一つ残ると思います。三公社通じての問題だと思いますし、またいきさつもいろいろあってのことだと思いますけれども、考えてみれば、市議会議員がよくて県会議員が悪いんだとか、全く妙な話だという気がいたします。またそういう人たちが国鉄につとめるというのは、その市町村を動かさないという考え方で、実際…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 ただいままでで、国鉄はどうしてこんなに赤字ができるんだということについての庶民の率直な疑問というか、感じ方を申し上げたわけですが、もしそれだけの赤字が出るとするならば、運賃を上げずして、あるいは運賃の上げ幅を縮めて、その赤字を他でまかなう道があるのかないのか、それに対して十分なる努力をしてもらっているのかどうか、その点について伺いたいと思うわけです。 国鉄は、明治以来たいへんに大きな国家投資が行なわれてきたと思うわけで…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 いまの国鉄の営業外収益をあげるという点につきましては、三十九年に国鉄が赤字に転落以来いわれていたことなんですけれども、いまのお話ですと、今日まであんまり手放してないみたいな感じがいたします。手放すだけがいいことじゃないので、利用して収益があればいいわけです。何も売却に限ったことでありませんけれども、その点について、ほかの私鉄等は、線路を敷く、それだけのたいへん多くの人間が乗降するということに目をつけてそこから収益をあげ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○越智(通)委員 時間が来たそうなので、最後に前向きの話をひとつ伺いたいと思うのですが、人件費が上がるから運賃を上げてカバーするというだけじゃなくて、いまのような営業外収益をあげるということも含めて、国鉄の何か新しいビジョンですね。私はしろうと目で東京駅を見ると、れんがづくりの二階だか三階だか、明治生まれの人、にはなつかしく思われるかもしれないけれども、われわれから見ると、どうしてあんなところにあんな非効率的な建て物が建っているのだろう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○越智委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨と内容を簡単に御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 このたび政府から提出された改正案は、入場税負担の軽減をはかるため、千円または二千円以下の映画、演劇等の入場料金にかかる税率を、五%に引き下げようとするものでありますが、文化国家を指向し、…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○越智(通)分科員 農林省関係の御審議のトップバッターでたいへん恐縮でございますが、最初に申し上げたいのですが、いま国民生活で最大の問題はやはり物価と申しましょうか、あるいはそれの国際的な面をとらえれば、通貨の価値が外に向かってえらく強くて国内においてえらく弱い。この通貨の現状というものを政治が一番深刻に受けとめねばならない時期がきていると思うわけでございます。 国民生活からいいますと、やはり何といっても物価が上がるというのはつらい。い…