越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 今の料金の問題でありますけれども、これは料金を下げたから利用が多くなるというものではない、私はかように確信を持っております。全然ないかといいますと全然ないとは言い切れませんけれども、大きい変化はない、かように思うのであります。 それはなぜなれば、今、四国内に高速道路が実は四県で七十キロしかございません。また、岡山側も実は中国自動車道につなげてない、こういうこともございます。これはやはり高速道路との絡みもこれあり。でありま…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 先ほどお答えを申し上げましたように、今の因島大橋にいたしましてもあるいは大三島橋にいたしましても、今度できます生口橋にいたしましても、同じ計算方法で計算をして料金を設定いたしております。むしろ私は、橋自体は尾道から今治までを早く開通することが必要でありますし、またその両岸の道路整備、高速道路を主体にいたしまして国道、地方道を含めまして道路整備を早く進めていくということに力を入れていきたい、こういうふうに思っておりますので…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 尾道大橋について、今の料金問題との絡みで意識的におくらせておるというようなことではございません。尾道大橋はとにかく今通っておるわけでありますから、むしろ私どもは、政治的にいいますと多々羅大橋の方を早く着工してという気持ちでいっぱいであります。それが今の斜張橋の問題あるいはつり橋の問題でいろいろ検討がなされておる、こういうことであります。 でございますから、当然全通までにはこの尾道大橋も完成をしなければなりません。ただ、尾…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 関西新空港の砂利、土砂問題で談合があったということが報道をされました。もともと建設業者は、法令に基づきこうしたことがあってはならない、こういうふうに思って、常々指導をしているところであります。 関西空港問題については、公取の方で何か御調査をきれておるようでございますから、その結論を待ちたいと思いますが、一般的にこの談合問題、ひとつ法令に基づいてやはりこういうことがないように業界を指導してまいりたい、かように思う次第であり…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 先ほど政府委員からお答えいたしましたように、いろいろ経営の合理化であるとかあるいは技術の面とか、そういう共通の勉強をしようというのがこの協会なりそういった団体であろう、かように思う次第であります。でございますから、そういう勉強をお互いにしていただくことはいい、こういうふうに思います。あるいは、いろいろ特殊な工事等をいたします場合に、これはどういうふうにやればいいというようなことの勉強をお互いにしていく、この範囲は許されて…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 今お聞きをいたしましたが、その実態は私も全然つまびらかでありませんけれども、私が感じますのは、今の十五社・十五社、三十社が実際に受注をしてないということで、公正取引委員会は摘発というか、そういうことをしなかったのであろう。また事実、談合、話し合いをしておったかどうかもわかりませんけれども、業者といいますのは、自分の方の工事の手持ちの問題もありますし、いろいろございます。ただ、どういう理由で二年間の指名停止を解除したのか、…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 先生御指摘の業界、先ほど九十何団体あると言いましたが、その団体の指導でそれを行ったかどうかはもうちょっと調査してみないとわからない、そのほかに何かあったのかもしれないと私は率直に思っております。少なくても建設省で認可いたしております団体にそういうことがあれば厳重に注意もいたしますし、指導をしてまいりたい、こういうふうに思いますが、私は、ただ業界団体だけであったのかないのか、そういうところも含めて今後検討をしてみたい、こう…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 発注者側から申しますと、やはり完全に担保するということが大事であろう、かように思う次第であります。先ほどのお話のように、十五社を選定いたしますには最もその事業、その工事にふさわしい方を十五名指名をする、そして正当な競争によって落札をしていただく。その十五名を選定したわけですから、十五名の方々は皆立派な業者である、こういうことから、その中から保証人をいただくというようなことが今常識的に行われております。その間に、先ほどお話…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 談合問題については、先ほど来申し上げておりますように十分強力に指導をしてまいりたい、かように思う次第であります。 保証人のことについての御質問については、前払い金に対する保証人は、御承知でありましょうけれども北海道、東日本、西日本という保証会社がございますので、そこで保証した場合には前払い金を受け取ることについての保証人は要らない、こういうふうな解釈を私はしております。工事の保証人が要らないよという説明は何かの間違いでな…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○越智国務大臣 公団理事から御答弁申し上げましたように、工区工区を設定いたしまして、共同企業体で工事を施行してもらう契約をしたその中に警戒船を含んでおる。要は、第一番にはその警戒船の単価の見方がどうであったか、正当なものであったかどうか、その問題があります。それから、水増し請求をしたといたしますと、そのこと自体は好ましいことではない、こういうふうに思いますけれども、それがどこまでいったのか。少なくとも今の話でいきますと、その点も共同企業…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 多摩ニュータウンの問題につきましては、昨日、都市整備公団の総裁からお答えをいたしました。私なりに判断をいたしておりますのは、やはり国民の立場から見て最もこの計画そのものがうまくいくというところに重点を置かなければならない、かように思う次第であります。その点からいいますと、確かに価格はいろいろございますけれども、これが非常に小さいところ、あるいは道路沿いとか、あるいは日照その他いろいろございますから、必ずしもこの…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) その点につきましては、あくまでも総裁が権限を持っておるし、総裁が判断をするし、その上で大臣の認可と、こういうことでありますから、局長とかあるいはその他の職員につきましては、十分調査をさすことは結構でありますけれども、責任は総裁にある、こういうふうに存じております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 調査とかそういう段階におきましては、局長とかその他にいろいろ検討をさすと思いますけれども、最終的には総裁が責任を持った判断で売却をする、こういうふうに存じます。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま先生からお話しのとおり、ことしも大変集中豪雨に見舞われましてとうとい生命を失いましたし、また多くの財産を失ったわけであります。この方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、心からお見舞いを申し上げる次第であります。 先生のお話しのとおり、急傾斜地あるいは砂防事業、いろいろございますが、非常におくれております。十数万カ所という大変な箇所でございますが、建設省といたしましては重点的にやっておりますけれども、率…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智国務大臣 西日本一帯の冷害につきましては、災害復旧に万全を期したいと思っております。既にもうこの予算の配分いろいろやっておりまして、災害のみならず、災害関連を含めまして万全を期してまいりたいと考えておる次第であります。
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 豊予海峡トンネルの問題についてお答えをいたします。 西瀬戸内海を中心とした広島県、山口県、大分県、愛媛県などの西瀬戸地域は一体となった経済圏を構成するものであります。本地域においては本州四国連絡橋等の基盤プロジェクトが整備されつつありますが、さらに交流の促進による活性化が期待される地域であると認識をいたしております。また、四全総においては、長期的な視点から、本州、四国、九州との広域的な圏域の形成を図るための交通…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 建設省といたしましては、今回九本の法律を提案して成立をさしていただきましたが、この法案はすべて四全総絡み、特に、今国土庁からお話がございましたが、大都市地域における優良宅地開発促進緊急措置法、これなどは全くそのとおりであります。四全総絡みといいますと、道路整備緊急措置法あるいは奥地等産業開発道路整備臨時措置法の改正ですね。それから地上げ屋と言われるようなことで宅地建物の取引に大変な問題がございましたので、宅建法…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 建設省では、特に土地の問題、宅地の問題、住宅の問題等に関しましては、許認可事項として、都市計画法による開発許可、それから建築基準法による確認、こういうことがあると思いますが、既にもう地方に移譲をしております。 強いて考えられることは、確認事項を、県と大きい市によりまして、規模によって主事を県が持っておるところと市が持っておるところがございますが、これをさらに市の方へおろしていくというようなことを今後指導してまい…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 私が先般答弁をいたしましたが、その趣旨は、宅地であろうと農地であろうと、あるいは林野であろうと、土地を投機の対象にするということはいかがなものであろうかと、こういう思想から出ておるわけであります。それをもう一つ考えますと、土地はだれのものかと、こういう議論も行われております。 そこで、私が申し上げましたように、宅建業者の許可を取っておる者については、十分指導もし、今後不正があれば適当に処分をしていきますと。また…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 副都心の臨海部につきましては、まず住宅をできるだけ多くしてもらいたいという要請をいたしております。その中にありまして、今いろいろお話がございました、また参考人の意見やいろいろ各企業等が打ち出しておることも、全部は見ておりませんけれども、いろいろの意見があっていいんではないか、こういうふうに私は思っております。 ただ、私どものやりますことは、公営住宅をある程度確保して、公営住宅で中堅勤労者以下が、以下というのは言…