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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 天野前大臣がお答えいたしておりますこのことも承知をいたしております。でき得る限り話し合いで進めていくということは天野大臣のとおりであります。いささかも変わっておりません。 しかしながら、七、八〇%の人の同意が得られるということになれば、あとの人もひとつ話し合いに応じて、話し合いで解決していただくことが最上だと、かように思います。それもどうしてもできない場合には、やむを得ないということもあり得る、こういうふうに解…

自由民主党建設大臣1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 一年間の話し合いすれば大体の意見は出尽くすと思いますが、さらに、まだ来年の六月でございますから、大いに話し合いを進めてでき得る限り円満に解決することを望むものであります。しかし、その間にどうしてもできないということになりますれば、これもまたやむを得ないかと、かように存ずる次第であります。

自由民主党建設大臣1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 大物政治家ではございません、小物でありますが、土地が異常に高騰した土地問題の対策につきましては、国土庁長官が担当大臣として、私どもも協力をして極力、短期間に急激に上がるということは好ましいことではないということでいろいろ土地政策をやっておるような次第であります。 御指摘のようなこと、一般的に言いまして、土地が短期間に急激に値上がりするということは好ましいことではない、こう思いますけれども、事実関係につきましては…

自由民主党建設大臣1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来建設経済局長からお答えしたとおりであります。 私も、新聞報道その他でいろいろ情報があった都度指示をいたしまして、先生が言われるように、例えばリクルート社から人が来た場合に、罪を重くしてくれというようなことはないであろう、軽くしてくれと言うのが常識だがどうか、こういうことまで含めて、また政界から何か、政治家から圧力がかかったか、全然電話もなかったかとかいろいろ具体的に聞いております。その返ってくるのが、い…

自由民主党建設大臣1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○国務大臣(越智伊平君) 八月の二十三日、久保議員の御質問に対しまして、いろいろただいまのような論議が重ねられました。そのときに私が、もう一度詳しく調査ということでございません、たっての御要望でありましたから、調査をしてみましょう、こういう御回答を申し上げたような次第であります。 その後調査いたしましたが、御指摘の土地、これは住宅・都市整備公団が土地を分譲するときには高く売ってはいけないと一定の枠がはめられておるわけであります。でござい…

自由民主党建設大臣1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来の問答を聞いておりまして、一点御理解をいただきたいと思いますのは、住都公団で入札で高く、住宅なりあるいは宅地を供給するということはできない、またやらせない、こういう考え方であります。 今の技術者の問題もございましたけれども、これはもうちょっと説明をした方がいいと思うわけでございます。この十二社の申し込みにいたしましても、確かに建設業者もおりますけれども、それでない、例えば伊藤忠であるとか新日鉄であるとか…

自由民主党建設大臣1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 今の技術者の問題ですが、先ほど御説明申し上げましたように、こういう建築をということで建築をさせる場合には技術者が必ず必要でありますけれども、計画をして、こういう住宅をどういうふうにつくるかというのを出してくれという場合には、宅建業者としていた方がいいのかもわかりませんけれども、絶対いなくてはならないというものではありません。宅建業法にもそういう建築の技術者がいないといけないということにはなっておりませんので、や…

自由民主党建設大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○越智国務大臣 次の国幹審は年度内に開催をいたします。なお、次々回はなるべく早く国幹審を開きたい、こういうふうに思っております。でき得れば一、二年先に進めたい、こういうふうに思っております。 それから財源の問題でありますけれども、御承知のように第十次の五カ年計画五十三兆円、これの財源確保につきましては鋭意努力をいたしておりますが、今後とも完全実施ができるように努力をしてまいりたい。そのためには何といっても財源でありますので、今後大いに努…

自由民主党建設大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○越智国務大臣 今お話しの東九州自動車道、これは必ず次の国幹審に間に合うようにいたしたい、こう思っております。ただし、最も重要なところから、全体がいかにできるかできないか、一回にできない方が確実であろう、こう思っておりますが、今鋭意調査をいたしております。特に急ぐところから進めてまいりたい、こういうことで、今鋭意調査を進めておるところであります。

自由民主党建設大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○越智国務大臣 今調査費をちょうだいいたしております。でございますから、各省庁とよく連絡をとりながら調査を進めていきたい、かように存じておる次第であります。

自由民主党建設大臣1988/11/04

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号

○越智国務大臣 高速自動車道を御利用いただく料金の問題でありますが、これはこれとして公正に行わなければならない、こういうふうに考えております。道路審議会にお願いをいたしまして、道路の料金に対する考え方、これ等をお諮りをいたしました。先般道路公団につきましては、普通車、大型車、特大車と三種類になっておりますけれども、この普通車というのがマイクロバスで二十九人乗り以下軽まで一緒になっておりますので、軽自動車あるいは単車等については二十九人乗…

自由民主党建設大臣1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○越智国務大臣 今道路局長からお答えいたしたとおりでありますけれども、きょうは国土庁長官も見えておりますが、やはり均衡ある発展、このためには道路がぜひ必要、特に高速道路が必要ということであります。 基本的には、三十年で償還というところで計算をいたしておりますけれども、東名、名神、これは非常に利用率が高い、北海道や日本海沿線になりますと利用率が低い、こういうこともございますし、また建設の時期によって建設費も随分違うわけであります。 例えば…

自由民主党建設大臣1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○越智国務大臣 今、局長からお答えした基本的な考え方で進めております。 水利権の問題は、もう御承知のとおり非常に複雑な問題でありますから、関係県の御理解をいただいて進めなければならない。もちろん今の生活用水、飲料水、非常に大事なことはよくわかりますし、私どももその点は十分留意している点でありますけれども、基本的にはやはり水利権の問題は各県の御了解を得てやらないと、建設省でこうだということを打ち出すのはなかなか時期尚早でないか、こういうふ…

自由民主党建設大臣1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○越智国務大臣 技能者の資格問題、非常に大事であります。でございますから、極力今実施をいたしております。 もう一点は、この技能者、資格も非常に大事でございますが、やはり待遇の問題もよくなるようにしてやらないと、ホワイトカラー、ブルーカラーの問題で、これは待遇がよくなれば自然ふえてくる、こう思います。 それからもう一点、仕事をピークのないように年間を通じて平準化していく、このことも大事だ、かように思っております。 この平準化をしていく、そ…

自由民主党建設大臣1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○越智国務大臣 道路財源につきましては今のお説のとおりであります。しかし、先ほども申し上げましたが、やはり均衡ある発展といいますのは何といっても道路が大事であります。でございますから、今も十次の五カ年計画を進めておるわけでありますけれども、この財源問題は非常に大事なところであります。景気の動向等も影響いたしますが、何としてもこの財源だけは確保をして、今以上に進めてまいらなければならないと思っております。 将来の問題につきましては、いろい…

自由民主党建設大臣1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○越智国務大臣 河川は、やはり治水、利水、これを全うすることが第一義であります。しかし、環境保全あるいは漁業権が設定されておりますと、漁業についても守っていかなければいけない、かように思う次第であります。また、お説にありましたように砂利の採取、これも河川の管理上支障がなければ許可する必要がある、かように思う次第であります。 そういうものを総合的に考えまして、河川局長からお答えをいたしましたように、よく連絡をとり、やっていかなければいけな…

自由民主党建設大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○越智国務大臣 補助金の問題についての御質問でありますが、財源、税金等非常に大事なものであります。したがいまして、より効率的に、効果的に使用をしていく、こういうことは同感であります。また、そのために小さい補助金等は都道府県あるいは市町村の単独でやっていただく、私の方ではまとまったものをやっていく、こういうふうに考えております。 ただ、今の制度といたしまして、例えば道路にいたしましてもあるいは下水にいたしましても、非常に広域的な、例えば市…

自由民主党建設大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○越智国務大臣 そのとおりであります。今この用途区分の変更とかあるいは高さ制限の問題等、各地方公共団体に指導をいたしております。ただ、その地域地域で民主主義が徹底いたしまして、何人かの反対があるとなかなかできない、これが実情であります。お話の点はそのとおりな仕組みになっております。

自由民主党建設大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(越智伊平君) 公共事業につきましては、かねてより不況地帯また開発のおくれている地域等を重点に置いて配分を行っており、六十三年度についてもそのような観点から重点的な配分を行ってきたところでありますが、今後とも御趣旨に沿って努力をしてまいります。 なお、この地帯は冷害のみでなく、水害によって被害をもたらしております。この点につきましても、改良復旧あるいは災害関連事業等を取り入れて対処してまいる所存であります。(拍手) 〔国務大臣…

自由民主党建設大臣1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○越智国務大臣 四全総のお話、また国土の分散、均衡ある発展、これについては全く先生のお説のとおりであります。 さて瀬戸内海、瀬戸内海も西瀬戸内経済圏の問題、これは沿岸、主として広島、山口、大分、愛媛、こういうところのお話、これもそのとおりだ、かように思う次第であります。これは発表されたわけではございませんけれども、いろいろ話を聞きますと、先生の言われるとおり鉄建公団、非常な調査をやっていただいておるようであります。四全総でも、お話のとお…