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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 御承知のとおり、この事業は東京都が主体でやっておる事業であります。でございますから、私どもも、住宅に適当な安い価格で入居できるように、分譲なり賃貸なり、こういう方面の要請をいたしまして進めたいと思いますけれども、この問題は東京都が主体性を持っておりますのでどうぞひとつ東京都の方にもその旨を十分話しておいていただきたい。ここは国会でございますから、建設省としてはそういうことを要請して進んでまいりたい、こういうふう…

自由民主党建設大臣1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 思いやり予算と住宅建設は直接つながる問題でございません。思いやり予算の方は防衛庁なり外務省の方でひとつやっていただきまして、私どもは、住宅政策は住宅政策として大蔵省と十分折衝をいたしまして住宅の建設に努力をしてまいりたい、かように思っておる次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 先生の御意見は私も同感であります。今国土庁長官がお答えをいたしましたが、第一番に用途別の区分の見直しも、公聴会というのがありまして、大勢でなくても何人か反対する人が強く言いますとその方に向かっていくような傾向がございましてなかなか難しい、用途変更の場合も。 それから農地の問題につきましても、長期営農に反対するものではございませんけれども、草ぼうぼう、あるいはキリを植えたりクリを植えたりしておるようなところは何と…

自由民主党建設大臣1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) お説のような縄張り争いがあっては大変であります。午前中の御答弁でも国土庁長官から予算は十分持たないというお話がございましたが、十分国土庁ともその他の各省庁とも連絡をとって、この法案の趣旨に沿うように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/05/19

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○越智国務大臣 道路の問題につきましては、新しい道路につきましては、道路の構造上安全な、すなわち分離帯であるとかガードレールであるとか反射鏡であるとか、あるいはカーブであるとか、いろいろ努力をいたしております。既設の道路につきましては、今お話しのバイパスにつきましては、もう国道というところでは都市部ではほとんどバイパスに手をつけておるような状態であります。非常に需要が多い、でありますから逐次進めてまいりたいと思います。 また、道路の歩道…

自由民主党建設大臣1988/05/19

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○越智国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、高速自動車道につきましては、道路構造上の問題、また安全施設の問題等々を考慮して努力をしてまいりたいと思います。 一般道路につきましては、やはり歩道橋とか歩道あるいは自転車道あるいは老齢の方々のためには地下の横断とか、いろいろ考慮いたしまして努力をいたしております。 また、予算の面のお話でございますが、六十三年度は二千七百二十九億円の予算、これは前年度の二一%増でありまして、この面につきまし…

自由民主党建設大臣1988/05/19

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○越智国務大臣 交通安全対策の推進は、道路行政において極めて重要な問題であります。交通安全施設等につきましては、従来から整備の促進を図ってきたところでありますが、ただいまの交通安全対策に関する御決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも交通安全対策の推進に当たる所存であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 ただいま先生からライン川のほとりのお話を承りました。欧州ではその点のんびりしておる、こう思うのであります。我が国ではやはり、災害が忘れたころにやってくる、百年に一回でも二百年に一回でも洪水があって、地域住民に死傷を与えるとか財産に損害を与えることがあれば大変なことであります。少なくても人命、これだけについてはどうしても守っていかなければならない、これが我が日本であります。 特に最近、木の値段が下がったものですから、山が非…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 多極分散、国土の均衡ある発展、先生のお考えと全く同感であります。特に高速幹線自動車道、これは今まで非常に努力をしまして進めましたが、縦の線それから人口の密集地、ことが今まではどちらかといったら重点になっておった。確かに、縦の線が進んでくる、これに対しまして、肋骨と言われましたが、横の線が非常におくれておる、そのとおりであります。本州で言えば日本海側が大変おくれておる、また、この日本海側と連絡がとれる横断が大変おくれておる…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 数字的なものは事務当局から答弁させますが、考え方だけ申し上げたいと思います。 一番最初にありました高速自動車道の料金の問題でありますけれども、これは今三段階になっております。特に、一番安い段階が八トン以下の貨物あるいは二十九人以下のマイクロバスですね。それから普通車、単車まで同一料金になっております。マイクロでいいますと二十九人対一人で料金が同じ、これは単車の人は不合理でないか、こういうことでありますので、この区分を三つ…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 高速道路の通行料の問題につきましては、今先生お話しのように、単車と二十九人以下のマイクロバスが同じであります。でございますから、二十九人と一人が同じ、これは余りにも国民から考えてもどうかな、こういうことから、今の普通車の部分を三段階ぐらいに分けていかがなものか、こういう考え方であります。でございますから、これは道路審議会で今御審議をいただいておりますが、その答申を待って進めてまいりたい。三段階ぐらいに、軽と普通車、そして…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 答申は夏ごろいただいて、カード式にある程度、全区間ができないわけでありますけれども、幹線等をやりますのがことしの年末ごろかな、こういうふうに一応のめどを立てておりますけれども、多少ずれ込むか、あるいは余り早くもならないと思いますけれども今年中には何とかしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 元請、下請の問題は大変複雑な長い慣習で、率直に言って余りいい慣習ではないと思います。でありますから、今局長からお答えをいたしましたが、今後十分指導をしてまいりたい、こういうふうに考えます。それで実効あらしめるように努力をしてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 前段の瀬戸大橋の騒音の問題でありますけれども、これは大変なことだと思います。もともと静かなところに住んでおった方でありますから、その上に非常に騒音が出たということですから、地域の方々は耐えられないのであろう。 そこで、私の立場からいいますと、いろいろの手法があると思いますが、あらゆる手法を使って騒音防止に努力をしてもらいたい。先生の御指摘のスピードダウンも一つの方法でありましょうし、また、夜間、早朝のダイヤの改正等もある…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 まことに貴重な御意見である、かように思います。 しかし、今、人口何万の市が適当であるか、こう言われると、それぞれ特色のある市がそれなりに形成をしておるわけでありますから、政令指定都市から人口三万そこそこの市まであるわけでありますから、それぞれの特色を生かした町づくりをしていかなければならない。ただ、一極集中で東京一極に集中されたことについては、これは何としてでも分散をさせなければいけない。また、各県でいいますと、県庁所在…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 今までの交通網がどうも縦が非常に早くて横がおくれていた。その関係で日本海側がおくれてきている、こういうことになっておるのであります。でございますから、今の横断関係に力を入れて、それから少しおくれております日本海側、これを進めてまいりたい。 それから、今までは大体年間二百キロをやっておりましたが、高速道では二百五十キロに進めていきたい、かように思います。 それから、具体的なことは道路局の次長が参っておりますので御説明をさせ…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 今河川局長からお答えいたしましたように、十分検討をして、協議をしてまいりたい、かように思います。 それから、住宅の問題ですが、東京都中心の、ここは一戸建ての木造というものが大変難しい、これは御了承いただきたい。将来は地価を下げて進めていきたいと思いますけれども、ただいまでは率直に言って難しいと思いますが、過疎地といいますか、ちょっと離れたところではやはり一戸建ての木造ということで木造住宅を奨励いたしております。でございま…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 今先生のお話の堀川納屋橋ですか、この問題につきましてはかねてから非常に強い要望もありますし、御意見をいろいろ伺っております。近々、この国会が終わりましたら現地を一回見せていただいて、積極的に進めてまいりたい、かように思う次第であります。 都市の再開発とかこういった問題、できるだけ国の負担も多く見て助成をして、よりよい町づくりに努めてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 積極的にやってまいります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 やりとりのあったのは私聞いておりませんけれども、出す、出さないの問題、あるいは必要である、ないの問題いろいろございましょうけれども、建設省と農林省の関係でございますから、日本国政府は一つでございますから調整を図りまして進めていくようにいたしたい、かように思います。必要があれば出すし、また両万が話し合って、この点でどうかということを進めてまいりたいと思います。水利権の問題等が絡みますと大変難しい問題がございますから、そこら…