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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 関東大震災からの流れ、いろいろお話を承りましたが、一つ一つが全部よくないようなお話でありますけれども、これは全面的に違うわけでありますが、関東大震災後の区画整理、その後、戦時中に戦災に遭ったそこの区画整理、最近は非常に構造が変わってきた。変わってきたといいますのは、道路にいたしましても、自動車が非常に通行するようになった。また防災等で、道路も広くなければ建築の許可にもならない。これも防災面でありますが、消防車の…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 区画整理済み地域の主として農地でありますが、農地につきましてはできるだけ宅地に供給してもらいたい、こういう気持ちでいっぱいであります。このために税制の改正とかいろいろございますが、余りこれを厳しくやりますと逆に今度は区画整理をやろうというときに同意が得られない、こういうことで非常に困っているわけでありますけれども、率直に言って、荒らしておるところ、あるいはクリを植えているところ、キリを植えているところ、こういう…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 土地は私権の問題、これは非常に解釈が難しいと思います。 先ほど都市局長がお答えいたしましたが、区画整理をやりますと、例えば二〇%の減歩をいたしますと、平米当たりで言いますとやはり二〇%程度高くなることは、そのことは私はやむを得ない。しかしその地域全般的に見ますとやはり地価が下がってくる、こういうことの御解釈で御了承いただけないと、二〇%あるいは三〇%減歩をしたけれども、その土地自体はそれよりもなお安くなるよとい…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 今都市局長からお答えいたしましたが、この区画整理事業だけではございません、できるだけ民主的に話し合いでやっております。 例えばいろいろ用地の問題等大変難しい問題がございましても、できるだけ話し合いをして、強制収用というようなことはやっておりませんし、もう本当にやむを得ない場合だけでありまして、これも当然共有ということになりますと話し合いをする。それができない場合には増し換地とか飛び換地とかあらゆる手法でできるだ…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 土地区画整理法の一部を改正する法律案につきましては、御審議をお願いして以来、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め…

自由民主党建設大臣1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 各大臣からお答えいたしましたが、おおむねそのとおりでございますが、私は建設省の立場でやはり後進地、そういうところに力を入れて均衡ある発展に持っていかなければならない、かように思います。茂木先生の論文は論文としていいところを見ておられる、こういうふうに感じておる次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 東九州、先生の地元の大分、あるいは宮崎、鹿児島、大変交通事情がよくない、これは十分承知をいたしております。 東九州道路、これにつきましてももう速やかに調査をいたしまして、できるところから、できるところといいますか急ぐところから事業化を進めてまいりたい。昭和七十五年までに高規格道路につきましては一万四千キロのうち九千キロ程度の供用を開始したい、こういうふうに思っております。 それからもう一点は、先ほどお話もござい…

自由民主党建設大臣1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 前段お話のありました通勤圏の問題でありますが、通勤圏はでき得れば一時間が望ましい、やむを得なくても一時間三十分、九十分ですね。二時間ということではもう通勤圏としては無理だ、こういう認識に立っております。 それから、お話にございましたように、今一戸建てあるいはマンションを含めて持ち家を買うというのは東京の中心部では大変難しい、これはもうお説のとおりであります。しかし、先ほど国土庁長官もお答えでございましたが、私ど…

自由民主党建設大臣1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 国公有地を住宅に利用する、この点は私どもも常にお話もしておりますし、これは実は国公有地といえども地価をある程度安くしてもらわないと、今の公示価格でいただいたのでは住都公団に先ほどのお話の数万円、七、八万円までで住宅を供給せよと言ってもちょっと計算上無理がありますので、そういうことに価格と両方で折衝をしていきたい、こういうふうに思っております。 それから臨海部の問題につきましては、住宅をできるだけ多くするように話…

自由民主党建設大臣1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 市街化区域内の農地につきましては、長期営農、このことも確かに大事なことであろうと、こう思います。しかし、全体がそうなっておるというふうには思っておりません。むしろ土地の値上がりというようなことを考えている方もあるやもしれませんので、私ども建設省の立場で言いますと、市街化農地につきましては、長期営農ということであればなかなか難しいことでありますけれども、何とか市街化区域から調整区域にまとめていただくとありがたい。…

自由民主党建設大臣1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 今の制度自体はやはり長期営農として二十年間の猶予をしておると。この制度については、まじめにやっておるしまたまじめに今後もやろうとする人にはそのことも私はやはりいいと、こういうふうに思います。ただ、先ほど申し上げましたように、この制度を悪用してやられる方がおるといたしますとこの制度はよくないと、こういうふうに思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 今大蔵省からお話がございましたが、今までもいろいろ、一番早い例は国鉄の汐留跡地の問題であります。これは国鉄清算事業団が持っておりますので、価格の点で、私どもはぜひこれを再開発して、住都公団とかあるいは東京都とかこういうところで再開発をして、住宅あるいはそのほかの事務所にできるようにということでございますけれども、価格の設定というのは非常に難しい、こういうこともございましてまだ話が進んでいないわけであります。その…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) その点につきましては、でき得る限りお説のようなことで進めてまいりたい、かように思います。 第一番は、国公有地を含めて素地をできるだけ安く手に入れる、その上で後の再開発についてはできるだけの財政援助をしていく、そして地価を安くしてその上に住宅ということで、できるだけ住宅が安価にできるように努力をいたしたい。なお、住宅につきましては、先ほど住宅局長からお話がございましたが、できるだけこの面にも援助をして安く上がるよ…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 十分調査をしてみまして、交渉をいたしてみます。 確かに先生言われるように、縄張りといいますか、これの難しい点も率直に言ってあるわけでありますけれども、政府は一つでありますから、国有地とかそういうところにまでも再開発をするということで検討をしてみたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 今後折衝をしてまいりたいと存じます。

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろ先生からの御論議をいただきました。その問答の中で、いろいろございますが、要は、例が錦糸町や六本木の話でございまして、これの一番の原因は地価の問題である、こう思います。しかし、この再開発法を全国的に見、また東京都心部にいたしましても、もちろん住宅を主眼に置きますが、事務所の床面積等もやはり確保していかないと地価の下落につながっていかない、かように思います。でございますから、今度の改正によりまして、産業構造…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 都市再開発法が制定されまして約二十年、この間大変御努力をいただきました。御努力をいただきましたというのは、各都市、自治体、またその地域の方々、大変努力をいただきました。各都市とも、環境のいい、災害等に強い、こういう都市、また非常に近代化した都市、こういうことを望んでおると思うのであります。そういう面で大変御努力をいただき、それなりの成果を上げてきた、かように思います。午前中も御論議を伺いましたが、駅前等の再開発…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) お説のように住宅は非常に大切であります。今までは、お説のように量販店とかあるいは商店街とか、こういうものの形成、これと同時に住宅、こういう傾向でありました。今からは、住宅だけということになるかどうかということは問題ございますけれども、住宅を重点的に考えてこれの助成を強化していく、また税制等も十分考慮していく、こういう方向で住宅を重点的に実施していくようにいたしたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 先生の構想、非常に今後研究をしていかなければならない、かように思います。ただ、フリースペースの場合、住宅にしますと一戸一戸のところまではやっておかないと、内装等を自由にやるということはいいと思いますけれども、将来の紛争とかまた安全の問題いろいろありますからどうであろうかなと、こういうふうに思います。ただ、内部の造作とか間取り、そういうものについては、その趣味趣味に応じて、また用途用途に応じてやっていく、御自由に…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 今お話がいろいろございました。午前中も小川先生から錦糸町の問題あるいは六本木の問題のお話を承りました。確かに建設業者、ゼネコンも後の再開発に手をつけたいということで買ったのかもわかりません。その点はそうであるかもわかりません。しかし、仮登記をしておるということはおおむね話がついておったんじゃないか、こういうふうにも思います。 それはそれとして、私どもはやはり、全体的に言いますと、あらゆる手法を使って宅地の開発を…