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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 よく調べて調整をいたします。えてしてお役所同士でこういういろいろ意見がある場合もあります。これがどちらがいいとか悪いということではなしに、事業そのものが前を向いて進むように努力をいたします。話がつかない場合には大臣に話をしまして大臣同士で話をいたしますから、どういう資料がどうなっておるのかは別としまして、調整をしていくように努めてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 六十四年度から事業が実施できるかできないか、それは今ここで、もうちょっと検討させていただかないといけませんが、前進させるように努力をいたしたいと思います。前進するように、ここでお約束したらお約束したことだけは絶対間違いなくやらなければなりませんので、総体的に検討をさせていただきたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○越智国務大臣 努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま国土庁長官からお話がありましたように、竹下内閣の一致した方針で進めてまいりたい、かように考えております。 具体的に言いますと、私の所管では、例えば官庁の移転を決めますと官庁営繕費等はぜひとも予算化して早く進めなければいけない、それに伴うあらゆる公共施設、道路であるとかあるいは下水であるとか、そういうものについてもぜひとも移転までに間に合うように進めてまいりたい、かような考え方をしております。移転先もまだ…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 確かに東京圏、地価が大変高騰いたしまして、率直に言って大変な状態であります。大変な状態といいますのは、今の地価で計算いたしますとなかなか勤労者向けの分譲住宅、あるいは適当な家賃の貸し家住宅が建たない、これが率直なところであります。しかしながら、東京都心部につきましては鎮静化した上にさらに少しは下がりぎみであります。特に中古マンション等は二、三割下がっておりますし、今土地も下がったようなところもあります。しかし、…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま先生から御指摘もございますし、警察当局からも御答弁がありましたが、いろいろの悪質な取引が行われております。こういう点から、先般お願いをいたしまして宅地建物取引業法の改正をいたしまして、信用のある業者の育成指導、これに努めている次第であります。今後も十分この業界の指導をしていきますとともに、業者以外にもこういうことがございますので、警察当局とよく連絡をいたしたい、そうしてこういうことが行われないように努め…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 登録業者で協会に入っておりますと非常に指導がいたしやすいのでありますけれども、免許を取っていない方がやりますと建設省では非常に難しいのでありますけれども、これは警察当局とよく連絡をとって取り締まりをしていきたい。しかし取り締まりということは、そういうことが起こってからの話でございますから、それが起こらないような方法が何かないかと、こういうことであります。建設省としてはもう現実にそういうことが起こってからのことで…

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 住宅金融公庫では六十二年度に一万二千件を対象に調査をいたしましたが、やはり少しそういうものが出ているようであります。六十三年度では一万五千件に対象件数をふやしまして調査を進めてまいりたいと思います。他に貸したりあるいは目的外に使っておるものについては、違約金とかあるいは返還を求めたい、こういうふうにして努力をしていきたい、不正がないように努めてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 建設大臣の免許を与えておる業者の中からこうした者が出ることは遺憾に存じます。今回御承知のように宅建法の改正も行いまして厳正に運用をしてまいりたい、かように思う次第であります。できるだけこうした事故が起こらないように、事件が起こらないように努力をしてまいりたい。また、万一起こった場合にはいち早く厳重な処分をしてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 深度地下の空間につきましては、狭い我が日本の国土でありますし、過密地帯が非常に多くなっておる、こういうことでありますから非常に大事なことだと、かように思います。我が省といたしましてもその点を既にお願いしておりますし、話し合いをして、これは建設省とか運輸省ということでなしに国全体でどう考えていくか、こういうことで進めてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 多極分散型国土の形成には道路網、交流ネットワーク、大事なことは御説のとおりであります。そこで、御承知のような道路五カ年計画第十次を設定いたしまして、これによって特に高速道路、それからそれに伴います地方道を含めての道路網の整備を図ってまいりたい、かように思う次第であります。 そのための財源でありますが、特定財源を含めた財源の措置をしなければならない。これはここ当分、しばらくは御承知のようにNTTの売り払い収益でご…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 二十一世紀初頭には、市街地面積が百七十万ヘクタール程度と考えております。そこで、今都市局長からお答えいたしましたように、ただいま区画整理ででき上がっておるのが約二十八万ヘクタール、あと三十数万ヘクタール、三十五、六万ヘクタールを土地区画整理によって整備していこう、こういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 補助金カットをもとの補助率に戻す、これは非常に重要な問題であります。今都市局長からもお答えいたしましたように、非常にすべての事業がスムーズにいく、特に全般的な公共事業の補助率そのものもしかりでありますけれども、これだけ土地の問題がありますので、特に土地関係、区画整理であるとか再開発であるとか、こういうものには重点的に補助率を戻してもらいたい、こういう希望はあります。率直に言って建設省としてはそういうことでありま…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 自治大臣が補助率はもとに戻すと胸をたたいておるのであります。私もその気持ちは同じでありますけれども、一方、先ほど申し上げましたように、全体枠の問題、特にこの区画整理にいたしましても、区画整理を予定よりも少なくしたのではいけない、予定どおり進めていかなければいけない。これは道路の問題もその他の公園の問題も下水の問題もそういうことでありますので、それとの絡みがございますから、自治大臣ほど胸のたたきようがちょっと弱い…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 国公有地につきまして、地方公共団体、特に住都公団に譲渡をしてもらいたいということで話をしております。 ただ、東京都は、もう高いということでなしに、公示価格にしてもらっても、一般的に言われておるような中堅勤労者の住宅に持ってこれない、こういう今悩みを持っているのであります。それでは何かの方法で公示価格以下にしてもらわなければ、住都公団とても、家賃で七、八万円まで、あるいは分譲で所得の五カ年分というめどにいたしまし…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 土地区画整理事業は、良好な市街地を形成するとともに宅地の供給ということで、今までもその役割を果たしてきたところであります。ところが最近御承知のように非常に地価が高騰いたしまして、宅地の供給あるいは良好な市街地、このことがより大事であります。 そこで第一点は、第三者施行というのを取り入れまして、第三者で施行できる。それから組合施行の場合、組合員に入れて、これは住都公団とかあるいは地域整備公団または地方住宅供給公社…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 組合員には入れないが、地域によって確かに民間でやりました場合に土地が高くなるかどうかという問題もありますけれども、東京都内でもちょっと下がりつつあるようでありますから、今から土地投機にこれを利用するというようなことはできないし、知事も監督をするわけですからそれはやらせない、こういう考え方であります。

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 今の地価の点では先生とちょっと見解が違うわけであります。 共通いたしておりますのは、確かに金融機関が、土地に対する担保力があるから土地に対しては金融を緩やかにしておった。ところが大蔵省の監督で非常に土地に対する金は出しにくくなった。むしろ投機的なものについては一切出していない。本当に利用する土地には出しますけれどもそれ以外出さない。でございますから、開発をやっておるところでも途中でとんざしておるようなところもご…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) お話のとおりであります。何といっても宅地が非常に不足をいたしておりますので、高騰をいたしましたいろいろの要因はございますけれども、今からは宅地の供給に力を入れていかなければならない。いろいろの手法がありましょうけれども、この土地区画整理事業の果たす役割というのは非常に大きい、かように思いますし、また特に都市の周辺部で事前に、住宅やあるいは事務所が建ち並ぶ前に区画整理できちっとしておく、こういうことが大事であると…

自由民主党建設大臣1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 今都市局長からもお話がございましたように、産業構造が変化して再開発が、再開発というのは主として駅前のようなところをやっていた、ところが工場跡地等を再開発するというところで非常に多くなったということもあります。しかし、ずっと長く着実にやっておるのはこの区画整理だと思いますので、区画整理に対する補助金、これについても努力をいたしまして、いろいろの手法で宅地の供給ということでは同じことでありますけれども、そういうふう…