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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) よく検討をしてみます。ただ、違法性があるかどうかということで、違法性がなければこれはやむを得ないと思います。 ただ、先ほどもお答え申し上げましたように……

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) だからその行政指導の範囲でやれることはやります。 ただ、容積率のお話がございましたけれども、容積率は、ただ容積率をふやすということだけでなしに、全体的なアクセス関係も考慮してでないと、先ほど言いましたように、下水にいたしましても、そのために下水が流れないというようなことでは困りますので、道路、下水道あるいは水道ですね、水道が高い建物にして水圧が下がるというようなことでも困りますので、そういうあらゆる面を考慮して…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 先生お説のように、第一番は多極分散、均衡ある発展、これが非常に大事であります。でございますから、政府といたしましても、政府自体の機関を移転しよう、それとともに各企業もでき得れば工場等は郊外へ移転してもらう、あるいは不況地域に移転をしてもらう、こういうことを進めてまいりたい。またそれと同時に、非常に産業構造が変化いたしまして、今も話に出ました八幡であるとか大牟田であるとか非常に不況地帯もございます。こういうところ…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 前段にございました天下りの問題は、やはり国民の信頼を得るような人材、これは天下りでも私はよろしい、しかし国民から非難を受けるような天下りはよくない。当委員会でもいろいろ御指摘をいただきましたので、その点については十分配慮をしてやってまいるという所存であります。 さて、今のお話でありますが、住宅にいたしましても都市にいたしましても、特に住宅ということになりますと潤いと安らぎということでありますので、劇場の御指摘が…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 今、地価の高騰によって大変勤労者、中堅以下の方に御迷惑をかけておるのは事実であります。でありますから、何としてでも地価の引き下げをやらなければ、家賃にいたしましてもあるいは譲渡価格にいたしましても下がらない。でございますから、あらゆる手法を使って地価の引き下げに努めたい、かように思います。 また、この法案そのものもそういう目的で、天下りといいますか、こちらから押しつけということでなしに、工場跡地等を利用して再開…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) 都市再開発法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、御審議をお願いして以来、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうも…

自由民主党建設大臣1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました土地区画整理法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 土地区画整理事業は良好な市街地の形成とともに、宅地の供給についても大きな役割を果たしてきたものでありますが、現下の状況を見ますと、市街地の整備及び良好な宅地の供給の促進は以前にも増して強く望まれているところであります。 このような要望にこたえ、健全な住宅市街地の造成を促進するためには、土地区画整…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 決して私権を奪うというふうな考え方ではありません。第三者施行にいたしましても、政府委員から答弁いたしましたように、ノーハウあるいは立ち上がりの資金等々を考慮して、住宅・都市整備公団とかあるいは地域公団とか、こういうところあるいはその他優良な業者、こういうことであります。これは知事さんとも十分相談をするように、認可を受けるようにいたしております。決して財産価値を下げるという意味でなしに、先生御承知のように、大方の人が区画整…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 今改正をお願いいたしておりますこの第三者施行とかあるいは組合に加入の問題等々ございますが、お話にございました問題、そのことよりも全国的に、一定の地点を想定して改正案を提出したわけではございません。国全体を考え、優良な宅地を速やかに供給するように有効に土地を利用しよう、こういうことで改正をお願いをいたしておるような次第であります。 それから指導要綱の問題につきましては、やはり一番私どもが基本に考えておりますのは、行き過ぎた…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 先生から区画整理の歴史、それから現状について述べられました。その点には全く同感、同感といいましても、その精神には変わりがない、こう思うのであります。優良な宅地と私が言いますのは、やはり環境がいい、環境がいいということは災害に強い、そうして交通事情あるいは周辺のいわゆる環境、そういうものを含めて同じ考え方であります。 戦後、非常に戦災を受けましたから、当時は好むと好まざるとにかかわらず、その地域は区画整理を含めた都市の形成…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 区画整理の場合に、資金、大変なのであります。お説のとおりであります。特に組合施行の場合には組合の理事等が自分の土地を担保に入れて資金を借り入れる、こういう方法が一般的にとられております。でございますから、今のノーハウやあるいは資金量のある者を一緒にやるということの制度であります。 今お尋ねの資金の問題につきましては、保留地といいましても登記の問題等もありますし担保力が非常に弱い。でございますから金融機関から金が借りられな…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 今のお話の中で、税制あるいは税を軽減する方はいいのですけれども、宅地を、給するために余り税を大きく負担さすということになりますと、もとからの区画整理事業そのものを同意しない、こういうことが起こりますので、いろいろ研究はしてみたいと思います。 これは宅地の供給も非常に大事でございますけれども、現在の都市環境をよくする、こういう意味も含めておりますので、やはり現在の宅地そのものもよくしていく、また、宅地の供給も非常に大事な点…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 ただいま住宅局長からお答えをいたしましたが、今現象として、この東京都だけでなしにどこの都市でも都市の中心部にどうも若い夫婦が入らない、周辺へ出ていく傾向がございます。これはもうどこの都市も市街地の中心部には子供が非常に少ない、こういう現象になっておることは御承知のとおりであります。でございますから、夜間人口からいいますと都心部が過疎地、こういうことになっている。この対策をいかにするかということが今後の検討課題である、かよ…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 第一点の土地の問題でありますが、これは全般的な施策、これをいたさなければならない。でありますから、結局分散をしなければならない。またもう一点は、建設省の直接といたしまして、何といっても宅地の供給を多くしていかなければならない。でございますから、あらゆる手法を使って努力をいたしておる次第であります。特に東京都ではもう御承知のように古いマンション等は大変値下がりをしておる。土地も徐々に東京都の中心部は下がっております。まだ大…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 具体的には政府委員に答弁させますが、我が国の法律は非常にたくさんあって、率直に言って国民にわかりにくい。これは我が建設省関係だけでなしに、私も大蔵委員長もやった時期がございますが、先生御承知のように、税法など毎年改正していって、国民にわかってもらうのには随分時間がかかる、こういう状態であります。でございますから、法体系自体を全般的に検討すべきではないか、かように思う次第であります。 我が建設省、また今御審議をいただいてお…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 今朝来いろいろ御議論をいただいておりますが、第一点は、区画整理をやります場合には非常にノーハウが必要であります。組合といっても非常に難しい。でございますから、その点、あるいは資金の面。資金の面も先ほどもお答えいたしましたが、土地そのものに区画整理をし保留地をつくるということになりますと、その保留地については担保能力がない。でございますから、今は金融は緩やかでございますけれども、資金の面で大変難しい。こういった面で第三者の…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 けさほど来いろいろ議論があったところでありますが、各地方公共団体等の指導要綱もこれあり、この指導要綱を土地区画整理にそのまま適用するかどうかという問題もございますが、私は基本的に、区画整理事業でまず道路、道路は自分の前が広くなるのですから道路、それから小公園、この程度はいいけれども、学校用地までというのは行き過ぎだ。それまで負担させれば結局滅歩を多くしないとできない。でございますから結局区画整理事業そのものができない、こ…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 ただいまの下水道の問題でありますけれども、下水道の施設につきましては、御承知のように国からの補助金、残りについては起債、そしてあとの維持管理につきましては水道料金に含まれてやっておるというのが常識であります。でございますから、その他の負担金をとるということは論外だ、かように認識をいたしております。

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 今いろいろお話がございましたが、その点はそうであろうかなと思います。今のように非常に世の中の変化が激しいときですから、昔と同じような考え方でやっておってはいけない、発想の転換をしなければいけない、いわゆるお役所仕事というのはもうちょっと改めないといけない、こういうふうに率直に私は思います。 そこで私は、世の中の変化が激しい時代であるから早く処理するように、今言われたいろいろ手続の方法はありましょうけれども、これを並行的に…

自由民主党建設大臣1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○越智国務大臣 お説の点につきましては十分指導いたします。法は法といたしまして、幾らいい法律ができましても、この運用をするのは人であります。でございますから、みんなで積極的に、スムーズに、区画整理をやろうというところの許認可の問題を早く、そして完成も早くということで進めるように努力し、指導をしてまいりたい、かように思う次第であります。