越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 先生の御意見、全くそのとおりであります。日米構造協議、この中にもありますし、幾ら輸入促進といいましてもなかなか、民間なり外国なりは船も大きくなるし、スピード化されますし、こういう状態でありますのでございますから、これの積みおろし、外航埠頭貿易港、これはぜひとも早くやらないといけない、こう思うのであります。 それから、時代は非常に速く進みますから、先ほど来政府委員も言っておりますが、五カ年計画というのが果たしてい…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 政府の全部の許認可事項が約一万一千件であります。そして、我が運輸省が約二千件、千九百何ぼであります。これを二割削減いたすといたしましたら四百件でございます。これは大変なのでございますけれども、事務当局者と十分打ち合わせて、とにかく三年間で二〇%ぐらい、そしてこの許認可事項が運輸省が一番多いということを言われないようにひとつ思い切ってやろうではないかということを決定いたしております。そういうことに向かって今、各局…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど局長からお答えをいたしましたが、国際基準もありますし、基準をきちっと決めて安全に、間違いなくやるようにいたします。 それから検査のことでありますけれども、これはどうしても夏は多い。夏は多いといいますのは、漁業の場合は漁法で四月とか五月とか六月とか七月から出漁するという許可の問題もありますし、それからプレジャーボートの方も夏であります。しかし、安全の面はきちっとしてもらわないといけないのでありますけれども、…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 今までもいろいろ私答弁で考え方を申し上げておりますが、まず同一地域同一運賃ということが、適正なものであればそれが望ましい。しかしながら、それでは必ず皆さんこの運賃に合わしてくださいというようなことは、公取の関係もございますし言えない。でございますから、どうしても我が社は安くできるんだ、こういうことであればそれでよろしいんじゃないか、こういうことを以前から申し上げておったわけであります。 今回の答申、審議会でいろ…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 御承知のように、タクシーといいますのは、運転手さんの給料が八割であります。しかも、実際にやっておりますのは歩合制が非常に多い。でございますからなかなか、そうは言っても、大きい会社でやっていて合理化すれば別といたしまして、やっぱり私は中小は同じでないとうまくいかないんではなかろうか、こういうふうに思います。そういうことから考えますと、タクシー券というようなのはやっぱり持続されるものではなかろうか。 別に必ず、私の…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 今のお話でございますが、まことにその方にはお気の毒だ、かように思います。まず、どうしてもいけないのならば、それまで試験をしてやるということがちょっとどうか。そういうことであれば事前に、あなたは試験を受けてもだめですならだめですとはっきり言ってあげる必要がある、かように思います。 それから、補聴器でどうかということでありますけれども、この点についてはやはり医師とかそういう方々のひとつ、補聴器で十分聞こえるのだとい…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 今もお話がございましたように、いろいろ検討をさせております。検討をさせておりますが、第一番には夜の問題、こういういろいろ言っております。しかし、小型船舶の場合、実際問題としてやれるのかやれないのか、なおよく研究をさせますし、またやっぱり医師の見解もひとつ考慮に入れて判断していきたい。 以前にやっておったのに途中で後退したというようなこと、事実そうでしょうけれども、そういう印象はよくない。しかし、やっぱり自分の船…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま船舶安全法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 仮に法人ができるといたしましても、これは決して天下り先をつくるという気持ちはございません。その点ははっきりとお答えをいたしておきます。 しかしながら、気象行政というのは、御承知のように技術的な面あるいは今非常に急速に要望が強い、その点もございまして、やはり各方面から適当な方々、優秀な方々、これを網羅してやっていかなければならない、こういうふうに思いますので、気象庁におったから、あるいはこういう業務をしておったからそれは天…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 お説のように、運輸省は陸海空と運送業務、それに今御審議をいただいております気象庁、さらには海上保安庁、こういう行政を行っております。いろいろたびたび指摘を受けております。現在、政府全般で許認可事項が一万九百四十二件ございまして、我が運輸省がその中の約二〇%、千九百六十六件の許認可を持っております。 これは経済情勢やあるいは社会情勢、規制緩和、こういうことを含めまして思い切って許認可事項を少なくしなければいけない、かように…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 ボランティアの中田さん、また高田警視が犠牲になられたこと、まことに遺憾であります。この方々に謹んで御冥福をお祈のいたしたいと思います。また負傷された方々、この方々にもお見舞いを申し上げたい、かように思う次第であります。 この問題につきましては、政府として、総理から表明をされておりますが、その後、村田自治大臣・国家公安委員長が現地に赴きまして安全確保の問題やいろいろの折衝をいたしておるところであります。私としてはこれを見守…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 先生の御意見でございますが、私ももちろん素人であります。素人でありますけれども、やはりお客を輸送するという立場で、その監督の立場から申し上げますと、確かにJASと日本航空とは差があるかもわかりませんが、この届け出というものは、こういうふうにやりますということで、内部規程といっても運輸省の許可をとって内規を決めておるわけであります。そこで、副操縦士になって六カ月以上たたないと離着陸はしない、できない、こういう規程になってお…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 先ほども申し上げましたが、我々運輸省として一番大事なことは、安全、安心、それから信頼、これであります。花巻空港、またニアミス、また羽田におけるANAの事故、こういうことを考えまして、特に航空機の問題につきましては徹底的な安全、安心、信頼、乗客が大丈夫だという信頼がなければこの航空行政はうまくいかないことは当然であります。 その中で、今先生が言われましたように訓練空域の問題あるいは管制の問題、このことについては徐々にやって…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 今長官からお答えをいたしましたが、やはり非常にデータも多くなりますし、また局地的な問題もさらに多くなってくるであろうし、またこの予報その他の問題が技術的にも非常に進歩をしてくるであろう、こういうふうに思いますのでございますから、まずこの予報にしても、地震にいたしましても火山にいたしましても、世界的なレベルのやはりトップを行くような我が国の気象庁にいたしたい、こういうふうに思う次第であります。 そこで、少し意見が違っておる…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 気象協会が収益が九、公益が一というような、ちょっとアンバランスのような感じをいたします。先ほど長官がお答えいたしましたように、どちらがいいのか、どうすれば本当にこうした情報を民間を通じて国民に配信できるかというようなことをいろいろ検討したはずでありますが、もう一度よく検討をいたしまして、国民また民間業者に安価で配信ができるように努力をしてみたい、かように考えておる次第であります。
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 今局長からお答えをいたしましたが、朝夕の百何十%というような乗客の時期等々、実態をよく、最近の状況を調査いたします。 届け出事項でございますけれども、これは運輸省が許認可が多い、多い、こう言われておりますので、今、許認可事項にいたすというつもりはございません。しかし、やはり運輸省の設置法に基づく指導監督、こういう意味でひとつよく検討して善処してまいりたい、かように思う次第であります。
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 この支援センターをつくるにいたしましても、今言われましたように、いわゆる天下り先というような観念は全く持っておりません。広く人材を求める、こういうふうに思っております。 しかしながら、気象、この問題につきましては非常に知識、技能、これが求められるものでございますから、結果的には何人かOBを起用しなければならないということも御了解いただきたい。ただいまのところではそういう気持ちは毛頭ございませんけれども、あらゆる方面から人…
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○越智国務大臣 ただいま気象業務法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果全会一致の御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の我が国社会における高度情報化に伴い、気象情報に寄せられる国民の要望が多様化しておりますが、一方、情報処理技術の進展により気象の予測技術が高度化するとともに、情報ネットワークの構築等により情報提供手段も多様化・高度化しており、今後、時代の要請に適合した気象サービスの高度化を図る必要が生じております。 このような状況に的…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 先般の花巻空港の航空事故、飛行機のああした事故はまことに遺憾であります。先ほど政府委員から答弁をいたしましたが、明らかに人為ミスといいますか運航規程の違反であります。しかもその違反が二重の違反であります。一つには、六カ月たたなければならないのに六カ月たっていない。また、風の場合には機長が操縦しなければならない、これを副操縦士に任せておった、こういうこと、しかも前日もそういうことが行われておったということであります。まこと…