越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 運輸産業の労働時間、これにつきましては先生からのお話のとおりであります。特にタクシーあるいはトラック、こうしたものの運転手、これは非常に拘束時間が長い。でございますから、これは本人の疲労ももちろんでありますが、安全上からいいましても労働時間を短くする必要がある、こういうふうに思っております。特に、タクシーあるいはトラック、これは中小企業者が非常に多い。でありますから、このことについては労働省や他省庁とも連携をとって指導を…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 今の労働時間と拘束時間の問題でありますが、私は、やはり労働時間も拘束時間も含めて短くすべきだ、こういうふうに思っております。拘束時間も、実際は拘束しておるわけですから、自由からいいますと実際に自由時間ではないわけでありますから、これを含めて行うべきだ、こういうことで、ちょっと御質問にはないわけですけれども、例えばタクシーの運賃値上げ等についてもそういうことを加味してやっておりますし、今後もそういうことでやっていきたい、こ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 今お話しのように、結局タクシーとかあるいは長距離運転の貨物自動車、これは結局は労働時間短縮といいますと休日をふやすよりほか方法がないんじゃないか、かように私は思います。 そこで、残業の方は、これは労使双方の協定によって行う場合がありますが、これは労使双方の協定によって行うといたしまして、今の休日の問題は有給休暇を含め買い上げということは違法だ、私はこういうふうに思っておりますのでございますから、休日を定めて、休日は買い上…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 「のぞみ」のトラブルがいろいろ起きております。運輸省のすべての者には、第一に安全、安心、それから快適、こういうことが望まれるわけであります。 「のぞみ」につきましては、新しい技術、そうしていろいろ検討をいたしまして大丈夫ということでありましたが、少しトラブルが多い、率直にそういうふうに思います。このことにつきましては、総点検をいたしまして、ねじの緩みとか、あるいはガラスのひび割れとか、あるいは砂利が飛んだとか、いろいろご…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 今自動車局長から御答弁申し上げましたように、身体障害者に申込書を書けといっても、実態としてはタクシーがずっと並んでいる、ここで申込書を書いて手渡すというようなことは大変なことだ。時間がかかりますし、後ろにも車がいる、こういう状態でありますから、手帳で何とかできないか、こういうことで進めておりますし、その他の身体障害者にやさしく扱うというようなことも研究、検討をいたしておりますが、できるだけ早く何ができるか、こういうことを…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 JASの花巻空港における事故につきましては、私が今受けとめておりますのは全く人為ミス、こういうふうに思います。 第一番に、二重に規程の違反をいたしております。その一つは、機長が当然操縦すべきものであります。それは、一つには、副操縦士が六カ月をたたない場合に離陸、着陸をしてはいけない、こういう規程になっております。また風速が非常に速い場合、こういう場合も機長が操縦をすべきだ、こういうことになっております。この二重の規程違反…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 実情を申し上げますと、皆さんも乗って御存じでしょうが、ハイジャックの問題もございまして入り口にはかぎをかける、また乗客が操縦室へ入るというようなことはできないようになっております。そうして、副操縦士が操縦桿を握ってもならないときに握っておる、それの報告には機長が操縦したように書いてある、そういうおそれもある、こういうふうに聞いております。そういたしますと、そういうことが行われるということは監督官庁として運輸省にも責任があ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 今の安全施設等につきましては、できる限り早急に実施してまいりたい、こう思います。 しかし、一番私は、問題はやはり心の問題だ、人間の問題だ、こういうふうに思う次第であります。安全、安心、やはりお客さんが安心して、不安を持たないで乗ってもらう、こういうことでないといけない、こういうふうに思いますのでございますから、従来のように、再びこのような事故の起こらないようなというようなことは申し上げないで、もう直ちにこのことの精神的な…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 「のぞみ」につきましては、私も、試験運転を十分して間違いないということでございましたから、決裁をいたしました。しかし、トラブルが非常に多い、これは事実であります。私は、やはり一番は安全、それから快適、それからスピード、こういうものであろう。スピードが優先するのでなくして安全が優先し、快適が優先する、これは乗客はもちろんですけれども、周囲も含めてそういうことであろう、こういうふうに考えておりますのでございますから、指示をい…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 整備新幹線につきましてはいろいろ議論があります。五年前に決定をいたしました当時、五年後に見直すということが今年度になっておるのであります。この見直しにつきましては、東北、北陸、九州、この新幹線の基本スキームに従っての見直し、こういうことでございます。しかし、各地から先生方あるいは地元の公共団体、財界等、いろいろ意見、陳情等がございますのでございますから、そのことの議論をせざるを得ない、こういうふうに思うのであります。 し…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 別に具体的にどこをどうするということではございません。今の基本スキームに従って早くやるというようなこと、それから今のミニ、フルの問題、それから基本計画をどうするのかという問題、整備新幹線につきましてはそういうことの議論が行われるであろう、こう思うのであります。 しかし、政府としては、ただいま決まっておりますのは基本スキームに従ってこれをできるだけ早くやる、こういうことが決まっておるのであります。その後、後のことは、いろい…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 先ほど政府委員がお答えいたしましたが、第二国土軸は関西のみではございません。これは我が省の所管ではございません、共管であります。国土庁でございますけれども、これは日本海側にも計画があるようでございますのでございますから、国全般で新しい国土軸というようなことであります。 それから、今の交通ネットワークの問題でありますけれども、日米構造協議の中の四百三十兆でありますが、今の我が運輸省、特に鉄道関係では大体○・二%、こういうこ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 あるいは機長が操縦していてもああいう事故は起きたかもわからないというお説でございますけれども、機長が操縦をしておって危険であると思えば、絶対着陸しないといけないという問題でもございません。危険であれば着陸を見合わすという手もあるわけでございます。そういう意味において、少なくとも規則違反をしておる副操縦士、またそれを指示しておる機長、これはやはり責任はある。これは管理体制にも問題もありますけれども、ほかに原因があってという…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○越智国務大臣 いろいろお話がございましたが、このリニアの建設につきまして、談合があったとかあるいは贈収賄があったとか具体的にこの工事で献金があったとかいう、具体的な問題がありましたら別でありますけれども、それ以外は、いろいろ週刊誌等で書かれたこともあるであろうと思いますが、それは想像の域を脱しない。でございますから、事実関係に基づいてやらなければいけない、かように思います。 それからもう一点は、新しい工事だからそのことが非常に経験にな…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○越智国務大臣 先般の花巻空港の事故、まことに遺憾であります。負傷された方々には心からお見舞いを申し上げますとともに、乗り合わせた方々には深くおわびを申し上げる次第であります。 あの事故は全く人為的な事故だ、こういうふうに思っております。操縦士、副操縦士、規程上副操縦士が操縦をしてはいけない、こういう規程になっておるにもかかわらず副操縦士に操縦をさせた、こういうことであろう。もちろん風もきつかったようであります。第一番にJASに対しまし…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○越智国務大臣 JR東日本が講演会等を行っておりますが、そのことは聞いておりますけれども、これは、会社の現状とか今後の方向とか一般的に説明をしている、こういうふうに聞いております。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○越智国務大臣 今JR各社は協定を結んでやっております。したがいまして、東日本の株式を上場いたしましても引き続き同じような協定で進めさせますので、全国ネットワークに影響のあるようなことはいたしません。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○越智国務大臣 和田先生から先ほど来いろいろの御質問ありまして、政府委員答弁をいたしております。 JRが国鉄から民営化された時点、いろいろ計画をされておりました今の清算事業団の借金の問題でありますけれども、これは土地並びに株式を売却してできるだけこれを補っていこう、借金返済していこう、こういう計画でありました。昨年は株価が非常に低迷をいたしましたので、しばらく延ばすかということでございました。しかし、お説のようにおいおい利子もかさまって…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○越智国務大臣 先般の花巻空港における航空事故、全く遺憾であります。負傷された方々には慎んでお見舞いを申し上げたいと思います。また、当機に乗り合わせた皆様には、まことに御迷惑であったと慎んで私から、申しわけない、かように思う次第であります。 事故が起こりまして、日本エアシステムはもちろん、その他の会社にも十分注意をいたしております。今航空事故調査委員会で調査をしていただいております。先ほど来政府委員が答弁いたしましたように、二重のミスが…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○越智国務大臣 ただいま政府委員からお答えをいたしましたが、総じてこのトラブルといいますのが、ねじの緩みとかアルミの溶接部分の脱落とか、あるいは窓ガラス、窓ガラスも二重になっておりますが、外のガラスの亀裂とか、トンネルの鉄砲風、私も鉄砲風というのは初めて聞いたわけですが、鉄砲風とかそういうことが原因であります。 まず、ねじの緩みは製造当時の締めつけが余り適当でなかった、よくなかった。それから、アルミの溶接というのは非常に難しいんだそうで…