越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○越智国務大臣 先ほど申し上げましたように、建設業全般の行政は建設省が担当いたしております。今後いろいろございますが、政府としてどうするかということが決められる、かように思う次第であります。運輸省は運輸省として、運輸省の出入り業者といいますか、こういうことについて運輸省に関連する問題、あるいはその業者がそういうことがございましたら、指名停止その他のことは十分処置をしていきたい、こういうふうに思います。まず政府全般で決めていただいて、その…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○越智国務大臣 運輸行政の基本は安全であります。海陸空すべて安全が第一と考えております。したがいまして、きょうはこの機構の御審議をいただいておるわけでありますけれども、特にこの機構に委託をする、この問題につきましては、国が直接やる以上に厳しく指導監督をして万遺漏なきよう努力していく、こういうふうに考えております。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○越智国務大臣 先生は反対の立場からいろいろ御議論をいただきましたが、このFRP船、非常に造船技術も優秀になりましたし、今非常に漁船もこういうふうに変わりっっございますのでございますから、先ほども申し上げましたが、二十トン未満にいたしましても国の検査以上に、遜色がないような検査をして安全問題を進めていきたい、こういうふうに思っております。今までの事故も、ほとんど船体、船の問題でなくして操縦士の問題の事故の方が多いわけであります。 それで…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○越智国務大臣 今御質問のように、約四分の一が運輸省のOB、また出向者であります。これは、この機構が発足をいたしまして十数年でありますのでございますから、やはり役員にも高級な職員にももちろんプロパーが必要だ、かように思いますけれども、経験がまだ浅いといいますか、プロパーではそういうところにまだ達していないというのが現状であろう、かように思います。しかしながら、今後は天下り場所というようなことにはいたしません。やはりプロパーの者もどんどん…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○越智国務大臣 ただいま船舶安全法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分の努力をしてまいる所存であります。 ありがとうございました。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 国民一人一人が日々の生活の中で豊かさとゆとりを実感できる生活大国を実現していく上で、運輸行政の果たす役割は極めて大きいものがあります。このため、鉄道、空港、港湾といった交通関係社会資本の整備、国際輸送ネットワークの整備等国際化の一層の促進と国際社会への貢献、モーダルシフト等地球環境問題を初めとする環境問題への対応、そして運輸行政の基本である安全、快適の確保等、行政課題に積極的に取り組んでいるところであります。 …
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) お説のように、最近タンカー事故が数多く発生いたしました。運輸省としても大変憂慮にたえない次第であります。 この大きい原因は、いろいろありますけれども、やはり一つは人の問題、船員の問題、こういうふうに思いますのでございますから、この問題は十分船舶職員の養成またモラル、この面で大いに教育をしなければならない、こういうふうに思う次第であります。 それから、便宜置籍船等がございまして外国船員と混乗をしておるというところ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) お話しのように、戦時中強制労働あるいは慰安婦等いろいろ報道され、また議論される中で、大変な苦痛を与えた、こういうことについては本当に遺憾の意を表したい、かように思う次第であります。このことは十分私も認識をしておる、こういうことであります。 さて、今のお話の朝鮮人学校の問題でありますけれども、このことについては予算委員会でも私答弁をいたしましたが、今のJRがやっておること、これをやっぱり見直しをしてもらう。しても…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほども申し上げましたが、決して私は偏見、こういうことは考えておりません。しかし、朝鮮の方々に大変苦痛を与えた、こういうふうに申し上げましたが、これは中国の方にもあるいはフィリピンの方にも与えておる、こういうふうに認識をいたしております。 そこで、学校教育法に基づく各種学校ということで一律になっておるものですから、これを見直すということになりますと学生定期全般をやっぱり見直してやっていく、このことがかえって偏見…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 泉先生が長らく運輸行政に努力をされまして、ただいま御高説を拝聴いたしました。全く同感であります。 まず、実は私も建設大臣を以前やらしていただきましたが、確かに道路も必要でございますし、今後大いに伸ばしていかなければならない、こういうふうに思います。しかし、今のような都市の交通状況、特に通勤時の交通状況、あるいはまた過疎地の状況、こういうことを考えますと、これで本当の生活大国であろうか、こういうふうに思います。そ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 今の許認可の問題につきましてはできるだけ整理合理化をいたしますけれども、やはり何といいましても運輸行政で一番大事なのは安全の問題であります。安全につきましてはきょうも皆さんからいろいろ御意見がございましたが、一つには技術の問題もございますけれども、人がいろいろ運行をしておるわけでございますからやはり精神的な問題。船にいたしましても、やはり見張りがどうであるか、あるいは気象情報をどういうふうに使うかというような問…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 海の記念日につきましては全くお説のとおりでありますのでき得る限り早く海の記念日七月二十日を制定したい、こういうふうに考えております。最近、民間団体等で非常に熱心にこのことについて御協力、御努力をいただいております。お説のように地方公共団体も決議等をやっていただいておりますが、さらにさらにこれを進めてぜひとも海の記念日を制定したい、かように思っておる次第であります。委員の皆さんもぜひとも御協力をいただきたい、かよ…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 今ちょっと覚えておりません。暗記しておりません。
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 今お説また憲法を朗読していただきまして、そのとおりだと、かように思います。しかし、今は民主主義が非常に徹底をいたしましてなかなか難しい。しかし、成田の問題をとってみますと、先生の言われること、なるほどということであります。しかしなかなか、長い間非常に意見の対立があった。今は話し合いをしておるので、できるだけ話し合いをして円満裏に解決することが、急がば回れ、こういうことで、やはりなるべく早く解決をしたいと思います…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 土地収用法の問題は、私が建設大臣をやっておる当時に起きた問題であります。そこで、収用委員の方々が非常に脅迫に遭い、また傷害事件等も起こりまして、そういう状況の中で千葉の収用委員さんは御辞退なさってだれも受けてくれないような状況でございました。そういういろいろのことがございまして、とにかく話し合いで進めたらということで今話し合いをしておる、こういうことでございますので、なるべく早く話し合い解決、これを進めてまいり…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) お答えする前に、先ほど私が民主主義の徹底、こういうことを申し上げましたが、これはちょっと誤りで、誤った民主主義の徹底ということでありますので御了承をいただきたいと、かように思う次第であります。 今の駐車の問題、特に各所に自家用車の違法駐車、もうこれは私どもも本当に大変だと、こういうふうに思う次第であります。私としては、先ほども申し上げましたが、やはりできるだけ都心には交通機関を利用していただいて、マイカー関係は…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま御指摘をいただきました点でございますけれども、今御指摘のようにOBなりあるいは現職をできる限り少なくするということが大事であろう、かように思います。しかしながら、運輸省は専門的な、特に技術的なこともこれあり、技術的な面ではやっぱり経験者でないとわかりにくいという点がございますので、ひとつ御了承をいただけたら、御理解をいただけたらと、かように思います。 もう一点は、審議会が隠れみのにならないかという点はい…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほどお答え申し上げましたが、気象審議会の問題で御指摘を受けました。確かにそういうメンバーになっているのであろう、こういうふうに思います。しかし、最近の気象は、自画自賛ではございませんけれども、非常によく精度が、よく合っております。これはやはり専門家がいろいろ御議論をいただいておる、こういうことであろう、こういうふうに思います。御趣旨に沿って今後努力をしてまいりますが、徐々に努力してまいりますので、ひとつ御了承…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま御指摘の土地取得の問題でありますが、これはでき得る限り話し合いによって買収を進めたい。しかし、もう七、八割のものが、七〇%、八〇%のものができれば、それ以外のごね得ということはこれは許されない、かように思う次第であります。 先ほど私が申し上げました千葉の場合は、成田の場合はちょっと問題がございまして、実は千葉県でその後収用委員をだれもやってもらえないというような状態でございますのでここは別としまして、一…
第126回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 今航空局長からお答えしたとおりでありますが、概算要求の時分にはシーリングでこういう要求になっておるわけであります。その後、景気対策とか公共事業の増加とかいうことで、実際に決まるときはそれ以上の決定をいたしております。 いずれにしても、私ども運輸省としては真水の金をたくさんいただくことが一番なんであります。たびたび私言っておるのですが、全国的に道路の要求が非常に大きい。でございますから、道路をどんどんやっていただ…