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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党運輸大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○越智国務大臣 テスト運転は十分して後の許可をいたしております。しかし営業運転になりますと回数が多くなりますし、こういうことが起こったというのが実態であります。幸い、大きい人身事故は今までございませんので幸いだと思っておりますが、とにかく今点検をいたしておりますからそのうちに大丈夫ということになる、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○越智国務大臣 先ほどのすれ違い試験は、一月十三日にやったデータを提出させて認可をしておりますから、やっていないというようなことは間違いでございますから、そのことを私が黙っておりますと容認したことになりますので申し上げておきます。 今の貨物の問題は、今後大いに努力をしないといけないし、また大いに改善をしていただこう、こう思っておりますが、今の実情でいいますと、鉄道の使用料というのは至って低い、実際に使う鉄道は、線路の使用料は至って低い。…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 十八日に花巻空港で航空事故を起こしました。けがをされた方々にお見舞い申し上げますとともに、乗客の皆さんにも大変御心配をかけまして、深くおわびをするところであります。 ただいま航空事故調査委員会で調査をいたしておりますが、その中間的な連絡によりますと、非常に強風下であった、当然機長が操縦すべきところを副操縦士に操縦をさせておった、しかも副操縦士は六カ月以上の経験、また強風のときには当然操縦士が操縦をしなければなら…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 十分御理解をいただいてなかったのではないかと思いますけれども、実は昨日マスコミの代表の方がおいでになりまして、その点十分お話しをし御理解をいただいた、私はこういうふうに感じております。今まで連絡といいますか御理解を得るような努力が足らなかったのではなかろうか、こう思いますけれども、いろいろお話しいたしまして十分御理解をいただいた、こういうふうに最終的に思っておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来いろいろ御質疑をいただき、政府委員が答弁をいたしておりますが、ただいまの質問の地球規模の環境問題、このことも非常に大事であります。したがいまして、できるだけそういうもの、時代の要請、あるいは世界の仕組み、こういうものを考えて進めていきたい、こういうふうに思っております。 それから、先ほどの質問の中にありました、気象庁を少しないがしろにしておるんじゃないかというようなお話がございましたが、決してそういうこ…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろ御質問がございました。実は私の選挙区に県が管理をしておるダムが二カ所ございます。やはり降雨量とかそういうものを気象台と連絡をとって、それによって台風なら台風が来ないうちに放水をする。これは後の河川の管理とかそういうことがあるのであろう、こういうふうに思いますが、そういうことが進められております。 また、今飛行機の事故もございましたが、飛行場にいたしましても、やはり海岸もあるし山もありますし、いろいろ、北…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 気象審議会第十八号の答申に基づきまして、国民のニーズにこたえるためにより細かく、より精度を高くいたしたい、かように思います。 先生御出身の兵庫県にいたしましても、気象は神戸と姫路では随分違うし、日本海になるとなお違います。また、淡路島になりますとさらに違うし、さらに小さく各市町村に至るまで。また、先ほど先生がお話しのございました海洋の気象にいたしましても、高知県沖あるいは和歌山県沖、また豊後水道あるいは紀淡海峡…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 今政府委員から答弁いたしましたとおりでありますけれども、今回の事故は、確かに風はきつかったようでありますけれども、資格のない者が操縦をしていた、副操縦士が操縦していた、こういうことからこれは天災であるというようなことは私は言えない、こういうふうに思います。 まことに遺憾なことでありますけれども、負傷された方にお見舞い申し上げますとともに、これに乗り合わせておった乗客の皆さんにおわびを申し上げたい、かように思う次…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 行政手続法については、気象業務法第十七条の許可についても当然適用されるものと考えております。行政手続法の趣旨にかなうよう許可制度の運用をしてまいりたい、かように思っております。

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 先刻来皆さんにお答えをいたしておりますが、今回の事故については全く遺憾なことであります。したがいまして、JASは社長初め関係者を呼んで十分注意をいたしております。その他の会社にはそれぞれ注意を促しております。しかしながら、こういったことは事故調査委員会が今調査をしておりますので、その正確な結果を待って処置をいたしたい、こういうふうに思っております。とりあえず、その事故調査委員会の結論を得るまでにさらに重ねて事故…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 国民のニーズにこたえるためにより高度な精度、また世界的な、先進的な方向、こういうことで進めておりますので、後退するというようなことではありません。前進させるためにより高度な情報が提供できるように努力をいたします。

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 新聞協会には以前、前の気象庁長官が明確にお答えをいたしておりました。長官が今度かわられましたので、昨日新聞協会の代表の方四名が私の方へ見えまして、その点は明確にお答えをしてありますのでございますから、もうそういう懸念はありません、こう言ってお帰りになった。でございますから、新聞協会の方々にまだその趣旨が徹底していなかったのではなかろうか、こういうふうに思います。 私の方では明確にお答えいたしましたし、御納得を得…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) お説のように、どういう仕事をしても倫理は非常に大事であります。そのことはもちろんであります。しかし、この予報士がデータをもらってさらにそれに付加価値をつけて民間の情報に供するということになりますと、資格のあるないは別として、この制度を設けたわけですから予報士としての資格、技術的な資格はもちろんあるでしょうが、ひとつそういうことを私は期待をいたしております。やはり精度がさらによくなる、その地域なら地域であるいは局…

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 今のお話初めてでありますが、よく検討をしてみます。また、実情も調査をしてみたい。そして、どの点でどういうことができるかということをよく勉強させていただきます。

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま気象業務法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 審議中、先生方の御意見、また、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、運輸省、気象庁として十分の努力をいたしてまいる所存であります。 ありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶安全法においては、船舶の堪航性及び人命の安全を保持するために、船舶の構造・設備についての安全基準を定めるとともに、船舶がその安全基準に適合することについて検査を受けなければその船舶を航行の用に供することができないこととされております。 このうち長さ十二メートル未満の船舶は、その構造・設備が定型的かつ簡易であっ…

自由民主党運輸大臣1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○越智国務大臣 ちょっとおくれて参りまして失礼をいたしました。 今お話しのように、放置艇につきましてはいろいろ問題を生じておるということも事実であります。先ほど来政府委員がお答えいたしましたように、基本的にはマリーナの整備、それから河川を利用する場合でもやはり整然と、ちゃんと置けるようにしなければならない。それからもう一点は、陸上に格納庫を、最近非常に発展いたしまして何階が、五階とか六階とか港湾のそばにつくる、こういうことも進められてお…

自由民主党運輸大臣1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○越智国務大臣 御答弁申し上げます前に、カンボジアで中田さんが殉職をされました。御冥福を祈っていただきましたが、こういう問題が起きまして、私からも謹んで御冥福をお祈り申し上げますとともに、きょうの閣議でもこの取り扱い等についていろいろ意見が出ましたことを御報告申し上げておきたいと思います。 今の御質問でございますが、第一番に、局長からお答えいたしましたようにマリーナの整備、それから先ほども申し上げましたが立体格納庫ですね、そういうものを…

自由民主党運輸大臣1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○越智国務大臣 局長からいろいろお答えをいたしました。このやりとりを聞いておりまして、今の二十トン未満、これを機構に移管をするということでありますが、お説のように、従来この検査というのは国で責任を負うてやるということでありまして、今のような状況であります。一方、お説のように、大きい船の検査の精度もどうしても強化しないといけない。そうして、特にタンカー等、二重構造といいましても、これも綿密に検査をしなければならない、こういう事情であります…

自由民主党運輸大臣1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○越智国務大臣 ただいまお話しのやみ献金自体、これは司直の手でいろいろ調査をされておる状況であります。しかし、先ほど来お話がございましたように、やみ献金ができるような構造が、やはり考えるべきだ、率直にこういうふうに思う次第でありますのでございますから、今後は、我が省の分で、あったかないか、こういう仕分けはちょっとつきませんのでわかりませんけれども、我が省の関係のところの業者もあるいはあるのでなかろうか、こういうふうに率直に思っております…