P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほども申し上げましたが、成田の場合、四十一年に計画いたしまして二十七年であります。確かに、少数の人という言い方は悪いかもわかりませんけれども、多数のためには少数の方にも御無理をお願いするということでありますけれども、例えば収用にいたしましても、大方の方の同意を得た、一、二の方がどうしてもできないというようなときはやむを得ないにいたしましても、そういう大方の方とは話し合いをしていくということが大事であろうか、こ…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろ先ほど来御質問あり御議論がありましたが、日本の表玄関、一番は私はやっぱり成田だ、こういうふうに思います。次は関西空港だ、こういうふうに思います。しかし、今から十年、二十年、三十年先を見ますと、それではそれだけでいいのかというとそうもいかない、私はこういうふうに思います。また、非常に今地方空港も国際化に向かって、それぞれ、皆さん希望もありますし、努力もいたしております。また、人の流れだけでなしに貨物も非常…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど鉄道局長からお答えを申し上げましたように、総点検をいたしましてその種の問題は解決をいたしました。その後四件ほど出ておるようですが、これも直接危険ということではないようであります。 しかしながら、今の衝撃音とか、いろいろその他の第三者に及ぼす影響、こういうものはございます。しかし、今のところそういったことで、地域の方々、沿線の方々、第三者への危害、そういうものを早くなくするように、それは逐次やっておりますけ…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 許認可の整理合理化につきましては、政府全部で一万九百何件ございます。我が方が、運輸省が千九百六十六件で、政府としてはこれを一万件以下、約一〇%削減ということで打ち出しております。我が運輸省は許認可事項が多いと言われております。確かに多いのであります。 そこで、千九百六十六件の二〇%、約四百件でありますが、とにかく四百件やろうではないかということを決定をいたしております。その目標は、今年度内に半分、一〇%、約二百…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) その点につきましては、もう待ったなしてございますから、今の本部長を中心に鋭意検討を始めております。各局からどういうものが出せるかというのを報告するようにいたしておる段階であります。 そうはいっても、我が局はなかなかできませんという、非常に少ない許認可のところもございますので、例えば四十件ぐらいしか持っていないところもございますし、それからまた新しい法律をつくりますとふえていく部分もございますから、それを差し引い…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 先生のお説いろいろ聞きまして、まず第一には、今、余暇、休暇が非常に多くなりました。旅行を計画する人も非常に多くなると思います。そして旅行好きの人は次々、ことしはどこ、来年はどこというようなことで行くわけであります。ですから、旅行業者が非常に誠意を持ち、親切にやって快適な旅行を楽しんでいただくとまた次のお客さんが来る、こういうことであります。しかしながら、旅行者自体も千差万別であると思いますし、また同じ会社であり…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 率直に申し上げまして、今の対象はJR西日本でありますけれども、少し消極的ではないか、こういうふうに感じます。よく指導をしたい、こういうふうに思います。 立体交差は、建設省の方から九〇%の補助、一〇%をJRが持つというような事業であります。それにいたしましても、今のエレベーターとかエスカレーター、これをつける場合に恐らく地元で負担をしてくれないかというような考え方があるのではなかろうかと私率直に思っております。大…

自由民主党運輸大臣1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) お説は十分承りました。今後指導をしてまいりたい、かように思います。

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) JASの問題につきましては今までもいろいろ発表されておりますが、風の強いときに副操縦士が操縦をしておった、これはやはり規則違反でありますのでございますから、情報も得ておったわけでございますから、機長が判断して、その風で安全に着陸できるかできないかということの判断にやはり誤りがあった。ましてや、やってはいけない副操縦士がやっておったということでありますから、その点非常に遺憾だ、かように思います。 また、政府委員か…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) お客さんは不特定多数の方が乗られますので、そのことはできないと思いますけれども、やはりいざというときに脱出方法等を機内で放送するなりあるいは説明するなり、そういうことをしておくべきだ、こういうふうに思います。それは、一部の人に、障害者の人に訓練をするということもできるかもわかりませんけれども、全体の人の訓練というのはなかなかでませんので、乗客がお乗りになってから乗務員がよく説明して、万一のときはこういう避難をし…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 今、十二メーター以下を二十トン未満とする改正でありますが、最近非常に技術進歩しまして、船自体小型船、新しいものは非常に優秀な船ができております。また従来のものも、今の二十トン未満にいたしましても安全性には問題はないと。今も政府委員からお答えいたしましたが、漁船等で出漁時期に集中するような場合には出張検査といいますかそこへしばらく駐在して検査を適正に行うというようなことで今まで以上に安全性の確保をしていく、またい…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 政府委員が先ほど来答弁をいたしました。それから、名古屋の方が陳情に来られた場合に私もお伺いをいたしました。そこで、できるだけ障害者の方々が参加をするという全般的なことはもちろん私も同感であります。しかし、一番大事なことは、本人の事故あるいは第三者、他の人に対する事故、こういうことを考えて検討委員会で検討をされたのであろう、こういうふうに思います。そういたしますと、これも私が否定するわけにもいかない。医学的見地か…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) まず、ボランティア中田厚仁さん、それから警察官高田警視が殉職をされました。私も遺憾に思いますし、このお二人に対して心から御冥福をお祈りする次第であります。 さて、東京都の職員が二十トン以上の船を二十トン未満として報告をし、汚職をしておったということ。これは機関委任をしておりますが、甚だ遺憾であります。二十トン未満は二十トン未満、二十トン以上は二十トン以上でございますから、こういうことのないように、機関委任をして…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 先生お話しの運輸省が所有しておる船舶につきましては、十分整備をいたしまして、特に公害が著しく出るというようなことは今考えておりませんので、できるだけ整備をして公害の発生しないようにいたしております。 それからマリーナの問題は、今も港湾局長から答弁いたしましたが、漁港で新しい漁港をつくったとか、あるいは河川の入り口でそういう施設があるとか、そのほか農水省関係とか建設省関係とかいろいろ場所はあるわけでありますのでご…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) いわゆる天下り天下りとこう言われますが、天下りを、これを前提としておるわけではありません。しかしながら、実際に、小型船舶といえどもやっぱり安全性、安全に航行できる、こういうことでございますから、技術、経験、これを有する人材が必要でありますのでございますから、恐らく役員の方々は運輸省からも行っておりましょうし、また農水省、漁船の関係もありますからそういうことになっておると思います。 それから職員の方も、運輸省から…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 海の記念日につきましては、できるだけ早くやりたい、こう思って今それぞれ皆さんにお願いをしております。また、運動も展開しております。これは、先生の言われたとおり、海洋国日本として、七月二十日、これは海の記念日にするのは私は当然だと、こう思っているのであります。 ところが、実を申しますと、ほかの日もいろいろ運動を展開しておりますので、結局まあ一度にたくさんやるということを非常に好まないところもございまして、今鋭意努…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 今の滋賀丸のお話でございますが、私も御遺族なり霊に対して何とかしたいという気持ちはございます。これは当時の斎藤厚生大臣の御答弁と同じであります。しかし、戦後もう四十八年たっておりますし、非常に古い。私の方でも名簿とかいろいろ調べたようでありますが、今まで見つかっていない、はっきりしない、こういう状況であります、これがアメリカ軍の攻撃によって沈没したということでございますので、調査はいたしたいと思いますがなかなか…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来政府委員がいろいろと御答弁申し上げましたが、漁船にいたしましてもあるいはプレジャーボートにいたしましても、おいおいトン数が大きくなりますし長さも長くなる、そういう状況であります。しかし、一方では造船技術も非常に発展いたしますし、非常に優秀な船ができつつございます。でございますから、今回二十トン未満、こういうことに改正をいたしました。 検査機構でこれの検査、正確にやっていただいて、間違いなく、特に安全性の…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 船舶の安全、このことはもう何としてでも確保しなければならない、かように思っております。 これは二つに分かれるのではなかろうか、こう思います。その第一は、船舶そのものがエンジンの不良とかあるいは復原力の弱さとか、こういう問題がありますし、先ほども政府委員からお答えいたしましたように、乗り上げとか衝突とか、こういうことについてはやはり操縦者の心の問題であろう、こういうふうに思う次第であります。この検査機構に行わせる…

自由民主党運輸大臣1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(越智伊平君) 確かにスピードは速くなる方がいい、これは同感でありますし、先生もそのことは否定をされていないのであります。 フランスの新幹線、私も二度ほど乗ってみましたが、確かにフランスはフランスなりにいい、こう思うのであります。しかし、日本とちょっと違いますのは、上下とかカーブとかが非常に向こうは少ない。でございますから、日本で速度を速めようとすると大変な努力が要る、かように思います。 今御指摘をいただきましたような振動、騒…