越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○越智国務大臣 先生が国民の立場でいろいろ御議論をされる、そのことはよくわかります。私もそのことを痛いほど感じるのであります。 しかし、土地の売却にいたしましても、一番いいとき、まあ一番いいときということで選ばれたかどうかは別といたしまして、例えば今の汐留にいたしましても、高いときに売却をする、またその時分には各方面から欲しいという声も上がっておった、これは事実であります。しかし、国全般の政策として、土地がこれ以上値上がりする、このこと…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○越智国務大臣 整備新幹線の見直しの問題につきましては、今検討委員会でいろいろ論議をいただいております。その中に小委員会をつくりまして、ここで現実の問題をいろいろ論議されております。一方、各地域からは非常な要望、陳情、私も今運輸大臣の職務でこの陳情をお受けするのが六〇%も七〇%もというようなことであります。 今いろいろ論議をいたしておりますが、これまた私は財源の問題で、長期は長期でもいいですけれども、財源の問題をきちっとしないとなかなか…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○越智国務大臣 清算事業団の持っております今の土地なり株なり、これの売却をいたしました金は、先ほど来申し上げておりますように今の借金の返済にこれは決まっておるわけであります。これはいろいろ言っておる方もございますけれども、決してそういうことにはならない。これは負債の償還であります。これはもうはっきりしておる、こう思うのであります。 それから次に、確かに与党の方、自民党の方がいろいろ言われますが、私のところへ見えますのは自民党だけでなしに…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○越智国務大臣 いろいろ御意見を賜りました。私も、先般広島から福岡まで乗ってまいりました。確かに安全、快適からいいますと、もうちょっとやらなければいけないのかな、こういうふうに思いました。 今窓ガラスの問題も聞きまして、ほかのトラブルはほぼ落ちついております。ガラスの方はやはりときどき破損をいたしております。これも実際に乗りましていろいろ聞いたのですが、あれは二重のガラスになっておりまして、外が割れたからいいというものではございませんけ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○越智国務大臣 整備新幹線の問題は、昭和六十三年の八月、その五年後の見直し、まずそこの認識の問題からであります。財政当局は、見直しというのは現在の基本スキームの中の見直し、こういう解釈をいたしております。私が言っておりますのは、高速鉄道、これで日本の国内のネットワーク、すなわち今の三線も大事でありますが、それでは北海道をどうするのか、また日本海沿線をどうするのか、また、例えば日本海から大阪に通ずるこれをどうするのか、九州も、今の線は結構…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○越智国務大臣 先ほど申し上げましたが、高速鉄道網ネットワークの必要性、これは私も十分承知をいたしております。そして、六十三年の八月に決定いたしまして、五年後の見直しということであります。 なぜ早く議論をしておるかといいますと、八月の、前に決まったときも概算要求の時期であった、でございますから、でき得れば今度の概算要求に問に合うようにと思って私もお願いもいたしますし、皆さんとよく相談をしておるのであります。しかし、まだ入り口でございます…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(越智伊平君) JRの通学定期割引につきましては、学校教育法に基づきましてその適用範囲を定めているものであります。外国人学校につきましては、学校教育法上各種学校として位置づけられております。そういうことから、外国人学校だけを特別扱いするということは、これは逆平等になると思いますのでございますから、学校教育法に基づいて決めておるわけでございますから、これを踏襲してまいりたい。 もう一点は、私鉄の場合は非常にわかりやすいようになっ…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 本答申は、タクシー問題を正面から取り上げ、今後のタクシー対策についての現実的な結論を示した点で画期的なものであると思います。今後は、本答申を速やかに実施し、その目指すところを着実に実現していくことが肝要であると考えております。このほかにも運輸省としては本答申を最大限尊重して実施をしてまいりたい。これは今お話しのように、国民のニーズにこたえてひとつ前進をさせていきたい、こういうふうに思っております。
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 政府委員からいろいろお答えをいたしましたが、タクシー事業はなかなか大変な時代だと、こう思います。大変なといいますのは、一つには、御指摘にありましたように、希望としては同一地域同一運賃ということが望ましいと思いますけれども、いろいろな考え方もございます。 もう一つは、運転者の方々の問題、御指摘のように老齢化いたしておりますし、また今は時間短縮とかあるいは休日とか、こういうことについても私は十分でない、こういうふう…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 今自動車局長からお答えをいたしましたが、実は三回目の監査をいたしまして、その結論が出ましたときに、私呼びまして厳重な注意を行いました。 確かに、今局長から言われましたように、道路運送法の問題、これは以前よりは指摘件数も減っておりますし改善の努力はある、こういうふうに率直に思います。しかしながら、先ほど労働省からの答弁にもありましたように、労働基準法とかあるいは税法とかいろいろの面で包括的に考えると、なおうんと改…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 渕上先生に一言だけ申し上げておきたいんですが、私が温情主義のように受け取られておるようでございますが、私は決してそういうことではございませんので、佐川急便グループ自体、全体がよくなるようにということを希望いたしております。しかしながら、どうしてもいかないというときには厳重な処分をせざるを得ない、こういうことに基づいて社長にも申し上げておるわけであります。 先ほど御質問にもありまして、局長が答弁いたしましたが、各…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 今委員の御質問、記者会見等そのとおりであります。 私は、第三セクターとか、また中小、特に小規模の鉄道、ここはやはり問題があるんではないか、こういうふうに思います。といって、大きいところに問題がないかといったらそうではございませんけれども、特に小規模のところには問題があるのではなかろうか。これも、いろいろ言いますけれども、要は私はやっぱり人為的な問題であった、こう思うのであります。これが法令を守り、その法に従って…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 警察の捜査といいますのは、やはり刑事訴訟法に基づいて行います。私の方の調査は、その原因であるとか、今後どうしなければならないとかということで、いささかその目的が違っておる、こう思う次第であります。 合同の調査をするとかなんとかということになりますと一緒に結論が出るわけでございますが、別個にしますと、特に運輸省がおくらせてやろうというようなことではございませんので、運輸省は運輸省として正確な事故原因を調査する、こ…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 今先生のお話でございますが、いろいろ検討をしてまいらないとならない、こういうふうに思います。しかし、明治五年からこれやっておって、ずっと歴史がございますし、もう一つは運賃全体が、どこかで下げればどこかが上がるというような全体的なことになっておりますので、よく今後研究、検討をいたしてみたい、こう思います。特に、鉄道も民営、JRになっておりますので、今ここで私がすぐ十八歳にしますとか十五歳にしますとか、これもよく相…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほどお答え申し上げましたように、子どもの権利条約、この趣旨もよくわかっております。しかし、このスカイメイトは、そういうことよりはちょっと違った趣旨で発足したのではないかと、こういうふうに聞いております。これは空席があれば若い人に飛行機に親しんでもらおうというようなことのように聞いております。 それはそれとして、やはり鉄道、飛行機、船、バス、こういうものについて、先ほど申し上げましたように、一方では今皆民営に、…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 成田空港の全体計画を早期に実現することは非常に大事であります。今お隣の韓国やあるいは香港等も空港計画、非常に規模の大きい立派な空港のいろいろ検討をしておられるようであります。 その意味からいいましても、別に競争という意味ではございませんけれども、やはり日本が今までやっております成田あるいは大阪、これももう限界がございますので、成田の全体計画を早くしなければならない。関西空港についても、来年夏には開港いたしますが…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま御質問のありました成田空港の問題でございますが、隅谷調査団から示されました一つには、収用申請、これを取り下げる、二つにはB、C滑走路、これを白紙に戻す、三つ目には、今後話し合いの場を持って話し合いをしていこう、こういことであります。 これは、いろいろ今までやってきておりましたが、先ほども申し上げましたように、四十一年に事業計画を開始いたしまして二十七年になります。そして、今千葉県では収用委員の方々が皆辞…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 文面の中にはいろいろなことがございます。しかし、その中の一言一句でなしに、総体的に判断をいたしまして、とにかく出直そうと。今のまま率直に言って角突き合わせてやっておっても仕方がない。ですから、ひとつ出直そう。こういうことでございますので、人権からいって少数とか、そのこともわかりますけれども、あるいは多数のため、あるいは国家のため、あるいはひいては世界のため、こういうことでいろいろ言いますと、そのことは今度の話し…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) これはまず私の方で、私の方といいますのは公団でありますが、公団が事業認定の申請をいたしております。今いろいろ手続を準備中でございますが、この中旬ごろにその手続をして、これは千葉の知事さんもこの間おいでいただいておりましたりしますので、まず千葉県に提出をいたします。それから進めますので、今ここでいつから何年先ということは、相手がありまして、今から十分話し合い、誠意を持って真心から話をして決定したいと思いますので、…
第126回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 今お説のとおり、昭和四十一年に計画をいたしまして、予定が随分おくれて、この間大変国民の皆さんにも迷惑をかけるし、憂慮にたえない次第であります。その時代時代で最善を尽くして努力はしてくださったと思うんですけれども、先ほども申し上げましたように、やっぱり強権でやろうというところに少し無理があったのではないかと率直に反省をいたしております。そこで、ぜひとも話し合いによって出直しをして早く進めたい、こういうふうに思いま…