赤羽隆夫
会議録に記録された「赤羽隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1986/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会27 件・27%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 円借款に関します審査でございますけれども、まず四省庁が中心になって審査をするわけでありますが、相手国からの援助要請を受けますと、相手国の経済開発に与える効果、外交、財政、国際金融、通商、こういったような各政策の観点から検討いたします。これは、それぞれ担当者レベルあるいはそれ以上のレベルにおいて検討する場合、その案件によって違う場合がございますけれども、いずれにいたしましても四省庁が検討いたします。その結果、借款…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 今御質問の件につきましては、最初のころはそういうような状態だったそうでございますけれども、過去数年間は事前にいろいろな調査をする、こういうことだそうでございます。 それで、アプレーザルミッションにつきまして事前の派遣といったようなことがいつ起こりましたのか、調べたら後ほど御報告申し上げたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 基金が融資の契約をするにつきましては、当然のことといたしまして、契約の内容につきまして、主として納期、数量、支払い条件、これが妥当であるのかという観点から、借款の目的が達成されるかどうか、こういったようなところを確認をしております。そういったようなチェックをした上で入札の結果を承認する、こういう形になっていると理解しております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 海外経済協力基金法の第一条、目的でございますけれども、「基金は、東南アジア地域その他の開発途上にある海外の地域の産業の開発又は経済の安定に寄与するため、その開発又は安定に必要な資金で日本輸出入銀行及び一般の金融機関から供給を受けることが困難なものについてその円滑な供給を図る等のために必要な業務を行い、もって海外経済協力を促進することを目的とする。」と、このように書いてございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 円借款の審査に当たりまして四省庁が協力をするわけでございますけれども、まず相手国の援助等の要請を受けまして審査をいたします。そうした場合に、相手国の経済開発に与える効果あるいは外交、財政金融、国際金融、通商政策、こういったような各視点から検討する。経済企画庁は経済開発。外交政策の観点から外務省。財政金融政策、特に国際金融の立場からは大蔵省。通商政策といったような観点から通商産業省。これがそれぞれの観点において審…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 海外経済協力基金でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 四省庁は外務省、大蔵省、通産省、経済企画庁でございまして、先ほども申し上げましたようにそれぞれの観点、経済政策の観点、経済開発の観点、それから財政政策、国際金融政策、通商政策、それから外交政策、それぞれの観点からそれぞれの見方につきまして、それぞれが事務局といいますか主管の作業をする、こういうことになっております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(赤羽隆夫君) 経済企画庁が監督官庁として主管しておりますものは経済協力基金でございます。この四省庁体制におきまして経済協力案件につきます主管というのは、それぞれのもち屋という立場におきましてそれぞれが主管省と、こういうことだと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(赤羽隆夫君) この円借款に関係いたしましてそれを受注した企業等の関係の資料でございますけれども、これは従来から政府が御答弁申し上げておりますように、企業と関係がございますのは相手国政府でございます。我が国政府は当事者ではない、こういうことで公表する立場にはない、基金もまた国家機関の一部でございまして、こうした政府の方針に従ってもらっている、こういうことでございます。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) この経済見通しのパフォーマンスにつきましては、先生からは従来からもいろいろ御指摘を……
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) はい。成績につきましては、従来から先生からいろいろ御指摘と御指導をいただいておるところでございますけれども、確かに過去数年間の経済見通し、当初見通しと実績を比べますと、必ずしも成績はいいものではないと言えると思います。 それでは、五十五年度から申し上げたいと思います。五十九年度までの確定実績が出ております五年間について申し上げます。 まず、五十五年度につきましては、当初見通しにおきまして四・八%と見ておりました…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 六十年度につきましてはまだ実績が出ておりません。実績見込みの段階でございますけれども、当初の見通し、これは五十年基準、旧基準によるものでございました当初見通し、実質成長率四・六%でございましたのに対しまして、実績見込みは四・二%ということになります。それから内需、外需の寄与度でございますが、四・六に対しまして内需が四・一、外需が〇・五。これに対しまして実績見込みでは内需が三・四、外需が〇・八、こういうことになっ…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 大臣からお答えをいただきます前に、私から事前に申し上げたいと思います。 先生からはいつも見通しと実績の成績につきまして御指摘をいただいております。その都度私どもも大変適切な、また耳に痛い御指摘ということで、今後とも一層経済分析の能力を高めるとともに、実績見込み、それから予測、こういう段階につきましての予測能力の向上に研さんをしていきたいということを申し上げている次第でございます。今後ともそのようにしていきたいと…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 四%の経済成長率を立てるに当たりまして、私どもとしては「経済運営の基本的態度」、これにおきまして内需拡大というものをその中心に置いているわけでございます。 具体的な施策といたしましては、昨年の十月の十五日に、「内需拡大に関する対策」というのをまとめました。この場合十月の半ばという時点もございまして、税制改正にかかわるものというのは年末の六十一年度予算編成の過程に譲られたわけでございまして、これが年末、十二月二十…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 政府といたしましては、地域経済の動向等を見守りながら引き続き機動的な経済運営に努めていく、これが基本的な考え方でございます。 具体的に申しますと、公共事業費の地域配分に当たりましては、従来からそれぞれの地域の社会資本の整備状況、事業の優先度等を勘案することを基本としつつ、経済事情等地域の実情をも念頭に置いて適切に配分する、こういうことになっておりまして、今後とも適切に対処してまいる所存であるというのが私どもの理…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 経済企画庁が所管しております経済協力基金、これは円借、いわゆる円借款、有償の資金協力をやっておりますけれども、この場合基金がお金を貸しますのは、相手国政府に対しまして特定のプロジェクトに必要な資金を貸す、こういうことになっております。 具体的にその事業をどのような企業に注文を発するのか、これは相手国政府と企業との間の契約、これは国際契約によって落札したものが契約をするわけでございまして、これは両者の、両者と申し…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) リベートというのは商慣習上いろいろ認められるものもあるわけでありますし、その範囲を超えたものもあるわけでございまして、それは私どもとして、きのうの新聞などに書かれておりますのが、そうした範囲を超えたものであるかどうか、あるいは事実としてそういうものがあったかどうか知り得ない立場にありますので、特にコメントできる立場にはないと思っております。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 最近の円高の効果でございますけれども、過去一年間の円レートの推移を見てみますと、昨年の二月、これは二百六十円ぐらいでございました。これが、最近時点におきます円安のピークと申しますか、円のボトムと申しますか、一番安いときでございました。それ以後若干上がり下がりを遂げながら、九月の二十二日、G5が行われます前に二百四十円まで円が高くなってまいりましたけれども、それ以後、半年近い間の円の急騰ぶりということがあるわけで…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤羽隆夫君) 確かに、御指摘のように製造業の部門におきましては利益が減少する、こういう傾向が見えておると思います。これは、最近の輸出に伴いますところの円建てての輸出収入が減少しているという点がその原因だと思われます。 一昨日、経済企画庁から発表いたしました国民所得統計の数字で申し上げますと、昨年の七−九月期、このときの輸出収入の伸びは、これは経済全体でございますけれども、輸出収入は五十一兆四千九百十四億円、これは年率計算でご…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(赤羽隆夫君) 特に建設省所管の事業といったようなブレークダウンをしておりません。内訳はしておりません。