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経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会27 件・27%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
経済企画庁調整局長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○赤羽政府委員 六十一年度の経済につきましては、内需主体の景気の維持拡大ということを前提として四%の成長率を見込んでいるわけでございますけれども、先生も御指摘になりましたような客観情勢の変化に対応いたしまして最近では生産活動なども一進一退ぎみでございますし、特に企業心理の面で、急激な円高に対応して景気に対する見方についてもかなりデフレ感が見られるというのは事実でございます。 そうした状況を前提にいたしまして、経済見通しが想定しております…

経済企画庁調整局長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○赤羽政府委員 私どもの当初見通し、ただいま五百十億ドルという御指摘がございましたけれども、政府の見通しは、当然自国の通貨建ての数字、こういうことになります。これで申し上げますと、六十年度の実績見込み十一・五兆円、これが十・四兆円ということに黒字は縮小する、こういう見通しでございました。これを円レートが高くなる、あるいは国際的な購買力が下がったドルで計算をすると、六十年度と六十一年度は横並びの五百十億ドル、こういうふうに見ていたわけでご…

経済企画庁調整局長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○赤羽政府委員 昨年の九月二十二日におきますG5の協調介入でございますけれども、今ちょっと資料を手持ちしておりませんが、私の記憶によりますと、非ドル通貨の強化、こういう言葉があったと思います。経済の実力、競争力、よくファンダメンタルズと申しますけれども、経済の実力以上に高くなりましたドルの為替レート、経済の実力以下の円を中心といたします非ドル通貨、こういったようなものを是正する、こういうねらいがあったということだと思います。

経済企画庁調整局長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○赤羽政府委員 内需拡大という政策をとる場合のねらいというのは幾つかあると思います。国内が不景気であるから、そのために内需を拡大して景気をよくしなければいけない、こういう場合もありますし、また、これまでの政策の動機が大部分そうでありましたように、黒字が多過ぎるからそれを減らす、そのために内需拡大が必要である。 なぜ内需拡大によって黒字が減るかと申しますと、内需拡大によって輸入がふえるであろうというのが一つでありますし、また国内で不景気で…

経済企画庁調整局長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○赤羽政府委員 円高あるいは原油の値下がり、これの日本経済に対する影響、それぞれプラスとマイナスがございます。物事には光と影がある、こういうことを申しますけれども、メリット、デメリットがございます。円高につきましてはメリットもデメリットも非常に大きい、こういうことでございまして、差し引きどれぐらいになるのかという点が必ずしもはっきりいたしません。それに対しまして原油が安くなるメリットというのは、日本艦済だけの立場から考えますとメリットが…

経済企画庁調整局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) 明日、経済対策閣僚会議におきまして内需拡大を目指す総合経済対策をまとめる、こういう手はずになっておりますけれども、私どもはこの総合経済対策を内需中心の経済成長、これを引き続き維持しかつ拡大をする、しかもそれをより確実なものにする、そういう観点から取りまとめを考えているわけでございます。 昨年の十月の十五日に内需拡大のための方策というのを政府が取りまとめをいたしました。さらに、この内需拡大のための方策としての第二…

経済企画庁調整局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) OTOにつきましては、経済対策閣僚会議の決定に基づきまして設置されているものでございます。OTO本体と申しますか、これは官房副長官がこのOTOの長となりまして、各省事務次官を委員として構成されております。それに対しましてOTOの諮問委員会というのがございます。これは学識経験者を中心に八名ほどの委員がおりますけれども、この諮問委員会からの助言を受けまして実施をしておるということでございます。五十七年から既に四年余…

経済企画庁調整局長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) 大変難しい話でございまして、どうも私からお答えするような話ではないような気がいたします。まあいずれにいたしましても、経済の問題というのは限られた資源をできるだけ効率的に使う、こういうことでありまして、そういう方向で国際的にもそういう面で考えなければいけないのではないかと思います。

経済企画庁調整局長1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(赤羽隆夫君) 大臣から御答弁ございましたことに若干補足を兼ねて申し上げたいと思います。 円高の経済に及ぼす効果というのは二つございます。専門的な用語を使って恐縮でありますけれども、一つが交易条件効果、もう一つが貿易数量効果ということになります。前者の交易条件効果がプラスの効果、それから後者の貿易数量効果がマイナスの効果、こういうことになります。 前者の交易条件効果というのは、これは円建ての輸出入物価をとってみますと、いずれも…

経済企画庁調整局長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(赤羽隆夫君) 私ども、基金を使いまして調べたわけでございますが、これが我が国の経済協力関係のものであるという推測はできますけれども、基金のプロジェクトであるかどうかは特定できませんでした。

経済企画庁調整局長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(赤羽隆夫君) 経済企画庁といたしましては、今文書等の分析の段階でございまして、まだ相手方を直接呼んで調べるということをしておりません。したがいまして、その点についての確認の段階に至っておりません。

経済企画庁調整局長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(赤羽隆夫君) 外務省を初めといたしまして、他の三省庁と相談をしてやりたいと思います。私どもは、先日もお答えいたしましたように、また先ほども申し上げましたように、まだ資料分析の段階、それから基金につきましていろいろな事項につきまして調査の上報告を求める、そういう作業をお願いしている段階でございますので、今申しましたように、関係の省庁と共同して実行したい、こういうふうに考えます。

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) まず、ODA予算の各省別内訳でございますけれども、今のところ手元にその資料を持ち合わせておりませんので、後ほどその点も調べまして御報告申し上げたいと思います。 まずODAの一般会計予算でございますけれども、全体でございますが、六十年度は五千八百十億円、前年度比一〇%の増加、それから六十一年度につきましては六千二百二十億円、前年度比七%の増加ということでございます。 それから、基金の六十年度及び六十一年度の予算で…

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) 十五省庁ございます。

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) このODAにつきましては倍増の目標というのがございます。第一次の目標が三年倍増、それから第二番目が五年倍増、それでことしから始まります七年倍増ということでございますが、こうしたODAの拡充目標、これの取りまとめは経済企画庁が中心になりまして、特に四省庁体制と言っておりますが、四省庁を中心として行われていると、こういうことでございます。

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) 各省庁に分かれておりますのは、それぞれのいわば専門、もちはもち屋でと、こういうことで分かれているわけでございます。もちろん統一をすれば統一をしたで、またそれなりに問題が発生すると、こういうことでございまして、それは一つの考え方ではなかろうかと考えておる次第でございます。 ―――――――――――――

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) フィリピンに対します援助でございますけれども、従来フィリピンに対します円借款の供与の資金額ということになりますと……

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) その点につきましては、資料要求がございませんでしたので、現在手元にまだ資料持っておりません。後ほど調べてお答え申し上げます。

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) このただいま大臣が申し上げました数字は、通商産業省の「経済協力の現状と問題点」一九八五年版からとっておりますので、間違いございません。

経済企画庁調整局長1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(赤羽隆夫君) 円高の我が国経済に与える影響でございますけれども、この為替レートの変動が経済に与える影響というものは、交易条件効果、それから貿易数量効果、この二つの効果があると言われております。この場合、前者の交易条件効果はプラスの効果、それから後者の貿易数量効果、これはマイナスの効果ということであります。 専門的な用語を使いまして恐縮でありますけれども、まず前者の交易条件効果と申しますのは、円高の場合について申し上げますと、…