P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁調整局長衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局長
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会27 件・27%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
経済企画庁調整局長1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○赤羽政府委員 公開文書等につきましては、ただいま検討しているところでございます。

経済企画庁調整局長1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○赤羽政府委員 まだ検討作業中でございます。

経済企画庁調整局長1986/04/22

104衆議院 法務委員会 第9号

○赤羽政府委員 ただいま御指摘のように、昨日史上最高値をつけました円は、きょうの寄りつきでは百七十円十銭、こういうことでさらに値上がりをしております。これにつきましては西ドイツが今回の公定歩合の引き下げに追随しない、こういうふうに観測をされておりまして、その関係もありましてドイツ・マルクがさらに高くなるだろう、それとの関係で日本の円が割安感が出た、ここで投機が出た、こういう見方もあるわけでございます。 過去の経験から申しますと為替レート…

経済企画庁調整局長1986/04/22

104衆議院 法務委員会 第9号

○赤羽政府委員 サービス貿易の自由化という問題意識というのは十年余り前、七〇年代の前半から特にアメリカ側の主張によって広まってきた、こういうふうに理解をしております。それ以後、相互にサービス貿易の自由化を進めよう、こういう機運が強まってきた。特にことしの九月に交渉開始が予定されておりますガットのニューラウンド、これにおきましてサービス貿易の自由化というのが非常に大きなテーマとして取り上げられる、こういうこともございまして、サービス貿易自…

経済企画庁調整局長1986/04/22

104衆議院 法務委員会 第9号

○赤羽政府委員 サービス分野の自由化の推進という点に当たりましては、確かに外国からの要求というのが一つのきっかけになる、こういうふうに考えておりますけれども、基本的には世界経済の相互依存関係と申しますか相互浸透関係、これが非常に強まっておる、こういう状況のもとで、むしろそうした必要性が、やはり経済のいわば下部構造と申しますか実態と申しますか、そちらの方から出てきている、それにこたえるということも必要なことではないか、このように理解をして…

経済企画庁調整局長1986/04/22

104衆議院 法務委員会 第9号

○赤羽政府委員 我が国の経済あるいは我が国の社会にとって利益になる、そういう形のものは当然受け入れるべきでありますし、デメリットの多いものは、その個々のケースにつきまして個々の分野ごとに事情を判定して対処すべきだ、こういうふうに理解しております。

経済企画庁調整局長1986/04/22

104衆議院 法務委員会 第9号

○赤羽政府委員 それも個々のそれぞれの分野ごとに判断すべき問題であると思います。

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) お手元に、「総合経済対策」という文書が配られております。これにつきまして、御説明申し上げます。 この文書は、まず趣旨を書きました前文と、それから「記」以下の対策、七本の柱からなっておりますけれども、対策の本文から成り立っております。 まず、前文でございますけれども、先ほど大臣から御報告申し上げましたところに尽きているわけでありますが、改めて若干の点だけを補足して御説明申し上げたいと思います。 第一パラグラフにお…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 円高の差益がどれぐらいあるのか。ただいま十兆円ということを仰せになりましたけれども、これは円高によりまして輸入代金の支払いがその程度の節約になるだろう、その数字が十兆円程度だろうと思います。他方、輸出収入、これは円高によって減るわけでありますから、輸出収入の減少ということを差し引かなければいけないと思います。大体円が高くなりますと輸入物価が下がる。これはほぼ円高に見合って下がる。これが大体十兆円の効果を持ってし…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 先生、今消費者物価に反映されてないというふうに仰せられましたけれども、三月の東京都区部の消費者物価というのは一年前に比べまして一・一%、例えば消費者物価でありますけれども、六十年は二%、で、それが一・一%とこういうことでございますから、上昇率はかなり顕著に落ちてきていると、こういうふうに思います。それから、輸入価格の低落というものが最終消費価格に及ぶには若干の時間がかかると、こういうことはやむを得ないことだと考…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 気が長いといっておしかりを受けましたけれども、現にかなりその効果は既に統計にもあらわれているということを申し上げたわけであります。これがさらに一段と上昇率は低下をするだろう、一段と安定をするということを申し上げたわけでありまして、夏まで待たなければ全然その効果はあらわれないというつもりでお答えをしたわけではございません。 それから、パンの値段が下がらないということがございましたけれども、これはもう先生十分御承知…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 私、この作業を下請したわけじゃないものですから、私にこの報告書につきましての解説と言われましても困るわけでありますけれども、日本経済といたしまして五百億ドルを超えるような黒字というものは、これは世界経済の中で続けていくわけにいかない、したがって、これを減らす方向であらゆる努力を払っていく、こういうことで努力をしなければいけないという認識は非常に正しい認識だと考えておるところであります。

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 経済摩擦の解消、これに向けまして政府が従来努力をしてきておりますのは幾つかの柱があると思います。 五つぐらいすぐに思い浮かぶわけでございますけれども、まず第一は日本の市場開放ということでございます。これにつきましては、昨年アクションプログラム・市場アクセス改善のためのアクションプログラムというのを策定をいたしました。それを現在、着実にかつできるだけ前倒しで実行する、この努力を続けているところでございます。これが…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 総合経済対策、四月の八日に決定になったわけでございますけれども、その当日の夕刻、私どもの局の審議官が外国記者クラブに説明をいたしました。また、在外公館等を通じ諸外国政府に対する説明を今行っているところでございます。ただ、これに対しますところの諸外国、特に外国政府の反応というのはまだ届いておりません。私どもといたしましては我が国の内需拡大の努力が経済の拡大均衡を通じまして世界経済にも好ましい影響を及ぼす、こういう…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 四月八日の総合対策を決定いたしました経済対策閣僚会議の席上、総理から御指示がございまして、上期中、秋口ぐらいまでのGNPに対する効果を試算するように、こういう御指示がございました。それにこたえまして私どもが試算をいたしましたものを昨日発表をいたしました。それによりますと、上期中の効果ということで、GNPに対しまして大体〇・六あるいは〇・七程度の効果があるものと、こういうことで発表さしていただいたわけでございます…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 現在の状況、景気の現状といいますか、というのは、やはり拡大傾向にあるとは思いますけれども、そのスピードはさらに緩やかになっている。こういうことでございまして、円高のデフレ効果というのが出ている段階だと思います。 その一つのあらわれが生産活動が、鉱工業生産が弱含み状況に推移している、こういう点にあらわれていると思います。さらに、極めて急激にやってまいりました円高、余りにもそのスピードが早いために、これに対しまして…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 総合経済対策でございますけれども、私どもといたしましては、これは相当の効果があるものと、このように評価をして、それで取りまとめたわけでございます。いろいろ数字の上で計量的に計測のできない項目もございますけれども、計数的に試算のできるものにつきまして、上期の効果ということで計算をしてみましても、先ほどもお答え申し上げましたけれども、GNPの〇・六ないし〇・七程度の効果はあるものと、こういうふうに考えております。要…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 効果はないという認識ではございません。効果はあると思います。この考え方といたしまして、上期ということを申し上げましたけれども、考え方といたしましては、まず円高につきまして、当然プラスの効果があるわけでありますけれども、マイナスの効果もあると、それぞれ先もあれば影もあるという認識でございますが、この影の部分、いわゆるデフレ効果というのが先行する、先に出てくる。それから、プラスの効果というのが国内の需要、最終需要に…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 仰せのように、短期的にその効果があらわれると、こういう性質のものでもありませんし、また金額的に数量的にでございますけれども、定量的にその効果が計測できるということも困難であると、こういうふうに考えますけれども、しかしながら、将来の方向を示すと、こういうことでその将来の方向というのが都市空間の高度利用といったようなことから市街地の再開発等を通じまして都市機能がさらに強化されると。そういうことになれば、そこに対しま…

経済企画庁調整局長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(赤羽隆夫君) 確かに通産省に置かれております対策推進本部、これは本部長が政務次官であることは御指摘のとおりでございますけれども、この対策本部での仕事といいますのは、下請中小企業等に対する施策の推進、下請中小企業等に及ぼす影響の調査の取りまとめということを行っております。中小企業庁といいますのは、中小企業全般につきまして政府部内で横断的に指導、助成を行うというのが中小企業庁の仕事でございますので、これを中心に行うのが適当かと考…