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自由民主党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会62 件・62%
  • 厚生労働委員会29 件・29%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○大臣政務官(赤石清美君) 東委員御指摘のこの地域医療再生基金は、今年度も事業を行っているため最終的な検証はまだ行っておりませんが、平成二十五年三月に医療関係の有識者や地域の患者の代表などで構成された有識者会議で行った中間評価では、都道府県が事業ごとに進捗状況及び目標に対する自己評価を報告した上で、有識者が効果的、効率的な基金の活用が実際に図られているかどうか一定の基準に基づいて評価を行うとともに、必要に応じて事業の改善を図るため、有識…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(赤石清美君) 赤石でございます。おはようございます。 私の方からも、同じ参議院の人間として、皆様に大変迷惑掛けたことを心よりおわび申し上げます。 その上で、津田委員にお答え申し上げます。 今回のこの趣旨説明文の作成につきましては、五月の十六日金曜日、国会連絡室から大臣官房総務課を通じて医政局及び老健局に指示がなされました。これを受けまして、五月十九日月曜日、医政局及び老健局から成る法案作成担当チームにおいて作業に着手しまし…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/28

186衆議院 厚生労働委員会 第23号

○赤石大臣政務官 大西委員にお答えいたします。 診療報酬、医療の場合は、いわゆる支払い審査機関というのがあって、そこでチェックされていくわけですけれども、この柔道整復療養費につきましては、いわゆる受領委任払いが行われておりまして、その枠組みの中で、各都道府県の協会けんぽ支部や国保連合会に、保険者を代表する者、施術者を代表する者及び学識経験者で構成される柔整審査会が設置され、療養費の請求書の審査に当たっていただいておるところであります。 …

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○大臣政務官(赤石清美君) 答弁の前に、一昨日、本会議場におきまして、当省が多大なミスをいたしまして皆さんに迷惑掛けたことを、心からおわび申し上げます。 その上で、藤田委員にお答えを申し上げたいと思います。 先生御指摘の、被災地におきまして要介護、要支援者の安定した日常生活を支えるためには、在宅における医療・介護サービスが安定的に提供できる体制を整備することが重要だというふうに考えております。特に、訪問看護ステーションの新規開設に関わる…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○大臣政務官(赤石清美君) 藤田委員にお答えします。 私も青森県の南部地方の出身でございまして、茨城県の北部と同様な被害を受けておりまして。 それで、今の先生の御指摘なんですけれども、被災地では被災に伴う医療費の増加等によりまして市町村国保の財政状況が悪化しているものと認識しております。このため、二十四年度より、震災前と比べて一人当たり医療費の増加に伴う財政負担増が三%以上となっている市町村国保に対して、その負担分の八割を国が調整交付金…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○大臣政務官(赤石清美君) 国保の状況につきましては、青森、茨城に限らず、どこの小さな市町村でも皆さん悩んでいるところでありまして、現在、国保の問題に関しましては、全国知事会、それから市長会、町村会とも協議会を持ちまして御議論をいただいているところでございまして、この議論に基づいて我々としてもしっかりとして対応していきたいと、このように思っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) 長沢委員の指摘にお答えいたします。 今委員が指摘しましたように、非常に重要なテーマでありまして、今現在、文部科学省と連携しておりまして、障害や慢性的な疾病を抱えた児童等が通常学級等で学べる体制を支援するものとして特別支援教育支援員の配置を進めているところであります。現在、公立の幼稚園、小学校、中学校、高校におきまして、二十六年度で合計四万六千三百人、交付税措置で五百三十億円の措置をして行っているところでありま…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) 委員にお答えいたします。 今御指摘のように、小児慢性特定疾病児童が自立するためには、自立に向けた本人の意思とともに、学校、企業を始めとする地域社会における慢性的な疾病にかかっている児童やその家族に対する理解が重要であるというふうに考えております。 現在、国、地方公共団体、患者団体等におきまして、各種媒体を活用するなどして様々な情報の周知等を行っておりますが、情報を受け取る方から見て必ずしも必要な情報が得られて…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) 私も前回に聞いて、妙な感じだなという雰囲気がありまして、ゴルフならキャリーオーバーという言葉を使いますけれども、これ病気でキャリーオーバーってどういう意味かなと思って一生懸命勉強してまいりました。 いろいろ調べました結果、慢性疾病の児童の診療については、一九九〇年前後より通常の小児科の対象年齢を超えて診療が行われている報告がされておりまして、その当時から、小児科の対象年齢を超えたこれらの患者については医療関係…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) 今、足立委員御指摘のように、これまでも厚生労働省でしっかりと受け止めてきておりまして、今後とも、患者や家族の意見、要望については厚生労働省で対応していきたいと考えておりますし、難病対策委員会等においてもその代表者に委員として参画していただくなど広く意見を伺っていきたいと、このように思っています。 日本医療研究開発機構の設立後も難病に関わる研究についての患者等の意見は厚生労働省において伺っていき、当該機構とも連…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) 委員の指摘は非常に重要なポイントだろうというふうに思っております。 今回の難病法案におきましては、医療費助成を受けるために難病指定医が書く診断書を求めることにしています。難病は早期に正確な診断を行うことが重要であることから、指定医につきましては、難病等に関わる医療に関し専門性を有する医師として専門医資格を取得している医師、又は一定の基準を満たした研修を受講した医師等を指定することを考えております。 厚生労働省…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) そのように検討してまいりたいと、このように思っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(赤石清美君) これも非常に重要な御指摘だと思っております。 慢性的な疾病に幼少期から罹患している児童の御家族については、医療費のみならず、教育、発達支援、生活援助などに関わる負担があると承知しております。このため、小児慢性特定疾病児童等自立支援事業を児童福祉法に位置付けまして、地域の資源を活用して、児童や家族の状況に応じたきめ細かな支援が行われるよう、地域の実情に応じた事業展開を可能とする仕組みを取ることにしております。 …

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○大臣政務官(赤石清美君) 荒木委員にお答えいたします。 私の家内もこの三号問題の被害者でありまして、よくそういう意味では事情を知っているつもりでございますけれども、今御指摘の年金につきましては、国民年金法及び厚生年金保険法の規定に基づいて給付を行うものでありまして、法律上支給することとされていない年金の過払い分については、受給者間の公平の観点から返還を求めているところでございます。過払い分の返還請求に際しましては、対象者の事情に応じ、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○大臣政務官(赤石清美君) 先生の御指摘のように、ある意味でのこの三号問題と今の年金の不整合という問題もありまして、そして、同じ国民年金の中でも不公平感というのはありますので、こういったものをどうにか対応できるような形で一度検討させていただきたいというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(赤石清美君) 今の先生の御指摘のように、確かに法案には入っていないわけですけれども、その前に、この法案、ここまでの礎を築いていただいた足立委員、津田委員に深く感謝を表したいというふうに思います。 今先生の御指摘の件でありますけれども、難病の医療提供体制の整備に関しましては、本法案の成立後に国が定める基本方針等の中でその基本的な方向性を定めることとしておりまして、拠点病院等の医療提供体制のあるべき姿を基本方針において定めます…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(赤石清美君) 私も、足立委員と同じような認識を持っておりまして、私は青森県の出身ですけれども、とても今の二次医療圏の考え方では地域の医療ネットワークは構成できないというふうに考えておりまして、やっぱり再構築が必要だろうと思います。 ただ、その再構築するときにどういう単位にするかということはちょっと考えなきゃいけないと思っておりまして、やっぱり過疎地の多い地域と、そこには拠点病院への距離の問題もありますので、あとは文化とか、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(赤石清美君) 質問ありがとうございました。全部飛ばされてしまうんではないかなと思っていましたけれども。 今の質問の難病相談・支援センターにつきましては、難病患者が社会生活を送る上での療養上及び日常生活上の問題についての悩みや不安を取り除く支援や相談、助言を行うため、全都道府県に既に設置されております。実施状況については自治体によって様々でありますけれども、例えば難病連に委託している例とか、県直営で実施している例とか、あるい…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(赤石清美君) 長沢委員にお答えいたします。 先ほどの局長等の回答と重なる部分もあるかと思いますけれども、長沢委員指摘のように、この難病対策の改革の検討過程におきまして、現行の医療費助成では、医師の診断書の内容にばらつきがあることで医療費助成の対象となるかどうかの認定結果に差が出てくるなど、公平性の問題が生じていることについて審議会でも御指摘がありました。 そのため、新制度におきましては、診断基準をより明確にするとともに、医…

自由民主党厚生労働大臣政務官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(赤石清美君) お答えを申し上げます。 この新制度の施行に当たりましては、法案成立後、速やかに都道府県や医療関係者等を対象とした説明会等を実施し、新制度の内容等を周知していくことを考えております。さらに、難病法案に関わる政省令や告示、通知等についてもできるだけ速やかにお示しし、都道府県などにおいて準備が円滑に進められるようにしたいと考えております。 特に、医療費助成制度につきましては平成二十七年一月一日に施行することとしてお…