赤石清美
会議録に記録された「赤石清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 医療11 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会62 件・62%
- 厚生労働委員会29 件・29%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大臣政務官(赤石清美君) 東委員の御指摘にお答えいたします。 先生御指摘のように、この難病の研究につきましては、研究目的に沿って、難治性疾患政策研究、それと難治性疾患実用化研究、この二つの事業に分けまして難病について幅広く研究を行っていくこととしております。 厚生労働省の行う難治性疾患政策研究事業においては、全国的な疫学調査を行うなど全国共通の診断基準等の確立を目指すことにしております。それから、日本医療研究開発機構の行う難治性疾患実…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大臣政務官(赤石清美君) それぞれ、先ほど言いました日本版NIHという今言葉を使っていませんけれども、この日本医療研究開発機構は実際には研究所の機能を持っておりません。文科省、厚労省、経産省、それぞれがそれぞれのナショナルセンターと研究所を持っていますので、そこに予算がひも付いておりますので、その予算をしっかり管理監督するためには、連携した合同会議等を実施しないと前に進まないような仕組みになっておりますので、厚生労働省としては、しっか…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○大臣政務官(赤石清美君) まあ東委員には大変残念なんですけれども、ここに図表がありますけれども、関西圏が非常に登録率が低うございまして、これから我々としてもしっかりとやっていきたいというふうに思っています。 その上で、現在の難病患者のデータ収集は、主治医が作成した診断書の内容を都道府県がシステムに登録することによって行われているところであります。そのために都道府県のばらつきが非常に大きいということであります。この診断書の中には医学的に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○赤石大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘の認識は私も十分感じているところでございまして、今、民間の職業紹介事業に関する調査におきまして、医師、看護師の紹介の状況についても調査項目を設ける等により、実態の把握に努めております。まずは、こうした調査によりまして医療従事者に係る職業紹介事業の実態を把握した上で、どのような取り組みが可能か、検討してまいりたいと思っております。 一方、社会保険料等を財源に運営されている医療機関において、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○赤石大臣政務官 高橋委員にお答えいたします。 看護師の特定行為に係る研修制度を修了した看護師には、在宅医療や介護の現場においても活躍をしていただきたいというふうに考えております。 本制度の普及推進を図るためには、研修機関の確保及び特定行為に係る看護師の研修制度についての国民や医療関係者の理解促進等が必要であることから、医療団体等を通じて、関係者の当該研修制度への理解促進を図るとともに、本制度の活用が浸透するような支援策等を検討してまい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(赤石清美君) 長沢委員の御指摘のとおりでありまして、私も長崎県の五島列島に行ってまいりまして、五島中央病院というのがあるんですが、そこが離島関係の中核病院をやっておりまして、そこで各離島と連携してやっている、それでもやっぱりドクターが全然足らないということで、自治医科大学から毎年何人か派遣していただいているというふうな話をしておりました。 先生御指摘の離島などのへき地における医師確保につきましては、各都道府県に設置されまし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○赤石大臣政務官 高橋委員にお答えいたします。 委員御指摘の、事業の見直しの後も予防給付に残される訪問看護等のサービスを受けないようなケースは、認定を受けない場合でも、基本的な、先ほど説明がありましたチェックリストを活用してサービスできるようにしていきたいと考えております。 一方、現行制度と同様、高齢者が希望すれば認定を申請できる仕組みであり、また、事業により提供されるサービスを受け始めた後に改めて認定の申請をすることも可能であります。…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大臣政務官(赤石清美君) 長沢委員の御指摘のとおり、大変重要な問題でありまして、単なる数合わせでは余り意味がないんだろうというふうに私も思います。 私も国立健康・栄養研究所に実際行ってまいりました。どういう研究をされているのかを見てまいりました。 そこでは、かなり長期にわたって国民の栄養調査を行っておりまして、これは日本でも数少ない大きなデータベースだろうというふうに思います。これを使って、いろんな生活習慣病の共同研究等が可能であろう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大臣政務官(赤石清美君) 東委員にお答えいたします。 医薬基盤研究所と国立健康・栄養研究所の主な自己収入としては、大きく分けて競争的資金と受託研究費の二つがあります。 競争的資金というのはほぼ国から援助される資金でございまして、これは厚生労働科学研究費、文部科学研究費、産業技術開発研究助成費、ヒューマンサイエンス振興財団受託研究費等であります。それからもう一つ、受託研究費等につきましては、いわゆる外部から受託している研究費であります。…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大臣政務官(赤石清美君) 私は、東委員の質問を受けまして、一体どういうところなのだということで実は昼間調べてきました。 広大な設備を持っておりまして、これは私も臨床検査技師で一応専門家でございますので、細菌を培養するに非常に必要な基本的な設備、それから細胞を培養するに必要な基本的な設備、これはかなり膨大な設備でありまして、これを移転をするということはむしろコストが掛かって大変なことでありまして、これは人間の数の問題ではなくて、この設備…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○赤石大臣政務官 大西先生にお答えいたします。 腹腔鏡を用いた手術につきましては、腹腔鏡下胃局所切除術などの術式ごとに保険収載がされております。 今回問題となっております死亡事故三例につきましては、それぞれ、腹腔鏡下胆のう摘出術、それから、膵頭部腫瘍切除術、血行再建を伴う腫瘍切除術の場合、それから、腹腔鏡下試験切除術の術式で保険請求されていると千葉県から報告を受けております。 保険請求されている三つの術式の手術につきましては、保険収載さ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○赤石大臣政務官 今委員指摘の認知症と思われる方が徘回等で行方不明となり亡くなった事例は、平成二十五年九月から二十六年四月までの新聞報道によりますと、少なくとも五例ありました。 五例の概要を整理いたしますと、七十代の女性が二名、八十代の男性が二名、九十代の男性が一名。在宅の方が四名、有料老人ホーム入居者一名。要介護二の方が一名、要介護四の方が一名、不明の方が三名。死亡原因は、列車にはねられた方が四名、側溝で凍死された方が一名。行方不明に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○赤石大臣政務官 柚木委員にお答えいたします。 御指摘の特別養護老人ホームにつきましては、入所を望む重度の要介護者が多数存在することから、限られた資源の中で、より入所の必要性の高い人が入所しやすくなるよう、在宅生活が困難である中重度の要介護高齢者を支える施設としての機能に重点化を図ることとしております。 他方で、要介護一や二の要介護者であっても、やむを得ない事情により、特別養護老人ホーム以外での生活が著しく困難であると認められる場合には…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 今の中根委員御指摘の多発性嚢胞腎、この疾病は、両側の腎臓に嚢胞が無数に生じ、徐々に腎機能が低下してくる疾病であります。 多分、委員の皆さんも余りよく理解していないと思いますので具体的に言いますと、この発病の機構は、遺伝子異常はわかっているが、病態はまだ不明であります。また、治療法については、根治的治療法はまだありません。食事療法等、進行例では透析療法をやっている。それから、希少性については、患者数は不明ですけれども、今…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 東京都においては、難病指定されていて、医療費助成されているということです。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 コケイン症の前に、先ほどの多発性嚢胞腎の件ですけれども、東京都が医療費助成をしているかどうかについてはまだ確認できていないということですので、訂正させていただきます。 このコケイン症候群も大変珍しい病気でございまして、これは早老症、要するに、早く、ドッグイヤーといいますけれども、それぐらいのスピードで年をとっていく、そういう一種でありまして、遺伝子の異常で神経が障害され、進行性に重度の精神運動発達遅延、それから腎不全、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 今回の難病法案においては、医療費助成を受けるために、難病指定医が書く診断書を求めることにしております。 難病は早期に正確な診断を行うのが重要なことから、指定医については、難病等に係る医療に関し専門性を有する医師として専門医資格を取得している医師、または一定の基準を満たした研修を受講した医師等を指定することを考えております。 厚生労働省としては、医師の専門性と患者の方々のアクセスも考慮に入れつつ、いずれの地域においても難…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 かかりつけ医というのは、自分の一番アクセスしやすいところにそのドクターがいるわけです。ただ、では、その人がかなり専門性を持っているかというと必ずしもそうじゃないわけでありまして、そのかかりつけ医と専門医、指定医との間の連携を必ずとらせていただく、そういうふうなネットワークをこれから関係団体も含めて構築させていただく、このように考えています。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 先ほど言いましたように、研修等を受けてなれば、それは当然なるわけでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○赤石大臣政務官 こういう希少疾患の場合は、必ずしも各地域に専門医がいるわけではありませんので、一応、学会が中心となって、学会の方から専門医の指定をしてもらって、各地方に基幹病院がありますので、その基幹病院にはそういう専門医の方を置いて、基幹病院とその地域の二次医療圏、三次医療圏、そしてかかりつけ医。かかりつけ医の場合はふだんからかかっている、そこのネットワークを連携して、例えば年に一回なら年に一回、専門医にちゃんと診てもらう、そのよう…