赤石清美
会議録に記録された「赤石清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 医療11 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会62 件・62%
- 厚生労働委員会29 件・29%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 しっかりとした議論をして適正化を図っていただきたいと思います。とにかく次世代にこの重たい荷物をなるべく少なくして渡すように是非お願いしたいというふうに思っております。 この問題につきましては、我が党にも政調会長の下に財政再建に関する特命委員会、今日の読売新聞にも出ておりますが、が立ち上がりました。政府・与党としてもしっかりとした議論をしてサポートしていきたいというふうに思っております。 政府の中では、今現在、経済財政諮問会…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 しっかりと与党とも議論を積み重ねて、国民から信頼の置ける改革を是非実施していただきたいというふうに思います。 それでは続きまして、個別の案件に入りたいと思いますけれども、一つは、私は、会社の経営というのは、大体普通は三月末で決算をして、そして五月ぐらいに決算発表をして、六月に株主総会でその評価を受けて、もちろん人事もそこで決まるわけでありますけれども、私は合計三度ぐらい株主総会の議長をした経験がありますけれども、この株主総…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 私は、制度も含めて、今のIT化時代に、もう少し現代風にその会計システムを改善することも視野に入れて是非検討していただきたいというふうに思っています。 次に、ODAの問題ですけれども、パネルをお願いいたします。 日本はかなりこのODAによって諸外国とのいろんなコミュニケーション、連携を取れて、またそれが日本のグローバル戦略にも基づいて成長戦略の基になっているわけですけれども、日本のODAはOECDの諸国の中でも特に円借款の割…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 いろんな手法があっていいと思うんですけれども、やっぱりお金を貸すわけですから、きちんと返してもらうということが重要なことでありまして、その辺が曖昧模糊にはなってはいけないと思いますので、具体的個別のことはまた省庁別審査で議論していただきたいと思っていますけれども、そういう指摘もあるということを御承知おきをお願いしたいと思います。 それでは次に、水の問題でありますけれども、私は青森県の八戸の近辺の出身でございまして、私の近く…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 是非、これは政府全体として是非考えていただきたいなというふうに思っております。 それでは、時間もなくなってまいりましたので、私の最後に地元の要望でもありますけれども、今年は非常に雪の多い年でありまして、先日も特急が長時間止まるような事故も起こっております。 私のところにもう毎日のように首長さんが、除雪費用が足らないと、もっとしっかり国としてサポートを欲しいと、スピーディーにやってほしいという、毎日のように要望が来ておりまし…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 是非しっかりとお願いしたいと思っております。財務大臣も是非協力をお願いしたいというふうに思います。 次に、私の出身は青森県の南部町というところでありまして、ここには一級河川で馬淵川という川があります。これは上流が岩手県の県北で、下流が青森県の南部で、そして八戸に流れるという川でございまして、私が小さいときから、昭和二十三年生まれですけれども、その頃からしょっちゅう洪水が起こっていました。最近、またその洪水が更に被害が拡大す…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○赤石清美君 ありがとうございます。 しっかりとした国のサポートをお願いしたいと思っております。 もう時間もなくなりましたので、あと一点だけ、無電柱化ですね、電柱をなくすという。今、自民党でも議連をつくって議員立法で出そうとしていますけれども、私は川越というところに住んでおりまして、小江戸川越という非常にきれいなところなんですけれども、そこの無電柱化は、その小江戸の昔の千年ぐらい前からあるところだけは整備されているんですけれども、その周…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○赤石大臣政務官 松田委員にお答えいたします。 今、たばこと医薬品のバランスの問題を問われましたけれども、医薬品につきましては、効能、効果と副作用をあわせ持つために、品質、有効性及び安全性の確保が必要であります。このため、薬事法に基づきまして、開発、承認、製造、流通、使用の各段階で必要な規制を行っているところであります。 とりわけ麻薬や覚醒剤といった薬物は、乱用者自身の精神及び身体への障害のほか、思考や感覚や行動の異常を来す結果、外傷事…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○赤石大臣政務官 重要な質問だというふうに思っておりまして、これは国を挙げてしっかりと水際作戦をやっていかなきゃならないと思っております。 危険ドラッグの乱用防止のためには、需要の削減を図るとともに、その供給を遮断することが肝要であるというふうに考えております。その一環として水際対策に取り組んでいるところでありまして、水際対策の徹底を図っていくためには、特に密輸等に関する情報収集の強化が重要であることから、危険ドラッグを発出している国に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○赤石大臣政務官 大変難しい問題だというふうに思っておりまして、危険ドラッグの乱用は世界的に共通の課題でありまして、特効薬的な対策は難しいと考えておりますが、若者が気軽に危険ドラッグに接することができないよう、各種の対策を複合的に講ずることが大切だというふうに思っております。 このため、危険ドラッグ販売店に対する一斉立入検査など取り締まりの徹底や、違法な薬物の発見、取り締まり、インターネットサイトに対する削除要請や注意喚起、若者をターゲ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(赤石清美君) 御指名ありがとうございます。 大家委員の質問にあるように、私も七人の孫がおりまして、ゼロ歳から十五歳までおりますので、小一の壁というのはよく分かっているつもりであります。 今の問題ですけれども、女性の活躍推進のために、小学校に就学後、放課後等に児童の居場所がないという今委員指摘のいわゆる小一の壁を突破するため、放課後児童クラブ等を拡大するためのプランを策定し、五年間で放課後児童クラブを新たに三十万人分整備する…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(赤石清美君) 私も、改めて反省をして、皆様におわび申し上げたいと思います。 ただいまの質問でありますけれども、厚生労働省では、平成二十三年八月に厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ・アレルギー対策委員会におきまして、アレルギー疾患対策に係る課題や今後の対策の在り方などについて議論をし、報告書を取りまとめたところであります。この報告書におきましては、アレルギー疾患を明確に定義しておりませんけれども、例示として、気管支ぜんそく、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(赤石清美君) 格差はありますけれども、現在、十三都道府県で行われております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○大臣政務官(赤石清美君) 東委員にお答えいたします。 今、先生御指摘のように、各都道府県一名ということで、これは今年度一名ということで、来年度からはもっと考えていきたいというふうに思っています。 その上でですけれども、都道府県は、地域医療構想策定のための先ほどから出ておりますガイドラインに基づきまして、地域の医療情報を分析した上で地域医療構想を作成するとともに、基金を活用しながら、これを実現するための取組の企画立案、調整等を行っていく…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○大臣政務官(赤石清美君) 東委員の御指摘のように、初診料とかで、今、私も川越に住んでいますけれども、埼玉医大というところに行きますと、最初、紹介状がないと少しお金を取られるというふうなことがありまして、そういうことで、今、中医協の方ではそういう議論もあるということで、まあ一万円という金額については私は聞いたことありませんけれども、そういうことも考えられているということだろうと思います。 委員が指摘のように、医療保険者がレセプトや健診情…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○大臣政務官(赤石清美君) 今委員が指摘されましたこの医療費の適正化の方策としましては、御指摘の参照価格制度のような考え方も確かにあります。これまで中央社会保険医療協議会、いわゆる中医協におきましても参照価格制度について議論されたこともありますが、参照価格制度を導入した場合には、医療費の適正化の効果は一時的で、その後、薬価が高止まりする可能性がある、また、使いたい薬があるにもかかわらず、患者負担の増加を考えて医療機関で必要な治療が提供さ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○大臣政務官(赤石清美君) 私も健康局長と一緒で、中身についてはまだ承知しておりません。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○大臣政務官(赤石清美君) 今の指摘を受けまして、しっかりと確認して御返事したいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○大臣政務官(赤石清美君) 今、西村委員御指摘の患者申出療養制度というのは総理から発言があったわけですけれども、その前に、我が国における国民皆保険の理念の下、必要かつ適切な医療は基本的に保険診療としてきております。その上で、保険適用されていないものの将来的な保険収載を目指す高度な医療等については、一定のルールの下、安全性、有効性を確認する等により保険外併用療養費制度として保険診療との併用を認めております。 ただ、この制度につきましては、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○大臣政務官(赤石清美君) 六月十日、総理から指示があったところでありまして、これから、じゃ、実際に今、半年から七か月という問題と、三か月掛かっている問題と、この安全性と将来保険収載にどう結び付けるかという、そういう具体的な仕組みをもっとスピードアップしてできないかということをこれから省内で検討させていただきたい、このように思っています。