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自由民主党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/01/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会62 件・62%
  • 厚生労働委員会29 件・29%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
自由民主党2016/01/04

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号

○委員長(赤石清美君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/01/04

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号

○委員長(赤石清美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩井茂樹君、大沼みずほ君、高橋克法君、藤田幸久君、柳澤光美君及び石川博崇君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会

自由民主党2015/08/27

189参議院 厚生労働委員会 第30号

○赤石清美君 皆さん、おはようございます。自民党の赤石清美でございます。 今回の労働者派遣法の改正案については、度重なる審議の中で様々な論点について議論がなされてきました。さらに、昨日は参考人の意見陳述もあり、かなり幅広い意見を伺うことができました。 労働者派遣法は、これまで議論されてきたように、まずは労働者の保護という視点で議論することが重要でありますが、同時に、もう一方で、当事者である派遣先企業にとっても利用しやすい制度であるかとい…

自由民主党2015/08/27

189参議院 厚生労働委員会 第30号

○赤石清美君 どうもありがとうございました。この法案が通った後の政省令も含めてしっかりと対応していただきたい、このように思います。 次に、派遣法の改正の経緯と二十六業務の変遷について伺いたいと思います。 派遣法は、昭和六十年に制定されてから既に三十年の歴史があります。その間に、度重なる改正を経て、現在の形となっております。現状の課題、これから目指すべき方向性を探るためには、派遣法がたどってきた歴史から学ぶ視点が大事だと考えます。 今回の…

自由民主党2015/08/27

189参議院 厚生労働委員会 第30号

○赤石清美君 今るる説明がありましたけれども、私が見た感じでは、この見直しのときに、業務の元々の見直しをしっかりしていなかったのではないか、同じ名前がずっと続いて、時代の変化とともに技術の変化もしているわけでありまして、そういう視点がちょっと足らなかったのではないかなという印象を持っていますので、今後、この業務の内容についてはもう少し行政としても精査をする必要があるんだろうと思います。 あっという間に時間がなくなってしまいまして戸惑って…

自由民主党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○赤石清美君 皆さん、おはようございます。私は自民党の赤石清美であります。 本日は、労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案、いわゆる同一労働同一賃金法案についてお伺いをいたします。 この法案は、正規労働者と非正規労働者との格差を是正し、雇用形態にかかわらず職務に応じた待遇を確保し、全ての労働者が充実した職業生活を営むことができる社会の実現を目指したもので、大変意義のあるものと考えております。また、より実効性のあ…

自由民主党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○赤石清美君 ありがとうございました。 パートタイム労働法で使われているということでございます。 次に、均等な待遇及び均衡待遇について伺いたいと思います。 本法案は、正社員と非正規雇用労働者の待遇格差を是正する理念法としての性格が強いものと受け止めていますが、第六条第二項については具体的な規定が盛り込まれています。原案では、派遣労働者の待遇について、派遣先に雇用される労働者との間で職務に応じた待遇を均等にするよう規定しているところ、修正…

自由民主党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○赤石清美君 ちょっと分かりにくい点もあったんですけれども、均衡の取れた待遇というのは、ある種の合理性を持っていなきゃいけないということなんだろうと思いますので、法律でどういうふうに書くかは別として、もうちょっと分かりやすい何か表現がないのかなという感じをしておりますので、また検討してもらえればというふうに思います。 次に、就業形態の設定の多様化について伺いたいと思います。 修正案では、正社員と非正規雇用労働者の格差を是正するための施策…

自由民主党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○赤石清美君 しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、通常の労働者以外の労働者の雇用管理の改善について伺いたいと思います。 原案の第七条のもう一つの修正で、通常の労働者以外の労働者の雇用管理の改善が追記されております。非正規雇用労働者の育休取得推進など、非正規雇用労働者として働きやすい職場環境の整備を図っていくための施策を講じていくことが重要だと考えていますが、この修正を政府としてどのように受け止め、対応していく考…

自由民主党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○赤石清美君 ありがとうございます。 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に、山本副大臣に、施行後三年以内の措置に向けた取組について伺いたいと思います。 これまで伺ったように、本法案を受け、職務に応じた待遇を確保するための取組が一層進んでいくと思われます。このことは大変喜ばしいことでありますが、一方で、労働者の待遇に関わる取組であるからには、労使双方が納得できる形で丁寧な検討を重ねて進めていく必要があると思います。 特に、…

自由民主党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○赤石清美君 非常に大事な議員立法だと思いますので、是非、この法案が通りましたら、今日の答弁のようにしっかりと取り組んでいただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。 以上です。

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 皆様、おはようございます。今日からいよいよ参議院でこの決算委員会の質疑が始まります。参議院の決算と言われるように、しっかりとした審査を行っていきたいと思っています。 今日は、我が自民党は、私、赤石清美と、市長経験のある井原巧と、知事経験のある石井先生と、この三名で一応充実した審議をしたいと、このように思っております。 さて、昨日、衆議院で、シリアにおける邦人へのテロ行為に対する非難決議がなされました。本日、参議院においても…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 ありがとうございました。しっかりとこのPDCAサイクルが回るように、総理のリーダーシップに期待したいと思います。 次に、パネルをお願いいたします。(資料提示) 今回の決算で、多くの会計検査院からの指摘事項がありました。全体で五百九十五件、金額にしまして二千八百三十一億円の会計検査院からの指摘があります。まず、全体で五百九十五件、特にその中でも多い省庁があるわけですけれども、これは後ほど質問することとして、まず、会計検査院長…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 ありがとうございました。 今、会計検査院長からありましたように、数多くの実際に指摘があるわけでございまして、この数年を見ていますと、必ずしも指摘件数が減っているということでもないし、まあ、そんなに増えているということでもないんですけれども、ただ、これだけの数の指摘を受けるということはやはりその行政の運営について様々問題を含んでいるんだろうというふうに思います。 そういうことで、まず全体について総理の御所感をお願いしたいと思…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 ありがとうございました。 しっかりと総理のリーダーシップの下にやっていただきたいと思うんですが、今日は、その中でも、このパネルにありますように、非常に件数と指摘金額の多い三省に対しまして、具体的には厚生労働省、国土交通省、農林水産省でありますけれども、企業でいうと、私は会社の経営者の出身ですけれども、企業でいうと監査法人から指摘されるということは大変なことなので、その改善をしない限り有価証券報告書を出せないということで非常…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 各大臣、御説明ありがとうございました。 ただ、この数年見ていますと、なかなか件数も金額も減っていないのも事実であります。詳細につきましては今後また省庁別の審査がこれからありますので、そこで細かく議論できればというふうに考えております。 続きまして、今まで見たこの会計検査院の検査の体制でありますけれども、本当に隅々まで検査が行き届いているのかどうか、各省庁のですね、その辺について甚だ、会社の経営者の立場から見ますと、まだまだ…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 私もそのとおりだと思いまして、もう少し会計検査院の機能の幅を広げる必要があって、外部のコンサルタントも含めて、会社でいうと監査法人に依頼してやるわけですけれども、それは監査法人の規模は会社が決めてやればいいことなので、ただ、国の場合はなかなかその人員の配置も含めて柔軟性がないということもありまして、やはりこの会計検査院の機能強化をもうちょっとしっかりすることによってこういう無駄な件数、そして無駄な金額が減るのではないかなと…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 もう一点、体制の整備についてでありますけれども、海上保安庁でありますけれども、中国の海洋進出等、最近この海上保安庁の役割が非常に大きくなっているわけでありまして、特に東シナ海、尖閣諸島などを考えますと、今の状態では不十分ではないかという危惧をしております。 二十六年度補正予算では十四隻の舟艇、二機の航空機、二十七年度当初予算では四百三十五名の保安官の増員、二十三隻の舟艇、六機の航空機が予算手当てされました。自衛隊を前面に出…

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 ありがとうございました。しっかりとした取組を是非お願いしたいと思います。 続きまして、プライマリーバランスの問題でありますけれども、平成二十六年度、今年度末には公的債務が一千十兆円と、一千兆円を上回るという報告もあります。このところ二年連続で改善はされておりますけれども、二〇二〇年度までにプライマリーバランスをゼロにするという目標を今掲げておりますけれども、この実現につきまして総理の熱い決意をお願いしたいと思います。

自由民主党2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○赤石清美君 ありがとうございました。 しっかりとした目標達成を、やっぱり政治は結果が全てでありますので、是非しっかりとお願いしたいと思いますけれども、実際には、この債務超過の大きな要因は、今総理からも指摘がありましたけれども、社会保障費関係費でありまして、ここをどうやって適正化するかということは一番重要なポイントではないかというふうに思っております。 主なこの社会保障費が昨年で二十九兆二千三百二十億円、毎年そしてこれが増えているわけで…