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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤委員長代理 次に、中井徳次郎君。

自由民主党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○赤澤委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高田富之君。

自由民主党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○赤澤委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の昭和四十年度予算三案に賛成し、日本社会党並びに民主社会党から提出されました組み替え動議に反対の討論を行なわんとするものであります。 御承知のとおり、明年度予算は例年に比べて自然増収の見積もりがきわめて少なく、世上近来まれに見る編成難であると言われましたのにもかかわりませず、その予想を裏切り、四年連続年内編成をなし遂げましたことは、まことにみごとな手ぎわであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 私もこれが非常に気になりまして、一日も早く指定をいたしませんと、やはり当該町村も計画の立てようがなくて困るわけでございますので、実はたびたび現地からお帰りになります方々の口からも強い要請もありましたので、特に閣議にもはかりまして、結果的には来週の火曜日に中央防災会議を開く、そのときに具体的に結論が出てくるんじゃないかと考えております。そういうふうに促進していきたいと思っておりますが、ただ何県、何県と大ざっぱなわけには参り…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 普通交付税の繰り上げは、これも一日も早く計画を立てなければ、現地に大きな関係がございますので、先般繰り上げ交付を大体検討いたしました結果、新潟県は四十億、それから新潟市町村が十五億、山形で一億七千万、秋田で五千万、合計五十七億二千万円はわれわれのほうでそういう計らいをすることにきめております。金もきょう出すことになりました。なお、その他起債等の面につきましても、累次、私答弁をいたしておりますとおりに、特に被災地の場合はそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 これはまだちょっと先になりまするけれども、この面でもできるだけ被災地には手厚く見ていきたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりの欠点がずいぶん出ておりまして、まるで陳情競争、——陳情をしなければものができないというわけではないわけでございます。しかしこういう風潮が生まれておるので、どういうふうにしたらこの弊害をなくすことができるかということにつきましては、お互いに検討しなければならぬ問題であると思います。 新聞発表のことですが、私どもも、ものによりましては発表する必要があるものもございますけれども、大部分は何も一々こまかく新聞紙上…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 いずれももっともな御要望だと思います。 政府の施策が住民の末端まで行き渡っておりませんのは事実でございまして、いつでもこの弊害が見られるわけでございます。県段階までは行っておるわけです。そこでこれを施策して、地域内の住民にこういう施策を徹底させるように私どもといたしましては都道府県を十分指導していかなければならぬと考えます。 それから激甚地の指定のことは、私も同感でございまして、政府部内でもそのことを強く言っておるわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46衆議院 地方行政委員会 第60号

○赤澤国務大臣 政府といたしましては、まことに時宜を得た御決議であると考えますので、十分御趣旨を尊重いたしまして、さっそくこの法改正の検討に着手いたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん、言うまでもなく私どもも割り切れぬわけでございますが、現行法をもってしてはいかんともしがたい。そこで、割り切れざるものをどういつだ形でこういうことが起こらないで法文化するかということについては、亀田委員並びに稲葉委員のほうが本職だと思いますので、むしろうまい方法があればひとつ御教示にあずかりたい。もちろん、私どもといたしましても、高邁にも何も、こういったことは全くおかしいわけであります。いかに結社が許さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど国税庁の人に御質問があったようですが、私どもは、資金源のことについてずいぶん悩んだわけでございます。しかし、警察をもってしてはなかなかこの資金源がつかみにくいが、私はちょっと思いつきまして、税務署ならなかなか隠し財源や資金源をたたくことは得意中の得意ですからひとつこれを活用したらどうかということまで私は言ったわけであります。しかし、そういうことは、税務署自体に負わされた一つの、何といいますか脱税が行なわれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) そのときのことについて若干話し合いましたけれども、検討というほどのことは実はいたしておりません。私はあのときに本会議の席上に立ちまして、実は失言をしてはいかんと思って、あのときだけはちゃんと書いたものを読んだわけでしてはいかんと思って、あのときだけあります。私はいまだかつて高姿勢などということは言われたことがありませんので、いんぎん丁寧に私としては、まあ新しい大臣でもありますし、答弁申し上げておるつもりですけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申し上げたようなことを言うようで恐縮でございますけれども、実は、あのときの騒動を外国で見ました新聞というものを買い集めまして、私は現にスクラップをして持っております。残念ながらあまり人相のいいのが写っておりませんで、組んずほぐれつやっている大乱闘のさまが世界じゅうの新聞を飾ったものでございます。それをたくさんスクラップして持っておりますが、あの状況から考えて、教授諸先生が学生のこういう行動というものをやは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私どももあとになって考えて、これではお話にならぬと実は思っております。この前昭和電工のあの事故がありました直後に、私は現行消防法の改正を決意いたしましたが、引き続いて、新潟でああいう惨事が起こりましたことはまことに遺憾でございます。しかしながら、新聞などでは、どろぼうを見てなわをなうなどとからかいを受けましたけれども、しかしいまこれをとやかく言いましてももとの姿にならぬわけでございますので、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○赤澤国務大臣 今回だとて普通の科学消火ということについては抜かっておったわけではないと考えますが、基本的にはこれだけの資本を投下して、そうしてこういう危険物を扱うわけでございますから、やはり会社自体にも自衛の消防隊組織があるべきでありましようし、また保有すべき器材、これは薬品だけあったってどうにもならぬわけでありますから、それにふさわしい器材の常備ということも必要でありましょうし、また電気、水道がこなかったから、せっかくの消防設備、消…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○赤澤国務大臣 大体そういうふうに考えております。 まだ消防庁のほうで御説明申し上げておらぬようですが、私が消防庁に、今回の経験にかんがみまして指示いたしたことを大ざっぱに申しますと、やはりそれぞれの工場自体が自衛手段を構ずるのはあたりまえでございまして、ですからあれだけの資本を投下するなら、万一の場合を考慮してやはりこれだけのものはやるべきであるという義務づけ、それからこれは器材にも薬品にも言えるわけですが、器材もただ単にぴかぴかみが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○赤澤国務大臣 もちろんそのとおりでございまして、私は御承知のとおりに最初にあそこの災害地へ参ったわけでございまして、その点を痛感して帰ってまいりましたが、消防庁が私の所管になっておりますので、私が気がつきました点ももちろん指示をいたしますし、また消防庁自体も今回の災害にかんがみこれではいかぬという考え方を持っておりますので、いろいろ検討いたしまして大体そういうものをあげたわけでございますが、なおつけ加えるべきものも私はあると考えており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○赤澤国務大臣 私も大体の構想は、各会社に保有義務を負わせるというのは、やはり初期消防の段階で完ぺきを期すということだろうと思うわけです。どの工場にもああいう地震による大火があった場合に、完全におまえのほうで消しとめるだけの準備をせいとかりに言いましても、なかなかそれはむずかしいこともあると思いますので、やはり所在の市町村にもこういう科学消火の施設というものを保有させなければならぬ。しかし、これは全国どの県にも消防センターということまで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46衆議院 地方行政委員会 第59号

○赤澤国務大臣 今井君もおそらく同じような気持で言っているんじゃないかと思うのですが、実際は、高圧ガスのそういった面での取り締まりの場合は、各県では商工課のものがやるんですね。それで、消防庁で別にあるわけなんですが、消防にはいまのところ、東京消防庁その他には若干いますけれども、いわゆる科学的な立場での技術者がきわめて少ないわけでございまして、ですから、ほんとうを言うと、消防の問題は、やはり責任体制を明確にするということが一番必要なんじゃ…