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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) さっきから、今回の中選挙区制を従来どおりとって、三人ないし五人区ということで、六人、八人区を割ったことについていろいろ御質疑があったんですが、私も青木議員がおっしゃるように三人ないし五人の中選挙区に、厳密に理論的根拠は私もないと思っています。しかし、世界中一様に、やはり死に票はできるだけなくするということ、選挙を通じて民意をくまなく反映させるにはどういう方法があるかということにつきましては、ずいぶん検討も加えら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) これは、アンバランスがひどくて、つまり一人当たり当選票というものが非常に大きな差が出てきておりまして、中心は東京ですけれども、いかにも不合理だと、これはだれが見てもそうでございますので、やはりこのアンバランスをこの際できるだけ直そうという議論は当然起こってきたわけでございます。しかし、これをさらに審議の過程において、三ないし五人区に割るという、こういうやり方は私どもも本来は感心いたしません。これは先ほどあなたが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) なるほどおっしゃるとおりでございますが、しかし、先ほど申しましたように、続いて大きな改正が行なわれる——答申待ちでもございますし、附則と申しましても、附帯条件とは違いまして、やはりこれは法律でございまして、それぞれ本文の中に盛ったのも附則で盛ったのも、拘束する法律的効果というものは全然同じでございまするので、形は少しおかしいとお思いになるかもしれませんけれども、私たちはそういう形をとったわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 審議会のこの次の答申が出まするならばもちろんこれは尊重しなければなりませんが、ただ先ほどの新産都市の問題、それから東京の六区の改正にいたしましても、逐次人口の変動があるわけでございますから、そのつど若干名ということを、すぐ答申どおりにするとは申し上げられませんけれども、しかし、今度はおそらくまとまった答申が出るのじゃないかというふうな私たちは気持ちがいたすわけでございますので、もうたびたびこういうふうに、三名ふ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん持っておりますが、しかし、それも程度問題でございまして、だから国勢調査の結果というものは始終尊重いたしまして、これをやはり選挙法自体に反映させなければならぬというのは、これは当然のことでございます。しかし、先ほど申しましたように、多少三名、五名計算上その定数がふえる減るからといって、そのつどやるということにつきましては、やはり問題もありますので、まあ、最近どういう状態になりますか存じませんけれども、基本…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 本来ずっと続いているはずでございます。しかし、まあ私どもといたしましても、この間答申があったばかりでございますので、その答申もまだ実現しないでおって、その次のことをさらに御検討を願うのもいかがかと——この法案が一日も早く通ることを私どもが待っておるのは、やはりすぐ新しい審議会を出発させる準備を整えておるわけです。やっと国会議員の委員というものをやはり各党から出していただくのもきめまして、これに学識経験者を加えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 実は、大体うすうすは、まあ同じ両院で、片一方、同じ屋根の下で御審議を願っておるわけですから、御承知でしょうけれども、衆議院の皆さんは、これが一日も早くきまらないと不安定で困るということで、たいへん御心配のことは御理解いただけると思います。ただ、かといって隣のことだから、参議院さんのほうでそうやかましく言ってもらいたくないということを言うものはありませんけれども、しかし、衆議院では、ずいぶん割ることについて、御案…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) これは実にむずかしい問題でございまして、なるほど政治資金のことにちょっと触れられてあります。いつも触れられてありますけれども、実際私どもといたしましては、審議会でもう少し掘り下げて検討して、何と申しますか、すぐそのまま実行に移せるような何か答申がいただきたいわけでございまして、ただこういうふうに一行か二行ばかりちょっと答申されておる、それはもっとも千万なことですけれども、そうして掘っていきますと、なかなか議論百…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 地方行政委員会 第41号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろんよくないことでございますので、そのつど一々個々の問題を取り上げて私たちはそれぞれの手を打つというわけではございませんけれども、しかし、全体から見ればわずかのものであると思うのです。先ほども閣僚室で綾部運輸大臣が、この間鉄道の職員が新潟港でとんでもないことをしでかした、こういう者がおるということを前提としてものを考えておらないので、平あやまりにあやまったということでございましたけれども、やはりたくさんのう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 地方行政委員会 第41号

○国務大臣(赤澤正道君) 別にそういう個々の事案について報告は受けておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 地方行政委員会 第41号

○国務大臣(赤澤正道君) 総体についてはずいぶんわれわれのほうも気を配っておりまして、これは例は違いますけれども、小さい村でかなり使い込みがあったのがわかりませんでした。それで村長並びに収入役が自殺したなんという件もありました。そういうことが起こらないように、やはり財政、経理の状態などは、自治省が直接というわけにはまいりませんけれども、それぞれ当該都道府県で十分に監査をやる、あるいは指導するというふうなことをしなくちゃならぬということは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 地方行政委員会 第41号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方議員の場合も、いなかのほうでは、わりあい候補者に知らぬ人が出るということは少ないわけでございまして、御心配のようなことはあまりないのじゃないか。ただ、人口の流動の激しい大都会、ことに東京などでは、聞いたことのない人が立候補して、それが案外当選をしていくという事実が間々見られるわけでございます。で、大体、自治ということに関する関心の度合いと申しますか、こういう地方選挙の際の棄権率を見ましても、まだこの住民自治…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 地方行政委員会 第41号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治の確立についての常時の啓蒙運動は、もちろん自治省の行政局が中心となりましてやっておることは言うまでもないところでございますが、ここに起こりまする問題のうちでも、先ほどのおことばにありました財政の問題あるいは地方議会の運営が正しくない場合、こういった場合には、それぞれ適切に指導もするわけですが、しかし、日々の新聞にあらわれている、たとえばどこかの議会の議員さんが、区長のはんこを自分でつくって、どうせ押してくれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/25

46参議院 地方行政委員会 第41号

○国務大臣(赤澤正道君) 私もあのときの署名運動が一ぺんで無効になったということについて、たいへん気の毒だと思いまして、ざっとした状況は調べてみたわけでございますが、しかし、考えなきゃならぬことは、それぞれの署名は何げなくおやりになりましても、これが累積された結果というのは非常に重大でございますので、そうすると、やっぱり違いなきを期するためには、ある程度書式その他をきちっとしなければいけないわけでございまして、これを簡素化するということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいまの井川委員の御質問にあわせまして、大体私からは地震対策反省に基づく対策などにつきまして、まとめて申し上げたいと思います。一番最初衆議院の本会議場で警察情報などをお伝えしておりました席から私すぐヘリコプターでもって現地に参ったわけでございますが、わずかな滞在でございましたけれども、大体新潟地震の特徴——特徴と申しますのは、御承知のとおりに非常に地盤が軟弱でありまして——のために地盤が陥没して、いわゆる海抜…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(赤澤正道君) 公共施設災害のときは問題ありませんけれども、御指摘のとおりに個人の特に住宅被害が非常に大きい、しばらく営業も休まなければならぬというような業者などもあるわけでございますので、何とかそういった面の救済措置はないものかということを実は部内でもいろいろ検討いたしますけれども、名案もありませんし、思案投げ首の状態でございます。そこで結果的には融資ということになるわけですけれども、ただいま御指摘のとおりに、なかなか保証人…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(赤澤正道君) 地震保険のことにつきましては、私の所管でもございませんが、しかし、大蔵大臣が累次新聞などに漏らしておるようでございまして、とりあえず今回のことにつきまして、地震の場合の保険ですけれども、会社の特約に従って契約しておるものは、普通の火災保険の上にプラス地震の料率というものを加えたものでやっておる部分につきましては、それぞれ若干救済をされておるわけですけれども、全体として地震についての保険は扱わないことになっておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど十時二十六分の地震ですが、これは震源地が北海道千島沖。それから北海道釧路市、浦河町これが震度四でございます。青森、八戸市が震度三、この間の新潟が震度五でございますから、いまのところ北海道のほうは被害はございませんが、そういうふうに、何度というふうに御説明を願わぬと私らもわからないから……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 私も全く同感でございまして、電気ガス税なるものは、一日も早くやめるべきであるという考え方に立っているものでございますが、実際中に入ってみますと、かわり財源のことで、なかなかむずかしい面もあるわけです。しかしながら、御案内のとおりに毎年たった一%ずつでも、とにかく漸減していこうという方向をたどっております。できれば一挙に廃止したいというふうに考えている次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省当局といたしましては、御案内のとおりに地方財源が非常に乏しいわけでございまして、いわゆる地方財源をささえる主税の一つにこの電気ガス税が数えられているのが実情でございます。この柱を一つはずされますと事実困るわけですが、御案内のとおりに、たばこ消費税を見合いとして一%ずつ減らしているわけです。しかし大蔵省のほうで、専売納付金やその他の財源をうんと縮めてもいいからそれを上げてやろうという考えなら、これは一ぺんに…