P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 私はそのこともあわせて申しておるわけでございまして、家庭用で消費する電力というものは、これはほんとうに乏しい家庭もあれば、豊かな家庭もありますが、やはり乏しい家庭のためには基礎控除あるいは免除点の引き上げ、あらゆることを考えて、負担というものをなくするというのが私は正しいと思っております。いまでもそういう措置は、御案内のとおりとられております。それから産業用の電力の場合は、今回もまた若干の免税品目を加えたわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 免税点は、御案内のとおりいま三百円ですけれども、しかし、これは毎期この免税点の引き上げということについてはもちろん努力はいたしておるわけでございます。同時に電気ガス税撤廃のことにつきまして、絶えず議論はしておるわけでありますが、ただ、私かねてこのことはしつこく主張しております。ただ、私はガスを自分の仕事としてやっておるものですから、特に痛感をするわけです。電気ガス税あわせてですが、ただこれは自治省としては税金は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 電力のことは通産省の所管でございますので、当局のほうで詳しいお答えがあると思いますが、私は自治大臣としていわゆる電気を公営企業でやるかどうか、これが適切かどうかということについては非常に疑問を持っておる者でございまして、いまの小水力発電に至りましては千をもって数えるほど、とにかく川さえ見れば何かそこで電気を起こしたり、そうして起債を要求をされます。しかし、こういう事業は公営でやって必ずいい成果があがるとも考えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 電力行政自体につきましては、私もいろいろ問題があると思っております。私も似たような仕事を長年タッチしておりますので、個人の意見はございますが、申し上げるのは避けたいと思いますけれども、たとえば電気料金の問題にしても、電源地帯である北陸と大消費地域東京、この問題についていろいろ議論があることは御承知のとおり、九州では北九州と南九州でやはり同じ問題があるし、藤田委員がおっしゃる中国地方でも山陰方面にいろいろ問題があ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 違法なことをやろうとされた場合は、もちろん私どものほうとしては注意もし、勧告もするわけでございます。しかし、その限界がどこにあるかということはなかなかむずかしいことでございまして、いま問題になっております点などは、まず通産省のほうでいろいろお考えもありましょうし、たとえば、例として事業主体、電気のごときは消費者というものはその行政区域とは別に広がっているわけでございますので、その間どう調整をするかなどということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/22

46参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方団体の財政の収支状態から見ますと、まあとにかく御案内のとおりにたいへん不如意でございまして、ですから、先ほど山口県の話が出たわけでございますが、ここだって財政的には恵まれた県ではないわけでして、なるほど明治維新からなかなか偉い人が輩出しておりまして、現在でもなかなか政界でも有為の人が出ておられますが、また工場だってりっぱなものがあってなかなかいんしんの状態に見受けられますけれども、自治省の窓口から見ますと、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/20

46参議院 本会議 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 昨日の東京地裁の判決は、私といたしましては、たいへん意外に思っておるのであります。当時の状況にありましたのは、原告たちと、国会構内への侵入を企図する暴力等とを明らかに識別することは、全く不可能でありまして、これを暴徒とともに排除したことは当然の措置であったと考えております。今後のことにつきましては、判決書などを十分に検討いたしました上で、東京都及び警視庁と連絡をとって決定することになると思います。 次に、暴力的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/20

46参議院 本会議 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 私は、自分で感じたことを率直に申しておるわけでございまして、安保のあの事件のときは、私はジュネーヴにおったのでございます。あの乱闘のありさまというものは、ILO事務当局のモース事務局長の机上の新聞紙で見ました。これはたいへんな混乱だなという判断をいたしましたが、当時私はこの目で見ておりませんので、やはり私といたしましては、判決をざっと見まして、意外だという感じがいたした。とのことを率直に申し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(赤澤正道君) 税の減免などによりましての財政収入の減少につきましては、地方債の許可並びに特別交付税の交付にあたりまして、十分措置をしたいと考えております。 それから、消防の近代化についてでございますが、今回化学消防につきましては、まことに考えさせられるところがありました。機材、薬剤ともに備えが不十分であったことは事実でございます。近代科学の進歩に伴いまして、新しい消防が必要であります。この点、消防法自体にも欠陥がありますので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方団体の対策費の支出についてでございますが、困っておられる実情は私も見てまいりました。当面のさしあたりの資金繰りにつきましては、とりあえず必要な資金のあっせんはいたしますし、なお普通交付税の繰り上げ交付も検討いたしたいと考えております。なお、実情に応じまして、もちろん税の減免はいたさなければなりません。それによって財政収入の減少が起こりますので、これは地方債の許可並びに特別交付税の交付にあたりまして、十分措置…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方税につきましては、減免、徴収猶予につきましては、御指摘のとおり十分指導いたしたいと考えております。 なお、普通交付税の繰り上げ交付につきましては、大規模な災害のためにはその道が開かれておりますので、そのように措置をいたしたいと考えております。(拍手) 〔政府委員鴨田宗一君登壇〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 御案内のとおり区制を根本的に変えるということは容易ならぬ事業でございまして、いま御案内のとおり審議会のほうでもいろいろ御検討の過程にあるわけでございます。しかしながら人口のアンバランスはどんどん進んでまいりますので、一つの過渡的な方法として定数是正をやらざるを得なかった。根本はやはり区制そのものの検討も進めていただき、その節は根本的に別表を改正する日がくると思います。ですから答申の中にも「さしあたり」ということばが使って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 附則による議員若干名などというものができるわけではございませんので、やはり法律の効果から申しますと本法でも附則でも同じであると考えております。いずれも軽重がない。つまり本法があり、片一方附則があることは、附則は本法に何か劣るがごとき印象を受けるかもわかりませんけれども、私どもとしては効果の面では全然同じであると考えておりますので、附則で生まれた議員ということは出てこないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 先ほども申しましたように、別表そのものを全面的に改正する場合にはこういうことは起こり得ないと思います。しかしあくまで、先ほど申しましたように定数是正がほんの一部、全体から言ったならばほんの一部行なわれているわけでございますので、暫定措置的な方法をとったわけでございます。しかしながらそれをやったからと言って、法律効果においては本法を変えたものと附則でやったものとは全然違わない、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 地方議員の報酬のことを持ち出されたわけでございますが、国会は言うまでもなく国権の最高機関である、これ以上国会を左右する力というものはないわけでございます。ですから歳費の場合も本来は地方議員の報酬とは全然意味が違うわけでありますけれども、それを混同している方があるのでございます。それははなはだ残念であると思う次第でありますが、それとはやはり別に、区割りなどの問題もお手盛りといえば見方によっては言えるかもしれませんが、しかし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 審議会は間もなく新しい構成メンバーで出発するわけでございますが、将来この審議がいずれの方向に向かっていくかということについては、私は申し上げることは避けたいと思います。いままでの審議の過程でもごらんになっておるとおりに、なかなかきびしい案が出るのではないかとも予想されまするけれども、私の立場として申し上げることはできませんので、どうかひとつお許し願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 御案内のとおり、一般的な諮問は出ておるわけでございまして、ただ、問題になりました資金のことだとか、いろいろなことがまだペンディングになっておるわけでございます。こういったものをいろいろ御審議願って、抜本的な意見も出していただき、答申もいただかなければなりませんが、同時にやはり区制のことも当然問題になるわけでございます。しかし、それがどういう方向をたどるかなどということについては、私としては先ほど申し上げかねると言ったわけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 これはやはり見解の問題であると思います。事実選挙したくてもできぬわけでございますので、沖繩県の皆さんにとってはまことにお気の毒だと思います。しかしながら、選挙のできぬところへ形だけでも議席を割り振っておくということはいかがなものかと思いまするので、今回この答申だけは私どもは実際問題として採用はいたしませんでしたが、しかしながら沖繩復帰が実現いたしました場合には機を逸せずすぐに割り当てはできるわけでございますので、私たちは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○赤澤国務大臣 附帯決議につきましてはもっともでございますので、御趣旨は私は尊重いたしたいと思います。 それから修正案につきましては、私ども政府でも内閣の了解も得ておりますし、賛成でございます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/19

46衆議院 地方行政委員会 第58号

○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました地方行政連絡会議法案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 今日、社会経済の進展に伴う地域社会の広域化に相応し、地方行政の分野におきましても、都道府県の区域を越えて広域的に処理すべき問題が次第に増加し、その内容も複雑多様となり、各種の行政が相互に密接に相関連してまいっておるのであります。このような地方行政の動向に対処して、それぞれの地方において、広域にわたる行政が総合的にかつ円滑に…