赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○赤澤国務大臣 できた村に九十四条、九十五条の住民総会を置くのか置かぬのか、認めるのか認めないのかというのでございますが、別に何か魂胆があってこれを適用しないと言っているわけではないと考えます。ただ、実際こういった場合があっちこっち始終起こるわけではありませんので、入植者が一体どういう形でこの地域に住みついてくるかということを考えました場合に、最初の入植者が入るのが一応昭和四十二年ということになっております。それまでの間、付近の町村から…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○赤澤国務大臣 門司委員のおっしゃることも理屈があるのでして、先ほど申しますように、どれでなければいかぬというわけではないのです。ただ便宜上ということばを使えばまた御意見があるかもしれませんけれども、ここはもともと海だったわけですから、どこの村の領海ということはなかったわけなんでして、海を埋めたのだから、さてどうしようか。沿岸には十一の村があるが、では公平に面積を分けて一応その村にこれを帰属させるか。それとも、だれもいないのだ、いま埋め…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○赤澤国務大臣 将来のことでございますが、御趣旨の点は案ぜられるわけでございますので、それにつきましては十分検討いたしまして、御趣旨に沿うような措置を考えなければならぬと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○赤澤国務大臣 ただいまの御決議の趣旨は十分尊重いたします。 ―――――――――――――
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○赤澤国務大臣 ただいま山下委員が御指摘になりました問題は、仰せのとおり長い間の懸案でございまして、長期にわたって外洋の船の上にある船員諸君に何らかの形で投票していただくということにつきましては、実は事務当局でも肝胆を砕いて検討をいたしている最中でございます。ぜひ今回は実現させなければならぬと考えましたが、ただいまの御審議には間に合いませんでしたので、すみやかな機会に政令の形でそれを実施に移していきたい、かように考えております。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○赤澤国務大臣 漏れなく有権者に投票をしていただくことが本旨でございますので、このことにつきましても、あわせて検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○赤澤国務大臣 本修正案につきましては、ただいま三党の共同修正案の提案者であります青木委員が若干御説明になりましたとおりに、なかなか議論がたくさんございまして、大幅に修正されております。しかし長い間本院において審議なさいました結果でございますので、内閣といたしましてはやむを得ないと考えます。 —————————————
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○赤澤国務大臣 いずれも同意でございます。御趣旨を体しまして善処いたしたいと存じます。 —————————————
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 まことに皮肉なことには、暴力処罰法を国会で審議している段階で、まことにかっこうな例をつくって見せられたような状態でございまして、まさか先にいってやったら罰が重くなるからと思っていまやったというわけではありますまいけれども、私どもはこういう事態が起こるということを、やはりいろいろな方法で絶滅を期さなければならぬと考えます。 そこで、いろいろ事務当局から説明いたしたと思いまするけれども、暴力が組織化されておるのは事実でござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 もちろん重大な決意をしてこの問題にも当たっておるわけでありまして、喜ばしいことをひとつ御報告ができるのを、私はしあわせとするわけです。実は前回か前々回かの国家公安委員会の席上で、ピストルの密輸が行なわれておる、そういうピストルの提供をおそらくしておるであろうという外国に対して、私たちは注意を喚起した。そして、こういう危険な品物が日本に流入するということについて、向こうで取り押えてもらわなければなかなか防ぎ切らぬわけでござ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 私そのつもりでお答えしたわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 何年と言われるのは残念でして、何月か何日以内ということでしたら少しむずかしいかと思いますけれども、そういう決意で当たっておるわけでございます。三年、五年、十年といったようなことでなくて、真剣にあとう限りの努力をいたしたい、かように考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 俗に警察官は十五万と言っておりますが、今日の実情では足りないわけでございます。しかし警察官の定員を増しますということは、いろいろな面で抵抗もありましてむずかしいわけであります。にもかかわらず、やはりこういう社会不安を起こしおるような状態を放置しておくわけにはまいりしませんから、私どもといたしましてはさらに強くこの問題も要求しなければなりませんし、また科学警察の拡充と申しますか、ただいま凶器などは探知できるじゃないか、——…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 暴力団の資金源のことにつきましては、これが一番大事でございますので、私もこの職につきました当初から正大関心を持ちまして、いろいろ調査の結果を聞いたり、また助言をしたりしてまいったわけでございます。ややともすると政界からの資金が流れておるというふうなうわさが何か流れますけれども、私も気にいたしまして、このことも私調べる権限はありませんが、いろいろ聞いてみました。ところがまとまった金を渡しておる事実はないようでございます。た…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 政界に関しましては、累次にわたって総理が、こういつたことは絶対に行なわないようにということは、自民党にとっては、それぞれ呼びかけてありますので、最近個々の方がどういうことをしておりますか私は存じませんけれども、少なくともこのことはわれわれのほうでは行き渡っておると考えております。財界などもやはりやっかいだからこのくらいはくれてやれということが、累積するとそれが大きな資金源になりますので、戒めなければならぬと考えますが、た…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○赤澤国務大臣 御指摘の御懸念は、私たちもこの立場におりますと当然感じるわけでございまして、たとえば銃砲刀剣類と書いてありますが、類とは一体何をいうかというふうなことですから、やはり詰めていって、これこれが類に入ります、では出刃ぼうちょうはどうだ、さしみぼうちょうはどうだ、これは類に入りません。それは凶器として使われている例が多いとか、いろいろ実際面になりますとむずかしいことがあります。 いまの捜査がおくれました件につきましても、私はし…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○赤澤国務大臣 それぞれ当局と交渉するわけですが、交渉は言うまでもなく自治の面ではそれぞれの地方団体でございまして、ここで勤務条件の適法なる管理あるいは決定などはいたしております。御案内のとおりに、実は国家公務員と地方公務員との給与額にいたしましても、いまのような状態でありますために、かえって、国家公務員に準ずるはずのが上回ったりなどしておる現象がありますことは田口委員も御承知のとおりでございます。これはやはり地方公務員の場合はそれぞれ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○赤澤国務大臣 御承知のとおり、従来とて陳情あるいは意見は聞いておるわけでございます。しかし、これはそれぞれの地方自治団体が自分たちの立場で交渉されるべきものでありまして、意見あるいは陳情がありましたものにつきましては自治省でもそれぞれ判断いたしまして、自治団体についてそれぞれ勧告をするとかいうことは場合によってはいたします。しかしながら、中央で何事か話し合ったものを地方へそのまま行なわせるということは御案内のとおりできぬわけでございま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○赤澤国務大臣 助言や勧告は先ほど申しましたとおりにいたします。給与は先ほど申しましたように国家公務員に大体準ずる、同じあるいは以下にせよといったことではございませんので、準ずるということは御案内のとおり法律できまっておるわけでございます。ただそのいろんな交渉をなさった結果が、何らかいろんな手当を見ます場合でも、やはりそれは条例でやってもらわなければいけないという通達を先般いたしました。これは御案内のとおりに別に意味があるのでございまし…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○赤澤国務大臣 ほかの各省と違いまして、自治省の場合は都道府県、市町村、自治団体が自治行政の全部をなしておると申しますか、ですからこういう問題につきましては地方自治の本旨に照らしまして、やはり使用者というものは住民でございます。住民ですからその地域地域にそれぞれの特性もございましょうし、ですからやはり当局と考えられます、先ほどの適法に勤務条件を管理しまたは決定する立場にありますものがそれぞれ交渉してきめますことであって、そのほかのことに…