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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたように、着任したときにこのことが非常に気になったことの一つでございましたので、国家公安委員長室に某君においで願って、これは御指摘になりますように、私は何か職権があって命じたとか報告させたということではないのですから、気になったから、私は国家公安委員長として、雑談として、一番気になっているから、これはどうなっているんだと聞いた。私は率直にものを言う男でございまして、こういうことは何も隠し立ていたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 隠すわけじゃありませんので、先ほど申しましたことは、私が何か職権に基づいてどうこうしたということではない。私にしてみれば、政治家がとにかく暴力団なんかの資金源のある一端をになっているといううわさなんかもありますから、そういう事実はあるのかどうか、こういう全般論から聞いてみた。それで、だれがいつ何万円どうしたかというそういうことを言ったわけではない。ところが、そのときの回答が、実はこれは不明確だけれども、やはりそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) どうもたいへん誤解していただいているのじゃないかと思うのですが、暴力団の資金源は、いま取り上げられたものが、政治家、経済界、こういう形で出ておりますから、その点についての御質問になってしまった。先ほど刑事局長が申しますように、暴力団の資金源は一体那辺にあるのか。その調査は一体いまのような、特別いま警察庁ではこの問題に全精力をあげてやっておりますが、一体いままでの警察流だけのことでいいのか。また税務署的な立場にな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) それはたいしたことではないわけです。私が公安委員長になりましたのは、例のライシャワー事件が発端でございまして、それを機会に、同じ暴力団でも、何か町のかたすみでおでん屋や何かでやっておりますものばかりでなくて、やはりこういう何か思想的な団体と申しますか、暴力団という一つの範疇の中にもいろいろなものが私はあると思うのです。そういった組織というものが何によってまかなわれておるか。政治家も、おでん屋や何かばかげたものに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) おでん屋ということばを言ったことはおかしかったかもわかりませんけれども、しかし、御案内のとおりに、いわゆるなわ張りということがございまして、これまたまことに不可解なものでございます。いわゆるおでん屋というものは、何と言っているかわかりませんけれども、そのなわ張りがもとになっていろいろないざこざが起こって、そうして傷害事件が起こっているということは、御存じのとおりです。ただ、おでん屋ということを言ってこの委員会を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) これは私見に立ってしまいますと、それがまたもとになっていろいろな議論を呼んだら、果てがございません。これはなかなか日本だけでなくて、各国が困っておるところでございます。しかし、また個人々々によって見方も違うと思います。これはもう社会環境からも教育からもいろいろなことを引っくるめて、私はやっぱり今日の世相というものに対して責任なしと言えませんし、やっぱりそれには家庭の関係もありましょう。と申しますことは、食いつめ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 総理府の官房で一回やったそうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 主管が総理府になっておりまするので、どうもその間の経過は事務当局もよく知っておらぬようであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) この席におります者ではちょっとわかりかねますので、いま至急にその当時の状況を調べましてお答えをいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 始終暴力団が何であるかということが念頭にあるものですから、たとえばということばに引いたと思います。しかし、私は何も松葉会が暴力団でないということを一生懸命で説明しているわけではございませんで、ただ、私、そのときの認識が、暴力団松葉会というもの、すなわち暴力団であるかどうかというお答えでありますならば、私の認識は、松葉会そのものが暴力団として出たということは事実かどうか調べておりません。が、しかし、それを構成する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 私が申し上げていることをひとつ的確に御判断願いたいのです。私が認識不足かもしれませんけれども、傘下のたくさんの暴力団的なものの集合体でございますから、個々にはいろいろな犯罪の対象になるような事件を起こしておるようでございます。しかし、その連合体の松葉会という名前で何事か起こしたということは私は実は記憶がなかったと申し上げたのでありまして、こういう暴力団の連合体としての松葉会というものは、当然これは取り締まりの対…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) この三十六年の二月二十一日の閣議決定できまりました暴力犯罪防止対策懇談会の開催についての御質疑でございますが、これはいま事務当局に聞きましたところ、一回だけ開いてそのままになってしまっているということでございますので、その一回開いたというものの内容をいま調べてもらっているわけでございますが、その後はこういう形では開いておらぬようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん警察当局では日常これをやっておることは当然のことですが、ただ、別に青少年保護育成……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 中央青少年問題協議会も、やはりこれに関連していろいろ協議を進めておるようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) ですから、私が申し上げましたのは、こういう「民間の学識経験者による」云々の会議というのは、あれっきりになっておるようでございます。こういう式のものは、一部は青少年問題につきましてはただいま申し上げました協議会でやっておりますし、一般は警察当局の責任として当然やっておるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 当時幹事をして、おられた事務当局が申されるのには、停止状態ではなかろうかということでございますが、しかし、これについて的確なことを言えと言われましても、実は私としては責任ある答弁ができぬわけでございます。この点、ひとつ御了解をお願いしたいのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/09

46参議院 法務委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 実は、最初申しましたとおりに、所管も違いますので、これにつきまして私からここで責任あることを申し上げられぬと言ったわけでございます。しかし、所管が何であれ、これは現実は私どもの責任にあることでございまするので、私ほんとうのことを申し上げますと、こういうものがあることは知らなかったわけでございます。しかし、学識経験者による、しかも民間のこういった方々によってまたりっぱな意見を出していただくことは非常に有意義でござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○赤澤国務大臣 この法律ができたときの附帯決議を中心にしての御議論のようでございますので、いまよく読んでみたわけでございますが、ちょっと私も理解に苦しむ点があるわけでございます。団体の負担分として義務的に支出すべきものにつきましては、さっきから行政局長が、それはやはり交付金のほうで措置はとってある、――いま細谷委員が御質問になっているのは、本人がかける分のことを意味していらっしゃるのでしょうか。どうもそこらの点、私承っておってよくわかり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○赤澤国務大臣 私はいま承ると、さっき御答弁申し上げたことはちっとも変わっておりませんで、まさにそのことを申し上げたと思っておるわけです。法律できめられている部分につきましては自治省のほうで、ただいま行政局長と耳打ちしても完全にちゃんと見ておりますということを言っておるわけです。 もう一つ別の問題として、そういう途中からこれに入ってくるとか、あるいは経過的な場合において不利な立場に立たされる人の場合に、急激な変化のある場合に、特にあった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○赤澤国務大臣 いろいろ意見もございますので、その問題については今後よく検討を加えたいと思っております。