赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) この負担区分はわかります。つまり、工事等につきまして、新河川法が行なわれた後には、国の負担分がどうなる、地元の負担分がどうなる、このことは、数字がここにございますが——でなくして使用料とか、いろいろ、いまここへ持ち合わせておらぬことについての御要求がございますが、あとで詳しく御希望の点を承りまして、資料として提出さしていただきます。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) これは知事会その他からの要求がございまして、私どもの判断では、簡単に言えば上流部というふうに考えております。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 何をねらっておるかということは、一がいに私申せないと思います。まあ知事の腹の中には、砂防工事の行なわれる地帯と考えておる人もありましょうし、私はいろいろあると思いますが、結局、具体的にどうなるかというと、この指定の際に、先ほどの政令の段階でございますので、川ごとにやはり関係都道府県の意見もよく聞きまして、そうして建設の事務当局と協議をしなければならぬ、かように考えております。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 場合によっては設けなければならんぬことになるかもしれませんが、しかし、いま御審議願っております地方行政連絡会議法も、そういうこともやはり一つの目的と考えておるものでございまして、全国九ブロックに分けまして、そうして地方団体と国の出先機関、建設あるいは農林、あるいは大蔵関係の出先がございます。それとやはり一つの会議体をつくりまして、そうして国の出先のほうでも、ただいま御指摘のような問題につきまして、いろいろ御要求…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 水防上の問題でいろいろいままでも災害が起きた場合は、御案内のように、特別交付税その他で考慮することになっておりますが、この話し合いの中には含まれておりません。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(赤澤正道君) まあ住民にとりましては、地域内の公共投資が多いということはけっこうなことでございます。一面、けっこうだが、必ずその地元負担、受益負担が伴うわけでございまして、いま新産都市の計画で大きな問題になっておりますが、やはり私は、いまの窮乏しておる地方財政の状態にかんがみまして、こういう新法がいかなる精神でできるにしても、地方にはたよる限度があるわけでございまするから、やはりただいま田中委員が御指摘になりました点につきま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) その調査の結果を十分勘案して今度の措置をとったわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 事務をできるだけ特別区のほうへ移譲しなさいということであったことは鈴木委員も御承知になっていただいておると思いますが、やはり通じて流れますものの考え方は、住民自治の本旨に照らしまして、やはり住民にとって何が便宜であるか、やはりこういう多くの事務は比較近い特別区で処理してもらったほうがいいわけでございますので、そういう点を多くとり入れまして今回の措置となったわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) いま夜やるというようなことは考えておりません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 私は現状に照らして一案であろうかと思いますが、しかし、これは大体都で検討してきめるべきことでありまして、自治省といたしましては、夜やるのが適切であるというような見解は出さないつもりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) たびたび申しますように、ただいま過程でございまして、事務のこういう配分をまたやりまして、いろいろやってみた上で、公選制をとるのが妥当であれば、そういう見解に立つときがあると思います。ただ、いまの知事は御案内のとおりに選挙のときに公約もしておるとか、また区ごとにいろいろおもしろくない事件もこれにからんで起きているわけでございまして、いま地方制度調査会のほうでは、ああいうごらんの結論を出しておりますので、なおこの問…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方行政は言うまでもなく住民自治でございまして、最近ごらんのとおりにいろいろな問題で住民の間から非難の声があがっております。それが事実かどうかということについては、自治省として重大な関心を持つのは当然のことでございまして、ですから先ほど法文に照らしていろいろ御議論になっておりますが、自治省は、こういう地方団体に対しまして何も指導あるいは命令するなどということは全然権限もございませんし考えてはおりませんが、やはり…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 一応はざっといま行政局長に聞きましたけれども、これは私は聞いたこともないことになっておるのです。大体、予算がちゃんと通っておりながら、そのあとでまた条例でそれと違ったことをきめておるようでございますけれども、まことに不可解千万でございますので、実態はさらに調査をいたしまして、結論を出したいと思っております。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申しましたように、まことに不可解な事件でございますので、理屈を言うならば、もちろん市議会がきめましたことは優先するわけでございまするけれども、しかし、これが労使関係の問題でもありまするし、そういうことが一つの感情問題から発展して随所に行なわれるなんていうことはたいへん悪例にもなると思いますので、事態をよく究明いたしまして判断いたしたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 私、退席する前に山本委員の御質疑を承っておりまして、まことに良識のある妥当な御質疑であったと感じ入っておったわけでありますが、こういう問題は実は運審に諮問を、運輸省で専管するということは私は疑問があると思うのです。ただ同じ政府でございますから、私の場合は反対だとは申しませんけれども、御案内のとおりに、これだけ公営企業の赤字問題で悩まされておる最中であります。しかも最近市町村長あたり、中には自分の在任中に、公約し…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方行政連絡協議会は、いまの合併連合とは全然違うのでございまして、そのことはこの地方行政委員会でもずいぶん御説明いたしまして納得願ったと思っておりますが、地方行政連絡協議会は、大体国が各省関係で行政の便利ということから自然縦割りに行政がなっていきがちだ、一面やむを得ない点もありますので、これと地方行政とどう関連させるか、そこで戦前のように全国を九ブロックに分けまして、そのブロック内で内部の都道府県の知事を会長と…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 合併がいいのだとか、連合がいいとかということではございません。自治省が心配いたしますのは、じゃ、希望するところだけが連合、合併してしまって、じゃあとは一体どうなるのか。取り残されたところとしては、これはまあちょっとはなはだまずい立場に立ちますので、そういった方面からのいろいろな議論が出ておるわけでございまして、やはり私どもといたしましては、とにかく全般としてこういういい姿でおさまればいいがということを希望はいた…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申しましたとおりに、町村合併はやはり自治省としては、自治行政上望ましいと考えまして、ああいう措置をとって現状に至っておるのでございます。いまでもまだ進行の過程にあって、これで終わったものではないと考えておりますが、ただ、都道府県の場合は、非常に面積が広いわけでございますし、なかなか町村合併みたいなわけにはいかぬわけでございます。しかも、この希望者だけ合併してしまって、あとはほうっておくという乱雑なことに…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。都道府県の合併などは、合併いたしましても、そのもの自体が事業主体になるわけでございますが、連絡協議会というのは単なる会議体でございまして、それでこのもの自体が行政を直接やるというわけではない。ただ、冒頭申しましたように、縦割り行政の結果が、結局この地方自治というものを何らかの形でくずすということはおかしいですけれども、やはりこの地方自治というものと離れて、縦割り行政が浸透していくというこ…
第46回 参議院 内閣委員会 第37号
○国務大臣(赤澤正道君) 似たようなものかもしれませんけれども、私どもは別と考えております。というのは、必要に応じて、御案内の事務組合だとかあるいは協議会だとか、こういうものは在来あったわけでございます。しかし、今度はそういう自発的にやるものではなくして、やはり一ブロックにこういう協議会を、そして、これこれが参加する。しかも議長は自治体側になるというような明確なものをつくっておる。そして、ここでいろいろな諸政策の調和をはかろう、こういう…