P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○赤澤国務大臣 私ども日常感じておることですけれども、年金に関して社会保障的な面からいえば、公務員であれ民間であれ、働く人たちという立場では同じことでございますけれども、こういうものを一括して一本の制度のもとにやることができれば、いま御質問になっておる問題などは、一ぺんに解決するはずでございます。ところが実に複雑なことになっておりまして、私どもがちょっと具体的な問題を法律でどう規定されておるか調べるにいたしましても、なかなか頭に入りかね…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○赤澤国務大臣 私も名案を持っておるわけではございませんが、いま聞きますと、なかなか事情もあるようでございますので、なお十分検討いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○赤澤国務大臣 まだ何も予定しておらぬそうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) 先般の答申に基づいていまの法案を提出しておるわけでございますので、これが終わりましたら、すぐに第三次の審議会を出発できるようにいたしたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) 法案が通過いたしたらという意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) 速記録をよく読んでいただけば私の答弁はわかりますが、そういううわさは耳にいたしました。最近も聞きましたし、また、衆議院で委員の諸君からこれに関して質問があったわけでございまして、私は、やはり詐欺登録、不正登録は法で禁止されてありますから、そういう事実があるということはよくないことです。罰則もついております。ですから、全国一般にこういうことが行なわれないように、また、事実の調査をする責任もあるわけでございますけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) そのときの質問を一々覚えておりませんが、かりに四畳半の部屋に何百人も住んでおるということはあり得ようはずはございません。ただ、うわさと申し上げましたのは、質問に出るくらいですから、委員会の部屋でも、あるいは廊下でもいろいろ耳に入ったということを申し上げたわけでございます。こういうようなことがあり得ようはずはないと思いますが、今後ともないことを願っておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) 登録申請します際に、何党、何団体に属しておる、信念はどうだというようなことは書くはずはございませんので、ただ、選挙が告示になりましたあとに、補充選挙人名簿に登録してほしいという申請が殺到するわけでございます。それを一々これはどうだ、これはどうだということをいたすひまがあろうわけはございませんし、このことについては、私どものほうで的確に調査したわけではないのでありまして、そのことをお答えしたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申しましたとおりに、確認はいたしておりません。ただいま申しましたように、補充選挙人名簿に登録を申請した人が、一々思想はどう、あるいは何政党、何党に属しておるという調査はもちろんいたしておりませんので、私は確認はしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) 御案内のとおりに、地方議会で報酬をお手盛りできめるという非難が高くて、また、東京都の特別区等におきましても、署名運動など起こっておりまする実態にかんがみまして、政府といたしましては、やはり第三者機関にはかってきめていただくような仕組みをつくりたいというふうに決意をいたしまして、当初は、自治法一部改正をいたしまして、知事あるいは市長が報酬を提案いたします段階で審議会の議を経る、こういうことに考えておりました。とこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(赤澤正道君) 実は、各都道府県に当たって調査をいたしておりますが、国会と同じでありまして、やはり報酬のほかにいろんな諸費用が加算されてありますので、なかなかここで一口には申し上げられませんが、また、そういう資料が御必要ならば、先生のところまで提出をいたしたいと思います。大体、自治省といたしましては、以前から、指導といたしましては、行政局長の通達で、都道府県会の議員の報酬は部長クラスの中くらいなところでという指導をしたようでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) それも一因だと思います。私途中から参りまして、河野大臣がどういう御答弁であったか存じませんが、私ども、いつも鈴木委員とも地方行政委員会でいろいろ質疑また答弁などいたしております。私は自治省を担当しておりますし、大体地方自治、住民自治という基本的な憲法できめられてある精神というものを守っていくことを主体にしていろいろな行政をいたしておるわけでございます。その立場から申しますと、やはり行政の便宜上、国の縦割り行政が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 全く同感でございます。しかし、川によるわけでございまして、全部の川を建設省が管理するというわけではないわけですが、やはり別の観点からすれば、川によってはそれを総合的に処理をしたほうが国全体の産業立地的に有利である、また、水の問題はもう大昔から、徳川幕府、まだそれをさかのぼってそれより前から、いろいろな権利関係がからみ合っておるわけでございまして、何か河川を高度に開発して、そして産業の伸展に役立たせなければならぬ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 河野大臣がどういう発言をされたか存じませんが、いま局長に聞いてみますと、将来はまあ百本あるいはそれ以上になるかもしらぬと言われたようでございます。私はたかだか二、三十本、日本は残念ながらアマゾンやミシシッピやナイルみたいな、ああいう水量豊富なりっぱな川がありませんので、日本で利根川だ何川だと数えてみたところで、百本といってもどこのクラスまで入れるのか、私にはちょっと見当がつきません。おそらくそういうことまでなさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) でなくて、政令はすべて内閣で、閣議できめるわけでございますので、そういった意味で、ものを言う機会はあるわけでございます。しかしながら、事前にはものが言えないわけではございませんので、自治省としては、先ほど申しましたような意味で重大な関心を持っておりまするので、御心配ないように取り運びたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) はい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 御心配なさらないようにいたしますと申し上げた意味は、政令、建設省で起案してそのものが閣議にかかるわけではございませんので、事前にやはり関係各省の事務段階で十分検討いたしまして、その結果が建設省から閣議へ提出をされるものと私は承知しております。で、先ほどの覚え書きについても、1では、「あらかじめ自治大臣に協議するものとすること。」とありますが、まあ自治大臣に建設大臣がじかに話されたって、私もなかなかものはわかりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 政令できめますのは、どの川を指定するかということであると私は考えておりますが一その段階ではもう源から海に流出するところまでが指定をされる。その中を区切って都道府県知事に管理を建設大臣がゆだねる。それも全面的ということでなくして、地方の住民の実態、また都道府県の行政等を勘案して、そして知事にこれをまかせるということであると私は考えておるわけでございますが、その段階でやはり地方がその川自体に、区域ごとにいろんな利害…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 個々の川について言いませんと、一般的には私はこの問題については申し上げかねますけれども、建設大臣が言われるような面も川によってはあるんではないか。治水、利水と一口に申しますけれども、やっぱり単純に治山治水といったような大きな立場から申せば、国のほうで総合的に計画をいたしまして、そうして何ものにもとらわれないで事業をどんどん進めたのがいい場合が私はあり得ると思います。しかしながら、先ほどたびたび申しましたように、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤澤正道君) どうも河川行政につきましては、しろうとでよくわかりませんが、しかし、私が先ほどから申し上げておりますることは、川が流れておるその周辺で先祖代々暮らしておる人たちにとっては、この川をめぐるいろんな権限の問題については実に古い歴史があるわけでございまして、住民の生活と度合いは違っても密着をしておる事実はいなめません。そこで私どもといたしましては、自治行政の面からこの河川行政を抜き去られるということはいろんな難点が出…