赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○赤澤国務大臣 自治省に関する御質疑のようですから、私からお答えいたしますが、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、そういうことは平たく私どもは御意見あるいは陳情は聞いておるわけでございまして、ただ交渉ということになりますと、田口委員はどういうことを背景にお考えでの発言か存じませんけれども、たとえばとにかく町村は、この町、この市はこういうふうに財政が苦しいんだ、だからここへたとえば交付金、交付税等をよけい出せというようなことの陳情…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○赤澤国務大臣 かたくなっておるわけではございませんので、自治行政につきましては御案内のとおりそれぞれ自治団体が責任を持ってやっておるわけでございますから、先ほど勤務条件のほかあれこれ言っておるわけではないというお話でしたが、勤務条件という中には給与が一番大きな部分だし、いろいろなものがあるわけでございますので、そんないろいろなものについて、あるいは地方では消化し切れぬものがあるという御判断での御質疑かと実は思ったわけでございます。しか…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○赤澤国務大臣 私は建設大臣ではございません、自治大臣でございます。実は私は公営電気か何かの問題だと思って出てきたわけですが、そういう問題だといたしますと、私がここでお答えすることもどうかと思うのでございますが、御指摘のとおりに、社会悪と言えば言えると思うのです。戦後日本に新たな現象の一つとして、いろいろな補償屋というものができてまいりました。これはいま御指摘のまぼろし部落だけではない。ただ私たち、たとえば基地に関する、あるいはその他い…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○赤澤国務大臣 企業は何でもかでも公営で取り上げていくということは、私は反対でございます。よほど公共性が高い、住民の福祉に特に密接な関係があって、しかもこれが私企業としてはなかなか成り立ちがたいというものを特に公営とすることはあり得ますけれども、町村の財政がどうも少し窮屈だから、川が一本あるからここで電気を起こして、そのあがりで町村財政をまかなっていこうなどという考え方を起こされますと、調子がいいときはいいけれども、ごらんのとおりいま公…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 私はその席ではあいさつだけいたしまして退席をしましたが、そのあとでいろいろな打ち合わせをいたしたようでございますので、事務当局から内容を説明いたさせます。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 国会開会中でございますので、なかなか時間がございません。そこで、委員会の要求もありますし、最初から私責任上出まして、一言あいさつを述べまして、そして、あとは、いろいろな問題、特に組織暴力などということについて特に何らかの点を取り上げてこれを議題にしたというふうに——私は承知をしてはおりませんけれども、交通問題その他についていろいろな討議があったと了承いたしております。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 人員問題について非常に激しい御質問でございますが、現在、警察庁は、御案内のとおりに約十五万で、私どもといたしましてもいろいろ検討いたしました結果、なお三万ぐらいの人員増が望ましいわけでございますが、御案内のとおりに、全部国庫で警察官を使うわけじゃありません。地方負担もありますし、いろいろ本庁のほうで配備計画はいたしますけれども、それで不足を感じておる比較的富裕な県では、また単独で地方団体で費用を出しましてそして…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 具体的な数字は、あとで事務当局のほうで準備して出すようでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 警備警察の要員は、増加しておりません。おりませんが、先ほど私申しましたとおりに、機構など改革いたしましてこれに対応する措置は講じておるわけでございまして、私が新任されました後にもまずこの問題を取り上げて、警察官職務が過酷だと思われることすら、実は私自身じゃありませんが、公安委員会として要求せざるを得なかったわけでございまして、たとえば新聞にもからかわれましたが、おすわりさんが初めておまわりさんになるとからかわれ…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) いつからといって明確な時期は申し上げかねますけれども、実際、統計の数字からいたしまして、暴力犯罪絶滅どころか、どうもやはり最近こういった案件が新聞紙上でもたくさん出てまいりますし、また、私も、いわゆる暴力団、暴力ということは、さっきからいろいろ御議論がありますけれども、なかなか取りようによっては範囲が広いと思うんです。チンピラとかテキヤとかいろいろな種類の、考え方のよくない人たちの数がやはり統計上減らないでふえ…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) それは私は誤解をこうむるようなことを申し上げたかもしれませんが、私宅二十年もここにおるわけでございます。その間の経過はいろいろございますが、やはりこの最近ということばを使わしていただくよりしかたがないと思うのですけれども、私の最近というのは、最近という近間からではなく、やはり数年前から何か私はおもしろからぬ社会現象が起きているというふうに察知するものですから、このことを申し上げたわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 都道府県ごとにやっておりますが、警視庁につくったのは二十九年だそうでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) お尋ねの要旨がよくわかりませんけれども、近ごろ暴力団というものもだいぶ組織化いたしまして、それが政治結社の届出をするなどという事態まで起こっておりますので、そういうことを御指摘になりますならば、組織暴力というものは、まことに個人の暴力がさらにこれが組織されたら強大になるわけでございます。何々組とか何々団とかそういうものがそれぞれ組織として動いていますので、これはまた格段の注意をいたしているわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりやっております。いまここでいや松葉会、いや何会、何回ということを一一全国的にわたって申し上げることはいたしませんが、ただ、御留意願いたいことは、先ほど申しましたように、ただ末端で起きたものをつかまえるということだけではなかなか根絶ができない。そこで、その根っこのまず資金源を洗っていこう。それからまた、こういった内部の状況というものをよく調査いたしまして、そうして根っこに手を入れるにはどういう方法が…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 組織暴力のそういう団体の資金源のことが御質疑の中心になっておりますが、実はそういう懸念もありますので、その実態がどうなっているかということを、私は私なりに調べてみたわけでございます。よく政治家が金を出しているという評判がございますけれども、実際調べてみますと、やはり何千とか、一万とか二万ということはあるのではないか。ただ、何十万も金を出しているということは私はないというふうに見ているわけでございますが、五千とか…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) いまの政治家の献金のこと——献金じゃございませんが、政治家が資金源として何がしかのものを寄付しているという実態に御議論が及びまして私に対して質問がありたわけですが、私はそういうことについて捜査の権限も何もないわけでございます。ですから、私自体がやるわけにはいきませんけれども、しかし、真剣にこういう事態について、やはり権限、職権を持っている諸君に、実態はどうなんだ、ほんとのところはどうなんだ、何かわれわれに遠慮し…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 指示権はございませんし、指示もいたしません。しかしながら、これがやはりいま問題になっております暴力団の資金源という問題ですから、私は国家公安委員長として警察庁のこれに関係しておる諸君を呼びまして、大体ほんとうのことを話してくれと言ったまででございまして、何も指示はいたしておりません。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 国民が知りたがっているからこそ私はこの問題を取り上げたのですが、おっしゃるように、私としては、じゃ一体どこがおかしいか調べてみようという権限はないわけでございますから、しかしながら、この問題は、警察庁のほうから実はこうですと言ったわけじゃないのでありまして、私は、そういううわさもありますし、懸念もあるからこそ、一体これについてどういう調査をやっているのか、ほんと一のことはどうなっているんだということを聞いたまで…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) なかなか割り切れるようにきめつけられますけれども、そうはいかぬわけでわけでございまして、ただ、私は、こういう問題がやっぱり国会内で質疑にも出てくるし、世評も聞きます。私個人はどんなのが来ても一銭も寄付したことはございませんけれども、しかしながら、そういううわさもよく聞きますから、私はそういうことがあるだろうかと言って一つの話題としてこれを取り上げたまででありまして、それを私が指令した結果がどうだ、文書にして報告…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○国務大臣(赤澤正道君) 政治家のことにも関係しておりますので、私からお答え申し上げますが、私だって、何々組、何々団というのが、これは暴力団とレッテルがはられておる団体であるかどうかについてはわからぬ面もある。ですから、少しでもそういうにおいのする団体には、会館に来たって、本部に来たって、そういう者には金を出してはいかんということを私は秘書に厳命しておるわけでございます。しかし、お互いに議員をやっておりますと、中にはうるさいからといった…