赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 例の四十八億円の、去年の暮れからことしの暮れに至るまでの予想せらるる赤字の処理につきましては、累積赤字とは明確に区分して、そうして地方団体の負担にならないようにということを私は考えまして、これを貫く意味の交渉を大蔵当局とやったわけであります。大蔵当局は、当初はいろいろ言っておりましたけれども、おしまいには、いや、とにかく起債——金で済むことなら言われるとおりだけはいたしましょう、こういうことでございましたけれど…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 最初からこれは政策赤字である、元利補給という強いことを言いましたけれども、そういうことが通ったためしもありませんし、しかし、実質的に地方団体が困らなければいいわけでございまするから、そのときも、実は最低の妥結の線ということは、これは一歩も譲れないということは胸に秘めておったわけであります。大体、これはあまりこまごま申し上げることもいかがかと思いまするが、結局、元利補給で完全に大蔵省が屈服したということではござい…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) ことばは悪いかもしれませんけれども、当初から私は、地方団体側の自治省としては被害者で、加害者は経済企画庁じゃないかという議論さえ実はいたしたわけでございまして、同じ政府の中で加害者、被害者という表現も当たりませんから、いいことはございませんが、私の感じとしては、それぐらいの考え方で交渉に当たったわけでございます。したがいまして、ただいまの結論に達したわけでございますが、言うまでもなく、私どもの立場といたしまして…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 前回も、何かやっかいなことになると調査会をつくってそれからだと言って逃げ回る、けしからぬというお話でございましたけれども、ほかの方はともかく、私としては実は真剣に考えておるわけでございます。といいますのは、私も事業家出身であって、いまでも事業を持ってやっておりますが、だれが経営したって赤字になるというばかなものは経営すべきではない、あたりまえのことだと思います。たとえば、公営企業のバスにいたしましても、まあ今度…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) この企業の合理化、近代化の努力は、単にいま急にいつやるかという問題でもありません。また、大幅に、小幅にということは、私は間違っていると思いまして、大体これはこの前申し上げましたとおりに、企業は日々そういう努力をしていかなければならぬ性質のものであると思います。特に公営企業の場合私は考えるわけですけれども、結局公営企業だって収支償う——黒字の必要はないけれども、収支償うということは当然であって、そういうことで計画…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 二十人をもって構成する考え方でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) まず第一に、やはり企業の赤字がなぜ生まれておるか、これを克服する道があるのかないのか、また累積赤字をどう処理するのが妥当であるかといった問題につきましては、やはりこういう事業の経営面に明るい人を求めなきゃなりません。なお、先ほどから起債の面、それからいろいろそれに伴う地方公営事業に関する法律なども引き合いに出ておるわけでございますが、やはりもともとこういう公のいろんな財政問題について深い経験のある方も加わらなけ…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたように、労使の代表、中立、三者構成ということは考えておりません。どなたが見てもこれは中立である。また、客観的に企業のあり方について検討を願うわけでございますから、こういうベテランにまかせれば、最終の答申というものは間違いないはずだというりっぱな人々を選びたい、かように考えておる次第でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 大体においてそのとおりに考えておりまするけれども、ただ、あまりに民主的だということで、こういった問題については結局手腕が問題になる方々は私どもはメンバーとしては考えておりません。ただいま伊藤委員がおっしゃったように、厳正公平な立場で、しかもこういった問題を処理する面におきまして、だれが見ても適任者だと考えられる人、ですから、中にはやはりこういう交通事業などなんかも、若手の経営者で、とにかく何と申しますか、相当敏…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 最初に触れましたように、去年の十二月以降予想される赤字につきましては、完全に切り離して処置をする考え方で現にやっております。それから累積赤字につきましては、なかなか膨大な金額でもありますし、実は政府部内で関係数省とは寄り寄り話しまして、私は私の構想というものを実は漏らしておるわけでございます。しかし、それを全面的に賛成だと言う省はございません。自治省は自治省としての立場がありますから、しかし金額が大きいわけです…
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 四十八億の問題につきましては、先ほどるる御説明いたしましたとおり、先般きまりました解決の方法は、自治省にとりましては新しい形でありまするけれども、また、関係地方団体においては結果的にはよかった、こういう判断を持っております。しかしながら、これはそういう方針がきまったのでありまして、今後この実行等にあたりましては、当初の計画とそごしないように十分注意をいたしたい、かように考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 私も常々そう考えておりまして、きわめて常識的なことをおっしゃるわけでございますが、全く同意見でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第36号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、構成そのものは、俗に言う三者構成などという形はとりません。しかしながら、今日、労使関係というものを無視して幾ら結論を出しましても、それがうまく行なわれようはずはないのでありまして、ですから、そういった点につきましても非難をされないように、この過程におきましては、やはりいろんなそういった面のベテランの方々、あるいはときには利益を代表する方に及ぶことにもなるでしょうが、そういっ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤澤国務大臣 公営企業の料金のことについてのお尋ねと思いますが、御案内のとおりに、去年の十二月以降のものにつきましては、特別の措置をとりましたが、大体いまの公営企業、特に交通関係が、現在のような状況のもとでは、どんな優秀な企業家がかりに経営いたしましても、収支償うとは考えられません。そこで、おそまきではありまするけれども、これを根本から検討いたしまして、そして、そのあり方等を中心として将来とも健全な経営にいたしますために、公営企業調査…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 安井委員は社会党の地方行政部会長をしていらっしゃいますが、現在小さい町村で団体交渉が行なわれる様相というものについてはよく御承知のはずでございまして、私どもは一日も早く正しい交渉が行なわれる、つまり五分五分の形で十分話し合いができるということを期待しておりまするけれども、しかし、今日いろいろ点々と起こっております不祥事件にかんがみまして、町村長諸君が非常に不安な念にかられることは、これはやむを得ないことであると思います。…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 そういう問題につきましては、日本は特殊な状況に置かれておる面もあるわけでございまして、私どもも感ずることですが、職を求めます場合に、弁当代だけ出ればいいからどうぞひとつ入れてくれとか、給料は要らぬからとにかく籍だけは入れてくれというような交渉をなさる方もあるわけでございまして、したがいまして、公務員といわず民間企業といわずいわゆる不完全就労の人が非常にたくさんあるということは、私、これは日本の一つの特性ではないかというふ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 御案内のように、その問題につきましては国家公務員法と同じで、禁止規定はなるほどあります。そして救済規定がない、そのことを地方公務員の場合に御指摘になっていると私は考えるのですが、実際問題として職員団体をつくらなければならぬとか入らなければならぬという法律をつくるべき性質のものではありませんが、いずれにいたしましても、中に若干私らが聞きましてもまずいことをやっているなという町村がなくもないわけです。ですから私が先ほど申しま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 現在は、御案内のとおりに、たびたび申しませんけれども、人格高潔にして云々という基準で人を選んで議会の承認を得る、これで足りておるのじゃないかと考えますのは、国家公務員だとか三公社五現業のように、こういう大きいものになりますと、やはりいろいろな問題を割り切って三者構成にして判断するとか、これは当然やっていかなければならぬ一つの措置だと思いますが、私どもの自治省として扱っておりますのは、御案内のとおりに、山の中の小さい村にま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 何も考えておりませんと申したわけではありませんので、実態にかんがみまして、共同設置が適当と認められるところはそういうふうに指導をしておるわけでございます。三者構成の問題につきましては、国のほうでも、人事院ですらそういう三者構成などとっておるわけではございませんので、特に市町村の場合にこれをこういうふうにしたらどうかというお考えは承りますけれども、私は、市町村段階で三者構成のこういう機関を置く必要はないと考えておるわけでご…