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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 同じことを申し上げまして恐縮でございますが、このILOの示唆は、つまり「地方公務員をも同様な機構のワク内に入れる広く行なわれている慣行を採用することの可否を考慮するよう日本政府に示唆する」これはなかなか表現がむずかしいことになっておりますが、しかしこの示唆を受けて、こういう救済の一つの担保ということを考えました場合に、現行で、どうかということは十分反省したということを申し上げたわけでございます。しかし、現在の制度で私は救…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 御案内のとおりに議会の議決を経てきめるわけでございますので、私はこれで足りる、かように考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 公平委員会のほうは全部つくられております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 間違いないと思いますが、事務当局でも全市町村にすでにつくられてある、かように申しております。——全部あるということを事務当局が言っておりますが、私が見たわけではございませんけれども、そういうふうに指導してあります。事務当局のほうでは全市町村につくってある、こういうことを申しておるということを言ったわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 私の責任で申し上げておるわけでございまして、昭和三十八年の一月一日現在で全部行き渡っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 数字に弱いので事務当局に答弁いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) 御案内のとおりに、公営企業が連年巨額の赤字を出して、これが地方行財政に非常に暗い影を投げかけております。この状態を続けましても、いつこれが収支が均衡できるというめどもございませんし、また、こういう状態におきますれば、利用する人にも、またそこで働いておる人たちにもお気の毒である。やはりこういった問題すべてを根底から検討して、そうして公営企業なるもののあるべき姿について第三者に十分検討していただくということでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) 全く御指摘のとおりでございまして、私といたしましては、一言半句これに対して弁解の余地はございません。ですから、私どもいまの自治省担当の国務大臣になりましてから、私この問題に直面いたしまして、どうもおそ過ぎたなと言ったんですけれども、しかし、そういうことでは解決になりませんので、やはりいまからでも間に合うように一刻も早く結論を出さなければならぬという考え方でおる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) なかなか、これはどういう御名案をおっしゃるかもわかりませんけれども、ただ現在出ておる赤字をどう処理するかということだったら、数字はもう出ておるわけですけれども、しかし、将来にわたってこういう状態を続けていくということはいけないという判断で、私は前向きの何らかの解決をしたい、こう考えてそのことをはかるわけでございます。公営企業もいまおあげになりましたとおりにたくさんの種類があります。しかし、中心はいま都市交通が中…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) 一応期限は二ヵ年としておりますけれども、前大臣も、早めて一年くらいで結論を得るようにしたいと申したそうでございますが、私といたしましては、先ほど申し上げました心境からいたしまして、もっと早くどういう方向でこの公営企業というものを考え直していくか、方向ぐらいのことは、もっと早く中間報告でも求めるというくらいな気持ちでございますが、それからそのことがすぐ従業員にしわ寄せになるのではないかという御心配を各方面でお持ち…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) 当然その問題も日程にのぼるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) 先般山本委員の御質問に私答えたような記憶がございますが、たとえば地下鉄のような膨大な投資を必要とするものを、ただそれを起債などでまかなえと言いましたところで、それについてはばく大な金利もかかってくるわけでございます。ですからこういう種類のものにかりに独立採算的な経営方針をとらせようとすれば、普通の民間でやっておりますとおりに、新線を建設するのだとか、膨大な建設費などが見込まれる場合に当然増資をいたしまして、そし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん住民の福祉が中心であり、だからこそ公共性が高いと言われておるわけです。しかしながら、それに名をかりて、そして経営の合理化ということが怠られたのであっては、これはまるで整理もできない企業という恥ずかしいことになってしまうわけであります。ですから、そういった点あらゆる角度から調査検討する意味の調査会を私どもお願いしたい、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろんそれから端を発しておることでありまして、この地方公営企業が地方自治の財政面に非常に重荷になっている面があるわけでありまして、こういったもののやはりあるべき姿というものを根底から検討いたしまして、そして将来ともこれが地方行財政に大きな暗い影を投げないようにいたしたいということから出発いたしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどからそのことを実は申し上げておるわけでございまして、この赤字の処理の問題につきましても、単に合理化することによって、従業員にしわ寄せをするということで解決のできる問題ではありません。そのこともあるでしょう。が、しかし、基本的には料金というものもストップ、ストップということでいつまでもやっても、これは大きな負担を地方自治体にかけることになるから、料金もある機会には相当額上げなければならぬ。それからまた、他の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) いま財政局長が申しました、昨年の十二月の料金ストップ以降大体ことし一ぱいに見込める抑制した額の計算が大体四十八億、これはその前の累年の赤字というものを切り離して、別途の措置をするべくいま御案内のとおり大蔵省と検討中でございます。それから累積赤字がおそらく昨年度一ぱいまで計算いたしますと、まだ本年はできておりませんが、私は四百億をこすであろうと、これをすぐ何とか解決しなければとおっしゃいますけれども、これはなかな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) それはそう一がいに言えないと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) そういうことをひっくるめまして、実は調査会にかけるわけでございまして、先ほども財政局長が申しましたように、事業ごとに内容も違っておりますし、それからいま、交通事業の例を東京都にあげられましたが、やはり交通事業は、大なり小なり住民の福祉あるいは公共性が高いという点では、民間の企業だって公営企業だって、多少の差があっても、私は同じことだと思う。しかし、私営企業の場合は、とにかく適切に近代化、合理化が行なわれておって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/26

46参議院 内閣委員会 第34号

○国務大臣(赤澤正道君) かりに見方を変えて、こういうことをわれわれ議論したわけではありませんけれども、じゃあこれだけ赤字の出ている東京都内のバス、これをじゃ民間のほうでひとつ経営してみる有志はいるかと言ったって、このままでは私は引き受け手はないと思うのです。やはりいま公共性と経済性のことが問題になりましたが、やはり公共性のことはもちろんですけれども、それに経済性をどの程度加味するか、なかなか簡単に結論の出ない、むずかしい問題だと思うわ…