赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) そういう問題を明らかにするための調査会だと考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) 繰り返して申すようですけれども、幾ら赤字が出てもかまわぬ、それは国のほうで補助するといったような事業はあり得ないわけでございます。やはり公営企業でありましても、何もその企業から利潤をあげる必要はありませんが、やはりとにかく収支ということを勘案いたしまして、償えば一番いいわけでございます。その償うのにどのような方法をもってしても償いようがない。過大な投資に対する金利の問題からいたしましても、現下の交通事情等を勘案…
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどもたびたび申し上げますとおりに、実はこの問題でどういう方向を見つけるかということのために調査会をお願いしているわけでございます。しかし、調査会の結論がどういうふうに出るかということは、いろいろわれわれのほうでも予想をして、それに対処することは考えております。ですから、たとえば累積赤字の処理に対しても、これは仮想ですけれども、一部は来たるべきまた料金値上げの時期もありましょうし、あるいはまた、当然やらなけれ…
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) 東京都があげておりますそういう理由につきましては、これは一部当たっていると思います。ただいまおっしゃいますように、そういった点も全部ひっくるめて、この調査会のメンバーにはやはりこういう交通事業を経営しておるベテランの人も若干加わるわけでございますので、こういった人の判断をも得たいというふうに考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) 合理化なくしてこの問題の解決はできぬと申し上げたのでありますが、合理化を強行云云ということをおっしゃいますけれども、強行するということには私はならぬと思いますが、企業内の合理化はもちろん必要であって、この解決策の一つに私どもは数えておるわけでございます。しかし、いまたびたび同じことを申し上げておそれ入りますけれども、やっぱりこの制度調査会の中には経営面のベテランも、それから労働問題をよく理解する方々も全部含めて…
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) 私は、実は事業家出身でございまして、いまでも事業を持っておりますが、大体企業の合理化というものは一つの企業努力として日々やるべきものである、これは企業自体の問題でございます。しかしながら、私はこの調査会に求めますものは、やっぱりどう合理化で努力をいたしましても、最終的にこの赤字が消えるものでもないし、さらには地方自治体にこういう暗い影を投げておるわけでございますので、根本的にあり方というものを考え直す必要がある…
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) それは企業内の、経営者と働いておる人たちの双方の問題でありまして、自治省の立場から合理化には絶対首切りは相ならぬぞというふうな指導をする立場のものでもございませんし、これは双方の良識によって解決さるべき問題と考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) それは何の委員会で、また、その答申の内容については私は存じないわけでございますが、しかし、申し上げることができるのは、先ほども言いますように、どんな企業でもやはり常に近代化、合理化への努力は続けなければならぬものでございまして、企業の合理化はもうこれ以上やる必要はないのだ、あとはだれの責任だということだけで企業がいけるわけのものでない、企業努力というものとまた別に何らかの赤字の原因があるかということは、区分して…
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) まあ一部はそういうふうに言えると思いまするけれども、しかし、国鉄といまの公営企業とイコールで議論は私はできないと考えるものでして、大体所管が違いますから、私は国鉄のことについては申し上げたくないのですけれども、大体、国鉄自体が元の国有鉄道でいくか、それともこれを公社方式にして独立採算制をとるかという性格自体についても大きな議論を呼んでおるところであります。公共性云々ということを強くいうならば、元の国有鉄道に返し…
第46回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(赤澤正道君) いずれも公共性が高いということでは私は同じであると考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) 御懸念の点、私ども最初から考えておる次第でございまして、やはり縦割り行政というものが強力に進められますと、どうしても住民自治という部分に多く食い込んでくるというふうに判断されるところから、いろいろな必要性を考えまして、この法案も前々大臣が提案したわけであります。しかし、自治省としては、言うまでもなく住民自治を守るという意味で、各省のそれぞれの所管の事業がございましょうけれども、住民の意思というものをまっ先に尊重…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) そういうことはございません。もちろん片寄った構成をするつもりはございません。
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) もちろん公営企業自体がこういう赤字を累積しておる実情を何とか縦横に分析して、そうして何らか経営がバランスをとれるような方法を考えませんと、地方団体も困るわけでございます。 そこで、私ども考えるのですが、おそらく御心配は、結局この経営面のベテランを入れて結論を出さした場合には、そのしわ寄せが働いている人にまた来るのではないかという御懸念、これは働く人たちには当然持たれると思うわけなんです。しかし、そういう面につき…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) 個々の委員を委嘱いたします場合に、一々どちらの御了解を得てというわけにはいかないと思います。しかし、先ほど申し上げましたとおり、私たちも片寄った人選はしないつもりでございますので、その点はおまかせをいただきたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) 秘密に会合して抜き打ちに何事かきめるということは全然考えておらぬわけでございますが、かといって、近ごろやっております三者構成で結論を出すなどということも、事が事ですから、やはりうまく結論が出ないのじゃないか。やはり私ども、先ほど申しましたように、労使問題などにつきましても十分学識経験のある人を交えたいと思っております。そのうちの一人として自分たちの推薦する者をというお考えであろうと思うわけでございますが、その点…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) そういう御懸念がないように必ず善処をいたしたいと思っております。この案も先ほどちょっと感じを承ったわけですけれども、やはりこれは早く上げていただきますと、直後に大体人選も進めますから、そういたしますと、やはり皆さんの御希望もよく承って、あまりまあ無理なことをおっしゃってもどうかと思いますけれども、こういう問題の解決は、それは自民党、社会党の区別があるべきものではないと思います。やはり何らかの形でうまく将来とも地…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) ですから一日も早く調査会の設置法を通していただきたいということを申し上げているわけですが、先般も申し上げましたように、資本金はなしで、借り入れ金だけが何百億円なんというようなことで経営が持てるはずがないわけです。特に、地下鉄なんかの場合は、もちろん論外で、ですから私どもはこういう調査会で特に御検討をお願いいたしたいことは、独立採算なら独立採算でやれるような、経理ができるような姿に当初からいたしませんと、というだ…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) どういう形で具体化するかということはなかなかむずかしい問題ですが、やはり一案として検討に値すると思います。民間企業などでは御承知のとおりに、これはそういうところへ一つの路線を敷きますと、すぐその付近の地価が上がる、それを先にそういう会社のほうでそれを安いときに買い占めておいて、そうして交通が便利になったらまた処分をするというような方法も当然考えておるわけであります。それに類することでございますが、公営企業の場合…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) これは御案内のとおりに、所管が水資源局であるとか、あるいはまあ主として厚生省、それからこれを建設いたしますにつきましての資金の一部というものを自治省のほうでめんどう見ておるわけでございますが、いまのところやはり中心は厚生省になると私は考えるわけでございます。もちろん水道が完備するということは、いろんな面から考えまして非常に望ましいことでございます。第一に、一番大事な東京でさえ水に悩んでおるような事態なんです。政…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) いや政府としてはそのつもりでやっておるつもりでございます。