赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) さっきこの提案がおくれた理由について一、二点ばかり私の心境を申し上げましたのですが、ただいま御指摘のように、たとえば強力な何省の大臣が自分の出先に一つの命令を出して事業をやらせておる、それが関係都道府県でもって、どうも自分の所管区域内ではこういうことでは困る、そうしてこの連絡会議にかりに持ち出して、そうしてそういうことにかりにきまりましても、今度は中央でだめだ、こう一言言われれば、またもとに戻るというような、は…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) いつまでに出すかというお尋ねでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) つまり合併法案と連合法案なるものができて、自民党の地方行政部会でいろいろ検討した結果、もう少し時間をかけようという考え方は、私はいいのだということを言ったという外部のほうの記事が載ったことだと思いますが、そのことについてですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 連合法案について、私は前大臣の意図をまるまる知っておるわけではありませんけれども、先ほどから申しますように、広域的に処理しなければならぬいろいろな行政面あるいは経済面の案件があることは言うまでもないことでございまして、ただ、じゃ連合方式か合併方式かということですが、なかなか合併といいましても、それぞれ全国実情が違うわけでございますので、一体そんなことをやっておって、将来収拾がつかぬようなことになりやせぬかという…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 時期は、私は確約はできないと思います。と申しますのは、例の前大臣の迎合案というものが新聞に出ましてから非常にこの問題についての関心が深くなりました。そして合併する場合にはどことどこの都道府県がやる。連合は、ではどこどことの組み合わせになるということが全国末端に至るまで議論を呼んでおることは皆さん御承知のとおりでございまして、私は、アドバルーンといった意味で考えましても、非常に適切であったと思うわけでございますが…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) もちろんその事務の再配分ということも含んでおるわけでございます。で、それぞれの都道府県も御案内のとおりに、かりに合併云々ということになりますと、たとえば帯のように細長い県などは、もうまとまってどこへということより、いっそ二つにして、半分東のほうはこっちと一緒になりたい、半分西のほうはこっちになりたいといったような県があるわけでございまして、なかなか実際、県ごとに簡単にあの県とこの県と組み合わせてということになら…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) それは御指摘のとおりでございまして、私もそういうふうに理解をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) どうも盛んに連合、合併のほうが先になってしまって、この法案がつけ足りみたいな御質疑になりますとたいへん困りますけれども、実際申し上げると、まあなるべくそれがああいう形ででき、また道路法の改正が進められつつある段階で、こんなものをいまごろ出すのはどうかしているのじゃないかといった意味に取れぬこともないわけでございます。一面では私もっともだと思いますが、かといって、今後ますます縦割り行政がかりに強くなっていく傾向に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 私も同じような意見を持っておるわけでございます。この地方行政連絡協議会の申し合わせと申しますか、決議ができました場合に、やっぱり座長はそれぞれ都道府県の知事がやっておるわけでございまするので、おそらくはこの関係で、各省にしてみますと、これが強大になると非常にこれが一つの行政面のブレーキになるのじゃないかというような危惧もしておるわけであります。したがいまして、当初表現が弱々しいようなことにならざるを得なくなった…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいまの問題については、私はかなりきびしい考え方を持っておるわけでございます。しかし、都道府県でも県費をごまかしたとかなんとかいうことを耳にしておるわけではございませんので、ただいろんな団体交渉なんかの過程を通じてプラス・アルファなんかを支出しますのがどうも適法に行なわれておらぬ面があるし、それが大体暗黙の了解の形になって多くの県がやっておるということは、やっぱり何らかの方法でこれを解決いたしませんと、出すほ…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) その後、御承知のとおりに、関係各省といろいろ協議を進めつつあるわけでございまして、本来ならばもっと早く結論が出なきゃならぬと思っておりましたけれども、しかし、経済企画庁長官が二度も外国に行きましたり、ここぞというときに大蔵大臣のおとうさんがなくなってお葬式がありましたり、事故続きでございましたので、実はきょうも閣議のあとで、一日も早くやろうじゃないか、今週ぜひ大体大筋でも結末をつけようということで話し合っておる…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) そういう話を聞かぬでもありませんが、いま私どもといたしましては、私企業のこういった問題につきましては公営企業とは全然切り離しておりまして、これにはタッチしておりません。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) さっきから御議論承っておるわけですが、この問題は財政局長も少し言い過ぎじゃないかと思うのですが、いまの、ない知恵をしぼってみたところで、これをこのままで黒字に転換するという方法を述べてみろと言われたって、具体的には言えないはずなんですよ。ですから、われわれのほうでは広く一般の御意見を聞こうというので、今度は調査会をつくるわけでありまして、ですから、私をして言わしむれば、ここまで落ち込んで、いまごろ調査会を考える…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 冒頭申しましたとおりに、去年の十二月の料金ストップ後に、ストップしたことによって当然計算上出てくる四十八億円という赤字は、私は累積赤字と全然別個に考えまして、この解決は地方団体に迷惑のかからないような形にいたしたいと考えて、冒頭申しましたように、企画庁並びに大蔵省とこれから協議に入ろうとしておるところでございます。大蔵省の見解では、どうせ調査会が出発するのだから、あわせてその中へ突っ込んで検討したらいいじゃない…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) あまり手荒いことをしていただかなくても私の責任において解決したいと考えてやっておるわけでございまして、ただいま申し上げたことも、さっき申しましたとおりに、経済企画庁の長官とは大体の方法並びに大体の見解等についても実は意見は一致しているわけでございまして、ですから政府が私を除く以外は反対だということではありません。ただいつも問題になりますけれども、何せ大蔵省というのはああいう方式でございますから、なかなか私どもの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 私もその新聞を読んで、意外に思ったわけでありまして、事実と全く違います。それで、閣議と申しますのは、何も傍聴しておる者はありませんが、しかしながら、官房長官が閣議の全般的な、取り上げた問題につきましては、それぞれ発表をしておるわけでございます。他の新聞ではそういうふうに書いておらないものもありましたが、事実を申しますと、閣議の席上で個々の県名などを出してどこがと言ったことはありませんでした。しかし、最近いろいろな情報を総…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 たいへん私としては迷惑をしております。ただいま申しましたように、私が自治大臣になりましてから若干の県の監査を命じております。しかし、いまも閣議がありましたが、きのう山梨県知事に実はおいでを願いまして、いろいろ懇談をいたしました。しかし、その結果についてすら私はきょうの閣議ではものを申しておらぬわけであります。私の立場といたしましては、先ほど印申しましたように、あやまちなきを期さなければなりませんから、指導をいたす責任がご…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 全体をさして言っているのでございまして、たとえば一県をとりましても、いや、自分のところのこのやり方は、よくないとは承知しているけれども、全国どの都道府県でもやっていることだと言われることは、はなはだ残念だ。ですから、そういう点は明らかにして、間違いは間違いとして、将来に向かって繰り返さぬような措置だけはしなければならぬ、かように考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 山村大臣とはその後会っておりませんので、私もその新聞を読みまして、私が言ったと書いてあるのもあれば、いや山村行管長官が言ったと書いてあるのもあります。新聞もその点につきましては、やはり多少想像も加わったのじゃないか。ただ総体として、先ほど申しましたような決意を私は持っておりますが、個々にどうだということにつきましてはなかったと記憶いたしますが、あるいはこれは行管の長官がどういうふうな御発表をなすったか存じません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 明確には私もそこまでは記憶いたしませんが、察するに、前の福岡県の選挙のときに、そういった問題が、私は知りませんが、いろいろ論議になったようでございます。新聞社の諸君もなかなか秀才ぞろいで、しかも頭のめぐりの早い人ばっかりだから、眼光紙背に徹したと申しますか、何かそういった点で、ここらだろうという見当でもつけられたのではないかと思う。私もそういううがった記事が出ておりますことを見まして、ちょっと異様な感じを持ったわけでござ…